*2023年10月30日:浜松撤収/富士川SA
*2023年10月31日:ブラックジャック展/有鹿神社
*2023年11月01日:生き残った百日紅の話
*2023年11月02日:大道芸in静岡 2023 第一日
*2023年11月03日:誰がやった?
*2023年11月04日:ワットマンにて
*2023年11月05日:大道芸in静岡 2023 第四日
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*2023年10月30日:浜松撤収/富士川SA


 快晴。浜松のアパートにて、最終の荷造り(まだ残っていた僅かばかりの物品のキューブへの搬入)と、残された時間でできる限りの掃除をする。9:40、作業完。大家さんに鍵を返し、ご挨拶とお礼をして、9:45、出発。これで37年半にわたって(ほとんど厳窟王と化して [;^J^])住み続けたこのアパートとも、いよいよ本当にお別れであるのだが、さっぱり感傷的にならない私の魂は、いったいどこまで乾ききっているのだ。[;_ _][;^.^]

 浜松西インターから東名に乗った時刻は、例によって記録忘れ..というか、正確に言うと、「記憶忘れ」。いったん高速に乗ったが最後、紙だろうが iPhone だろうが「メモ」している余裕などもちろんないので、高速に乗った時刻を憶えておいて、数時間後にSAなりPAなりに入ったときに書き写すことになるのだが、当たり前だが、極めて高い確率で、そのときにはそんなことなど忘れているのである。[;^J^]

 それにしても今日は車が少なく、走りやすい。限りなくストレスフリーである。

 11:22、富士川SA。今日は快晴、一眼レフも2台ある [^.^]。「パノラマレストラン駿河路」で「桜えびかき揚げ御膳」をいただいたあと、絶好のコンディションの富士山の撮影に勤しむ。

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 展望カフェで撮影していたら、富士山を観るためにこのSAにやってきたという、品のいい老婦人に話しかけられた。富士山自体のことやカメラのことなど、楽しく会話したのだが、「富士山って、やっぱり、静岡県側から観るほうが綺麗なの?」「..その話をすると山梨県人と喧嘩になります..[;^J^]」、と、かわした私であった。[_ _][;^.^]



 13:25に発つ。以降も車は少な目で、走りやすい。14:43、横浜町田ICで下りる。今回は、保土ヶ谷バイパスに入る素直な経路取りに成功 [;^.^]。下川井ICで下りて中原街道に入り、以下若干略して [_ _][;^J^]、自宅直近のガソリンスタンドで補給。15:07、帰宅。

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*2023年10月31日:ブラックジャック展/有鹿神社


 快晴。8:06のバスで発ち、9:25、森美術館。10:00に入館。「手恷。虫 ブラック・ジャック展」(〜11月6日(月)まで)である。引越し騒ぎにかまけていて、会期ぎりぎりになってしまったが..要領よくグルーピングされた原画の量が完全に想定外であり [;^.^]、4時間近くかかってしまった。[;_ _][;^J^]

 もちろん、全作品を何度も読んでおり、端から端まで全て憶えているとまではもちろん言わないにしても、読めば必ずすぐに思い出す。しかしやはり忘れていたというか思い違いをしていた点も、いくつかある。一番驚いたのは、「勘当息子」のエピソードは、あのおばあさんの「還暦祝い」の日の出来事だったということである。そりゃ確かにかくしゃくとはしているものの、どう見ても古稀よりは傘寿に近いだろ [;^.^]。これが描かれたのは半世紀近く前(1977年)だが、当時の「還暦」は、こういうイメージだったのだろうか。(私も、四捨五入すると、還暦よりは古稀に近いんですけれど。[;^.^][;^.^][;^.^])

 13:50、退出。14:10、六本木ヒルズ5Fの「BIKiNi sis」で、鶏もも肉のプランチャセット。

 海老名へ向かう。16:25、有鹿神社。Google Map に騙されて、まんまと裏口に誘われてしまった [;_ _]凸。これでは、裏口入社ではないか。[;_ _]凸

 ミサワホームから託されていたお札(有鹿神社御祈祷神璽)を納めに来たのである。なんか、新築したらこの神社にお札を納めると、よいことがあるという設定らしい。[^.^](← なんと罰当たりな。[;^.^])

 17:55、鶴ヶ峰の家に帰宅。

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*2023年11月01日:生き残った百日紅の話


 改築前の実家の庭は、まぁそこそこの広さではあったのだが、それを半分潰して書斎寝室としたために、残された庭は、「坪庭」と呼ぶには広すぎるにしても、それなりにこぢんまりとしたものになった。

 その一角に、いつの間にか百日紅の小さな木が生えて、花を咲かせている..

