*2006年10月30日:家畜同然
*2006年10月31日:未完成品
*2006年11月01日:読めません [;^J^]
*2006年11月02日:大道芸in静岡 2006 第一日
*2006年11月03日:大道芸in静岡 2006 第二日
*2006年11月04日:大道芸in静岡 2006 第三日
*2006年11月05日:やっぱり読めません [;^J^]
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*2006年10月30日:家畜同然


 タイトルは憶えていないのだが、確か小説だったと思う。舞台は恐らくイギリスで、時代は19世紀(もしかすると18世紀)。「城」というほどでもないが、ちょっとした「館」の持ち主で、まぁその地方の地主か何かなのだろう。当然、使用人もたくさん抱えているのだが、ここで取りあげるのは、執事とか料理人とか女中とか(メイドとか [;^J^])のような「(主として)屋内」の使用人ではなく、主人の土地を耕したり馬や家畜の世話をしたりといった「外働き」の使用人についてである。巷に「貧民」は多く、その貧民たちを雇い入れて(というか使用人小屋に住まわせて)働かせたりするわけである。食事と寝床を提供するのみで、給料などは払っていないのだろうが、ここではそれを問題としているのではない。

 その主人が、「(外働きの使用人小屋に)入れておけば、そのうち(働き手が)殖えるしな」、と言う場面があったのである。これにはほとんど感心した。(まさか解らない方はいらっしゃらないと思うが、「浮浪者仲間を呼び集めたりするから数が増える」と言っているのではない [;^J^]。男の使用人が女の使用人を孕ませるので、5年もすれば幼い働き手が増えると言っているのである。)

 まず、全く人間扱いしていないこと。人格を認めていないどころか、多分、名前もつけていない(名前で呼んでいない)。員数を数えてもいない。そしてもうひとつ、やはり現在とは時間感覚が異なるのである。今すぐ種つけ [;^.^] したとしても、労働力が増えるのはまぁ5年後。急場の人手不足は、もちろん別途調達などして解決するのだろうが、全体としての「人員増」は、大体この程度のタイムスパンで考えられていたというわけだ。

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*2006年10月31日:未完成品


 これはどちらかというと「朝礼」ネタなのだが [;^J^] ..日経なんじゃらで読んだんじゃないかと思うが、「デジカメ」というのは商品ジャンルとしては全くの未完成品だという話題である。

 早い話が「ピンぼけ」という言葉を知らない日本人はいないだろう。きょうびは「手ブレ」も、まぁ多くの人に通用するだろう。いずれも「撮影に失敗した状況」を表す言葉である。つまり、デジカメ(あるいはカメラ)というのは「ユーザーが普通に失敗する」商品なのである。こんな商品がほかにあるか?

 「難しい商品」の代表格である「ビデオ(あるいはハードディスクレコーダー)」は、使い方を憶えるのが大変なだけで、いったん憶えてしまえば(忘れるまでは)録画予約を失敗などするものではない。ケータイもゲームも全く同様。シロモノ家電も同様。パソコンですら、普通に(習い憶えた使い方の範囲で)使っている分には、ワープロソフトでファイルが保存できないとかプリントアウトができないとかホームページが見られないとかいうことは、ないのである。自動車だって、普通に点検して普通に安全運転している限りは、故障もしないし事故も起こさない。確率はゼロではないが極めて低い。少なくとも普通のデジカメユーザーが(ピンぼけや手ブレではないとしても、思ったような色で撮れないとかどうしてもシャッターチャンスを逃すとかも含めて)撮影に失敗する確率とは、完全に桁が違う。

 「もともと、カメラとはそういうものですよ。熟練しなくっちゃ」、と、カメラマニアのあなたはおっしゃるだろうし、それは理解できるのだが、「デジカメ」という名の「家電」になった瞬間、そういう言い訳は許されなくなったのである。そしてこれは、「デジカメ」にとって、実に、実に幸いなことなのである。解くべき課題が膨大にあり、つまり「メシの種」がまだまだ山ほど残されているということなのだから..