 この庭の、書斎寝室のために潰されたエリアのほぼ真ん中に、かつて百日紅の木があった。毎年綺麗に花を咲かせてくれるので、改築の際、これを伐って棄ててしまうのは惜しく、なんとか庭の片隅にでも植え替えられないか、と、考えるだけは考えたのであるが..

 ..しかし、そんなことは、不可能なのである。数ヶ月にわたる大規模な工事中、庭全体が、資材・部材の置き場となる。その百日紅を抜いて、庭の片隅に「置いておく」ことはできるかもしれないにせよ、長い工期を生き延びられるとは考えにくいし、それに「置いておく」だけではダメなのである。「植え」ないと。工事関係者は植木屋ではないのでそんなスキルはないし、また、この事態(百日紅を待避させないと)に気がついた時点では植木屋を手配している時間もなく..そもそも片隅とはいえ庭にそこそこの大きさの樹木を植えたりしたら、それこそ工事の邪魔もいいところ..

 ..というわけで諦めて、伐って廃棄したのであるが..

 ..生き残っていたのである! 種だか根だかしらないが、元の場所から5メートルほど離れた場所から、再度、生えてきてくれたのだ!

 これは、大切に育てたいな。[^J^]

 今日もロイヤルホームセンターへ。正確に言うと、横浜四季の森フォレオ という商業施設の1Fがロイヤルホームセンター(など)であり、2Fがマルエツ(スーパーマーケット)など。3Fがノジマ(家電)とSeria(百均)など。他のフロアも視察。Seriaがここにあるのは便利。

 昼食は、すぐ近くのスエヒロ館で焼き肉。ここはコスパがいいと思う。

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*2023年11月02日:大道芸in静岡 2023 第一日


 快晴。6:01のバスで発ち、新横浜から新幹線を使って、7:47、静岡。「大道芸ワールドカップin静岡2023」の初日である。最初のプログラムは11時からであり、大枚はたいて [/_;] 新幹線を使ってまでこんなに早く来る必要は、本来無いのであるが、理由は後述する。

 この催しに参加し始めてから28年目であるから、過去の見聞録も(それなりのデータベースと言えるほどまでに)充実してきている。以下にまとめておこう。

*1996年 11/03
*1997年 11/01
*1998年 10/31 11/03
*1999年 11/03 11/06
*2000年 11/03 11/04
*2001年 11/01
*2002年 11/02 11/03
*2003年 10/31 11/01 11/02
*2004年 11/03 11/06
*2005年 11/03 11/04
*2006年 11/02 11/03 11/04
*2007年 11/02 11/03
*2008年 11/01
*2009年 10/31 11/02
*2010年 11/05 11/06
*2011年 11/04 11/05
*2012年 11/02 11/03
*2013年 11/02 11/03
*2014年 11/02 11/03
*2015年 10/31 11/03
*2016年 11/03 11/05
*2017年 11/03 11/04
*2018年 11/02 11/03
*2019年 11/02 11/03
*2020年 中止
*2021年 中止
*2022年 11/05 11/06

 今回、「しずぎんホールユーフォニア」で「大道芸スペシャルステージ」が(11月2、3、4日の各午前/午後)、また、アイワポイントでは4日間のすべてにわたって「スペクタクルショウSpark!」が開催されるのだが、実はこれらのチケットを購入し忘れていたのである。9月20日にe+から、一般発売を開始するというメールが届いていたのだが、その頃は引越作業の終盤の佳境も佳境、「なんのこと?」と思ったかどうかも思い出せぬほどにそれどころではなく読み飛ばしていたということに、3日前に気がついたのであった [;_ _]。いちおうおそるおそるリンク先をクリックしてみたが、当たり前のように完売済み。[;^.^]

 というわけで、当日券の枠があるはずなので、それを買いに来たのである。ただ、どのぐらい並ぶのか、まったく見当がつかない。過去の日記によると、2006年は、10時売り出しに対して9:10に着いて、50人程度の列で、購入できた。2007年の第2日(平日)には、10:00に着いて購入できているが、第3日(祝日)には、売り出し開始時刻の9:15の少し前に着いたら、論外な列の長さで購入できなかった。当時と今とではまったく状況が異なることもあるし、念には念を入れて、敢えて必要以上に早く来たのだが..