 さて、「電子楽器」は? ..と話を運ぶと朝礼になるので [;^J^]、以下略。

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*2006年11月01日:読めません [;^J^]


 ソフトバンクの「¥0」広告の件。そりゃ、公正取引委員会もひと言あるでしょうよ。実際問題、読めないもん..というか、下に2〜3行表示されているのは「字」だということに、今日初めて気がついた [;^J^]。うちのテレビは42型のプラズマなのだが..もっとも、受信側の解像度(とサイズ)よりも送信側の解像度の問題かも知れないな。地デジだと読めるのかな。[;^J^]凸

 先週、「謎の解明」で報告した「謎の矢印」の件、ついに10/31までには解決できなかった [;^J^]。既に「なんらかの期限」は過ぎている状態である。なんだろう、なんだろう..どうか、何も悪いことが起きませんように..[;_ _][;_ _][;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]

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*2006年11月02日:大道芸in静岡 2006 第一日


 大道芸ワールドカップin静岡 2006 の開幕である! 今年は11月2日から11月5日まで4日間。この催しに参加し始めてから11年目であるから、過去の見聞録も(それなりのデータベースと言えるほどまでに)充実してきている。以下にまとめておこう。

*1996年 11/03
*1997年 11/01
*1998年 10/31 11/03
*1999年 11/03 11/06
*2000年 11/03 11/04
*2001年 11/01
*2002年 11/02 11/03
*2003年 10/31 11/01 11/02
*2004年 11/03 11/06
*2005年 11/03 11/04

 (以上、去年の日記の再利用&追記。)

 今日が初日。6:30過ぎに自宅を発ち、徒歩で浜松駅へ。7:20頃に着き、7:26のJR。静岡着が8:34。駅に隣接しているASTYとかいうビル?デパート?の1Fの食堂で朝粥定食を食べてから、駿府城公園へ向かう。今日は終日プレミアムステージに貼り付いて、ワールドカップ部門出場パフォーマーほぼ全員を効率よく一気に観るつもりなのであるが、演技開始が11:00、チケットの売り出しが10:00、駿府城公園のチケットセンターに着いたのが9:10頃であるが、既に50人ほど並んでいた。脚立に坐って文庫本など読みながら時間をつぶす。

 プレミアムステージは3部にわかれており、各部に5組のパフォーマーが出演する。料金は500円/部で、合計1500円。何より助かるのは入場後も半券を見せれば出入り自由ということであり、トイレや、酒・食事の補給に不便がないことである。例によって酒は白ワイン、食事は持ち運びしやすいソーセージやオムソバ系。


*トリオ チャーサール
Picture  昨年の覇者。例によって前半は小手調べのジャグリングなのだが、ちょっと落としすぎるなぁ。後半が、ほんちゃんのシーソーを使ったバック転(スプリングボードアクロバット)。まぁまぁかな。
*トレスパス
Picture  これは素晴らしい! 分類すればディアボロ(砂時計みたいな形をしたコマを、ロープで操って高く投げ上げたりする芸)なのだが、ディアボロを装飾に使ったダンスパフォーマンスに近い。1台のコントラバスを色々な奏法で演奏してBGMとするのだが、アコースティックのソロの音ではない。重層的な響きである。最初はディレイマシンとかレコーダーとか使っているのかと思ったが..どうも(例えば)ローランド社のRCシリーズのような「ループマシン」を使っているように思われる。(残念ながら、機材の確認はできなかった。)
*ロス エクセントリコス
Picture  フランス人とスペイン人のトリオによるコメディ。「笑い」ばっかりは、世界中でセンスが様々に異なるために、西ヨーロッパでウケている笑いを日本にもってきても笑えるとは限らないところがつらいのだが、逆に言えば、世界各地の「笑いのセンス」の多様性を知るチャンスでもあるわけだ。「三本足の男」のギャグなどは、文句なしに面白いと思った。
*アラン シュルツ
Picture  パフォーマーには珍しい「少年体型」である。まぁ15歳だから当然と言えば当然なのだが、ルックスも含めて完全な「腐女子仕様」である [;^J^]。3次元だから嬲りものにされる恐れは(多分)無いが。[;^.^]
 軽やかなステップを踏みながらの、シンプルなボールのジャグリング。極めて難易度の高い11球に挑戦して(一瞬だが)成功する。
*マイク マイケル
Picture  公式ガイドブックによると「メカニカルマイム」である。そういう分類があるのか [;^J^]。要は、ギミック勝負である。去年は人体模型とロボットに化けたのだが、今年は上半身だけの半身のサイボーグに化ける。写真は、上半身だけの姿の戦闘ヘリサイボーグと化して浮かび上がり、手前にいる客と(ピンポン球で)撃ち合っているところである。
 悪くはないが、去年ほどの出来ではないと思った。
*アラン&マーティン シャブリィ
 「早変わり」マジック。カーテンで1秒ほど姿を隠すと、一瞬にしてコスチュームが換わる。それを何度も繰り返す。また、自分をロープで緊縛し、客席から選び出した客とともにカーテンの中に隠れると、10秒後に、そのロープの下に客の背広を着た状態で出てくる。後者の手品は良く見るものであるが、私はこのトリックのタネは(まだ)知らないので、毎回楽しめる。
*ヴェロニカ ゴンザレス
 パペット(人形)使い。自分の足の裏や膝頭を人形の頭とし、両手はそのまま人形の両手とする。なかなか達者な芸であり、音楽の選び方も妥当なもので、好感をもった。
*リカルド
Picture  バランス芸。口にヴァイオリンの弓をくわえ、その上に写真のように色々なものを乗せていく。実はここまで乗せる前に、最初に風船をひとつ乗せ、その上にグラスを乗せた状態でその風船を割り、落下してきたグラスを弓の上に乗せる、という小ネタもやった。これには驚いた。
 ご覧のようにどんどん積み上げていくのだが、これは積めば積むほど安定度が増すはずである。積み上げきった状態で、口でくわえている下向きになっている弓に、下からヴァイオリンを押し当てて演奏したあと、今度は積み上げたグラスなどをおろしていくのだが、この過程の方が(どんどん不安定になっていくので)難しいはずだ。実際、この状況で、最後の1〜2個を下ろすときにバランスを崩さないパフォーマーは、極めて珍しい。リカルドの場合も「落とした」のであるが、無論、ごく当たり前のように優雅にそれをキャッチしたので、それが客に「落下」と認識されることはない。
*マルタ カルバヨ
 クラウン(日本では普通は「ピエロ」と呼ばれる)である。まぁ..こんなものかなぁ。私にはあまり笑えなかった。
*レザクロスティッシュ
Picture  これは何度か(一度だけだったかも)観ているグループである。写真の「逆さコーラス」が売り。「モーツァルトの重唱曲」を歌っているとのことだが、残念ながら私には曲名を想い出せない。確かにモーツァルトの音楽だとは思われるが..
*レ フレール タキンス
 これは良い。ひとりの男が「等身大の操り人形」を操っているが、次第に男の操作に従わなくなり..というパターン。このパターン(というか筋書き)は、非常によくあるものであるが、大体いつも水準以上の芸になる。やはり「人形の不気味さ」が、多くの人々のツボを突くのであろうか。
*アンディ ゲブハルト
 シガーボックスなどのジャグリング。これといった印象なし。
*ニーニョ コストリニ
 クラウン(ピエロ)。従ってコメディなのだが、この日記を書いている今となっては、あまり良く想い出せない。
*カナコフ
Picture  「ロシアンバー」という、二人の男がかつぐ長い棒の上で、飛んだり跳ねたりする。「ロープ」よりも幅は広いとはいえ、廻転ジャンプを決めてから、ちゃんと足でバーの上に着地する。(ロープの上でバック転するパフォーマーの場合、足ではなく(サポーターでガードした)股間で着地することが珍しくない。)
*ユンゲ ユンゲ!&デルーマー
 これは過去に観たことのあるトリオ。ドーナツ状の布を使った一連の早変わり技では、船員帽/闘牛士/フランス革命の戦士/南米のソンブレロ/ボクサー/カウボーイ/シャーロックホームズ(帽子と虫眼鏡)/尼僧/DJ/バイスクルレース(クイーン)/水兵/スター・ウォーズ/車のハンドル/(事故って)ギブス/赤ん坊/タイタニック(沈み行く船の窓)などに、次々に化けてみせる。

 プレミアム・ステージは、以上。まだ19時前で、時間的にはもう2〜3組観ることができるのだが、明日以降もあるので、ここは無理せず帰宅する。

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*2006年11月03日:大道芸in静岡 2006 第二日


 今日はバスで。8:35に出て8:45の便をバス停で掴まえ、浜松駅9:03発のJR。10:15に静岡駅。駿府城公園へ。演技開始は11:00なので、まずは朝昼兼用のいわゆるブランチ。例によって白ワインを買ってから、メキシコ料理の屋台でステーキタコス。