 当日券売り場に着いたのは8:00。販売開始は10:00。今のところ待ち行列は0人。いったん離れ、演技開始前の駿府城公園をちら見して来て、8:25頃から、売場の近くの座れる場所で見張りつつ、読書を開始する。誰も来ない。延々と誰も来ない..[;^J^]

 9:30に、突然、列ができた。6人目に並ぶ。9:45に、25人程度。どうも、午前の部に70枚、午後の部に25枚確保しているようで、つまり、発売開始の30分前、9:30に来れば、当日券は楽々買えたと言うわけだ..今日はね。平日だしね。

 午前の部のチケットだけ購入してから、まず、駿府城公園へ。屋台で、スパイシーサワーソースのチキンカマージを食う。うまい。

 「大道芸スペシャルステージ」の午前の部が11:00から始まるので、会場へ移動。ここでは撮影禁止である。

*天平&桔梗ブラザーズ

 桔梗ブラザーズは、暗いステージで、光るクラブでジャグリング、光るディアボロ。見映えはいい。天平も、いつものジャグリングとディアボロで、テーブルマジック(カード)も披露。彼の出自は意外にもこちららしい。ただいずれにせよ、高く高く放り上げるのがディアボロの華であり、その大技が封じられている屋内ステージでの公演は、いささか気の毒ではある。

*ニーニョ・コストリニ

 コメディ。クラウン。(クラウン(日本では一般にピエロと呼ばれる)は、大体コメディ型だが。)客いじり。こういうタイプは実は難しいのだ。(パフォーマーから見て)客の「当たりはずれ」があるからである。今回は、なんとか及第点か。[;^J^]

*アランシュルツ

 2006年と2009年に観ており、その時の日記には「パフォーマーには珍しい「少年体型」である。まぁ15歳だから当然と言えば当然なのだが、ルックスも含めて完全な「腐女子仕様」である [;^J^]。」「技量もいいが、それ以上にルックスが良い(良すぎる)。これは芸人としては、良い知らせとは言えない。なぜなら、芸を磨かなくても食えてしまう(可能性がある)からである。」などと書いている。ボールを床に反射させるジャグリングで9球を成功させたが、2006年には、11球のジャグリングに挑戦して一瞬だけ成功していた。

*クァトロストンプ

 2019年に観ている4人組。日記を読み返してみたら、このときも非常に感銘を受けていた。やっていることは(他のパフォーマーたちと同様)前回と同じで、大縄跳びの曲跳び、肩車しての4人でのジャグリングなど。最後は、バレエの装束でバレエ音楽(ボレロ)に合わせて、大騒ぎ。観ていて飽きない。

 「大道芸スペシャルステージ」の午前の部は、ここまで。街中に移動する。往時よりもパフォーマーの数はぐっと少なく、演技ポイントも少ない。スケール的には最盛期の二分の一といったところか。まあ仕方がない。2020年と2021年は、コロナで中止。昨年再開したが、海外パフォーマーの招聘はなし。今年は韓国から5組と、海外の歴代チャンピオンを4組招聘。再度フェードインしている段階なのである。来年はもっと賑やかになるだろう。

*サンキュー手塚
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 VIVANTネタから。このTV番組を視ていなかった私は置き去りであるが [;_ _]凸、この国民番組を視ていなかった私が100%悪い [;_ _][;^.^]凸。谷村新司から山口百恵の50周年にちなんで「いい日旅立ち」ネタ。ラグビーネタ「ノーサイド」。まずまずかな。[;^J^]



*松本かなこ
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 通りすがりに足を止めた、路上ペインター。やたらと引き延ばされた少女を描く。路面スレスレのアングルから見ると(D850のチルト液晶を駆使して撮影)、正しいプロポーションとなる。ホルバインの「大使たち」(画像検索結果)みたいなものである。[;^J^]



*アスタリスクノヴァ
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 これも、通りすがりに撮影した写真。昨年観て感銘したパフォーマーで、高い平均台の上で、ちょうどバック転したところ。



*ジュンディア
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 開始早々、ごくごくゆったりとした動きで、おそらくは蜘蛛の巣に見立てて張りめぐらした糸を、長い時間をかけて、演劇的に切っていく..わざわざ韓国からこいつを呼んできたのは誰だこらっ、とキレかけた頃に [;^J^]、切り取った糸を使ってディアボロを始めた [;^J^]。そういうつながりだったのなら、許してやろう。[;^.^]



*Heromacro
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 男女ペア。非常にシンプルで「見た目には簡単そうに見えるんですけど本当は難しいんですよ (^_^;)」という芸を見せる。[;^J^]



*HOOPER MAEP
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 フラフープ。非常に華があり、観ていて楽しい [^J^]。ジュンディアのディアボロもそうだが、こういう芸は、シャッター速度優先オートにして、フラフープは綺麗にブレるがパフォーマーはぶれない、というシャッター速度を追い込んでいく楽しみがある。



*火付盗賊
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 単純明快な、炎の芸。(光るバトンなどの電飾パフォーマンスも見せてくれたが、コンセプト的には夾雑物であるとみなして、写真は撮りませんでした。[;_ _][;^.^])



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 それにしても、本来オレンジ色である炎が、「真っ白」に写ってしまう [;_ _]。これはもう、どうしようもないのだろう。周囲の環境が暗いために、人や背景を写すためにシャッター速度/ISO感度/F値(絞り)が自動調整されて、光を沢山取り入れようとする。すると、既に十分明るい炎については光が入りすぎて、真っ白く飛んでしまう..夜の京都タワーのオレンジ色や、浜松祭り(等)の夜の提灯のオレンジ色が、白く飛んでしまうのと同じ理由だ。これらをオレンジ色に写そうとすると、シャッター速度を非常に速くして光が出来るだけ入らないようにしたり、ISO感度を低くしたりする必要があり、結果、周囲が本当に真っ暗な写真になってしまう..人間の目は、周囲を見ると同時に、炎のオレンジ色の構造も見ることができるのだ。カメラとは根本的に性能が違うのである。



 17:40、例年どおり、ひょうたんや。それにしても、私の顔を憶えていてくださっているのだよなぁ..年に1回しか来ない(どころか、前回来たのは4年前だ)というのに、プロはすごいな。

 20:00に出て、20:39、静岡からひかり。21:37、鶴ヶ峰。21:52、帰宅。

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*2023年11月03日:誰がやった?


 私の治らない悪癖のひとつに、「手にしているものを無意識のうちに置いて(手放して)しまう」、というものがある。当然、行方不明になる。多くの場合は、その日の自分の行動範囲をトレースすれば見つかるのだが、短期記憶にも限界があり..[;_ _]

 しかし、今朝の事態は、私がさらに次の階梯に進んだことを示しているのかもしれない。

 買い物メモの紙片を手に取って内容を一瞥。そしてまさにその次の瞬間、その紙片は「消えていた」のである。

 呆然とした。まったく信じられなかった。紙片に書かれた内容を読んでから、その紙がなくなっていることに気がつくまで、僅か数秒。3秒も経っていなかったのではあるまいか。なぜ、消えた!? もう、驚愕というより、ほとんど恐怖に近い..

 5分以上の捜索の末、まったくあり得ない場所、手元に置かれてはいたが既に読み終えていて「認識からも視界からも外れていた」雑誌のなかに、挟み込まれているのを発見した..この雑誌を開いたはずがないのに、なぜ?

 二重の意味で「見えない場所」に隠れていたのであった。先述のとおり「認識からも視界から外れていた」この雑誌は、まさにチェスタトン的な「見えない雑誌」であるし、そして、この雑誌に挟み込むという行為が「あり得ない」行為であるが故にこの雑誌のページを繰ることを思いつけない、つまり「見えない場所」にいたのである。

 この雑誌に紙片を挟み込んだという私の行為を、理解できない。(今さら言うまでもなく、もちろん全く記憶にない。)これを行った私は誰だったのだろうか? 私の体を動かしている意識体は、今これを書いている意識体以外にも存在するのだろうか?

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*2023年11月04日:ワットマンにて


 快晴。ようやく、Kブロック&Kレンガ細工が終わった。さて、ここからが本番。ぐちゃぐちゃにシャッフルされてしまった書籍を並べ替えるのである。[;^J^]

 ワットマンへの売却を試してみる。ストッパーボックス3個、短すぎた物干し竿、45リットルゴミ袋1杯ぶんの衣類とネクタイ。ダメもとで持ってきた蛍光灯(サークライン)と白熱電球は(消耗品なので)やはり引き取れないとのことだが、ほかは査定していただける。1時間以上かかるとのこと。

 査定待ち中、まずは店内視察。いろいろあって面白い。洗剤まで売っている。ここで古着を買うのもいいかもね。

 「蛍光灯、いりませんか?」、と、声を掛けられた。店員からではなく、客から [;^J^]。2〜3本、持っている。「蛍光灯を持ってきたけど売れなかったのでしょう、ほら、私も同じです」、と、さとるの化け物のごとく言い当てて苦笑いを交わしあったことである。[;^.^]

 まだ少し時間が余っているので、横浜旭郵便局にゆうパックの箱(大)を買いに行くことにした。(今日は土曜日なので、大きな郵便局でないと窓口が開いていないのである。)車で向かったのだが..ここでインシデント発生 [;_ _]。八王子街道(国道16号)から厚木街道に入って少し走れば右側にあるのだが、右折して駐車場に入る、その入口を見落としてしまい、次の右折でリカバリしようとしたところ不自然な上り坂であることに気がつきこれはもしや保土ヶ谷バイパスへの合流路ではないかと慌てて直進に戻り、次の右折を入っていったら、これもまた保土ヶ谷バイパスへの合流路なのであった [;_ _]凸。見事なトラップ。フットボールアワー後藤なら、「戦国武将か!」、と、例え突っ込みをするところである [;^.^]凸。もうこうなっては仕方がないので横浜旭郵便局は諦め、保土ヶ谷バイパスをしばらく走り下川井ICでおりて中原街道から八王子街道に戻ってワットマンに帰る..まるでコントである。[;^.^]

 査定は終わっていた。ここに書くのも憚られるほどの [;^.^] 超激安である [;^.^]。まぁいい [;^J^]。別に古物売却で生計を立てているわけではない [;^J^]。捨てるのに手間(コスト)がかかったり、あるいはまだ使えるのに廃棄してしまうのは忍びない物件たちである。引き取ってもらえるだけでもありがたい。(結局廃棄されてしまう可能性もあるにせよ..)

 このあと、引っこみがつかないので、横浜旭郵便局リトライ [;^J^]。今度は正しく駐車場に入れた。ゆうパックの箱(大)を買って帰宅。こんなもん、月曜日になれば、自宅から徒歩3分の郵便局で買えるというのに。[;^.^]

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*2023年11月05日:大道芸in静岡 2023 第四日


 曇天。大道芸の最終日。今日はチケットを購入しないし、現地に早く着く必要はない。節約して、新幹線を使わずに往復しますよ [^J^]。6:31のバス。鶴ヶ峰を6:43に発って、横浜へ。ここからJRを4本乗り継いで [;^J^]、静岡に10:08。

*火付盗賊
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 炎のリベンジである [;^J^]。ご覧の通り、周囲が明るければ必要以上に光を取り入れる必要がないので、炎が白く飛ぶことはなく、オレンジ色の構造(グラデーション)を、くっきりと捉えることができるのだ。



*火の精霊
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 同じく、炎の芸。韓国から来たパフォーマーである。



*しろみときみ
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 街中でとおりすがった、ヴェネチア人形。普通このパターンだと、人間は1人で、もう1人は人形。その人形をいかに人間らしく動かすかがみものなのだが、これは実は両方とも人間、というのが肝。



*紫穂
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 ニーケー(知らなければぐぐれ)の彫像に扮して、街中に佇んでいる..いや、ただそれだけなのですが [;^J^]、彫像の質感の再現度はなかなかのもの。



*Ray麗
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 バルーンアート。このジャンルでは、作成中のビジュアルが地味なことが多いのだが、彼女はアクションが派手で、見ていて楽しい。

 ミーハー写真を撮ってもらいました [*_ _][;^J^]。このピースポーズの、目をそむけんばかりのおずおずさ加減を、ご賞味下さい。[;^.^][;^.^][;^.^]



 今日は早めに引き揚げる。(新幹線を使わないのだしね。[;^J^])16:30に静岡を発ち、JR、小田急、相鉄と乗り継いで、19:24、鶴ヶ峰。筑前屋で飲み食いして、21:25、帰宅。

 阪神、日本一。前回は、1985年。この事件が、バブルをトリガーしたのだろうか。その後の37年間の成り行きは、どなたもご存知の通り..

 悪いことが起こらなければいいが..[-人-][-人-][-人-][;^.^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Nov 10 2023
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