 勤務先のKさん一家も見物に来ているとのことで、PHSで連絡を取る。現在、クラフトマン2の見物席にいるらしい。ステーキタコスを食い終わってから行ってみたが、確かに見物席の前の方にいるのはわかったが、1000人近い人の輪なので、接近はできず [;^J^] 例によって後ろの方で脚立に乗って見物する。


*クラフトマン2
Picture  工事士のような格好をして、まぁ色々やる(としか言い様がない [;^J^])。パントマイムと客いじり。
*ちゅうサン
Picture  チャップリン風の格好で行うパントマイムと、オペラ風に歌うサンタ・ルチアの替え歌で説明しつつの紐のマジック。
*ダニエラ&マルチェロ
Picture  ヴァイオリンの伴奏に乗った綱渡り。写真は、ヴァイオリニストを人形使いよろしく操っているところ。
*ベンチャ
Picture  この類の空中芸をエアリアルと呼ぶ。スティルト(高足靴)同様、大変見栄えがすると同時に大変大味になりやすいジャンルでもある。パット見の派手さだけで一応の水準まで行けてしまうからである。今回も、「その先」の芸は見られなかった。

 ここで昼食。ロシア料理の屋台でビーフ焼肉ライス。ブランチからまだあまり時間が経っていないので、微妙に食べ過ぎである。


*ココロコ
Picture  駿府城公園から街中に抜けようとしたら、こんな連中に出くわした。頭に鳥の巣を乗せて(というか首から上が鳥の巣で)ウロウロしているだけの、マグリット風のやつらである。[;^J^]
*シルヴプレ
Picture  トレスパスと並ぶ今年の収穫。昭和30年代風の若夫婦という設定で、なかなかテンションの高いパントマイムを行う。街中の道路脇で演技しているのだが、通りすがりの自転車を押したお巡りさんのあとに、ふたりして横歩きでついて行ってしまったりする。(いわゆるハプニング芸。)お巡りさんの困った顔がいとおかし。[;^J^]
 もうひとつ、ハプニング技で、この女性の方が嵐に吹き飛ばされた、という想定で、近所の(開店前の)料理屋の引き戸を開けて玄関に倒れ込んでしまう。するとそこのおかみさんが、あらあらどなたですかどうしましたか?、と、走り出てきたので、観客一同大爆笑である。[;^.^]
*JoJo
Picture  中国雑伎団から初登場。演技の内容自体は、一連の雑伎団ネタと同じ。近年、中国雑伎団出身者がパッとしないので、今後に期待したい。写真でおわかりのとおり、華はある。
*タック!!
 世界から強豪?が集まるワールドカップであるが、日本人パフォーマーの大きな強みとして、観客と日本語できめ細やかなコミュニケーションが取れるということがある。ベテランならではの安定した技術と喋りで、楽しませてくれる。
*サンキュー手塚
 う〜ん..今年は(今年も)パッとしない。ひとつには私が見物していた場所はPAとの位置関係が悪く、彼のMCが聞き取りにくかったということがあるのだが..「恐怖シリーズ」に代わる「悲劇シリーズ」も、その意味を一所懸命考えながらでないと、笑えない。来年に期待したい。
*チクリーノ
 申し訳ないが、今となっては、公式ガイドブックを見ても内容を良く想い出せない。

 ここで17:00過ぎ。例年どおり、ひょうたんやで一息つく。ナイトパフォーマンスが始まるのは19:00。この店からはナイトパフォーマンスの拠点群に2〜3分で行けるので、18:50ぐらいまではゆっくりしていられるのが嬉しい。

 例年どおり、ニンニク系と、イクラ丼。血圧が気になるので、秋刀魚の塩焼きはやめておく。


*池田洋介
 チクリーノ同様、演技の内容を想い出せない。[_ _]
*矢部亮
 ディアボロ。華のある派手な演技で、いかにも大道芸らしいハッタリがきいており、まことにわかりやすく好感がもてる。「これは日本では私しかできない」と、明確に主張する点がよろしい。[^J^]
*デュオ ボンダレンコ
 あれれれれ。公式ガイドブックには男女がボディペインティング風の衣裳で妖しく絡み合ってのジャグリングの写真が掲載されているのに、演技するのは男性だけ。女性はアシスタントとして道具を渡すだけ。ナイトパフォーマンス故の短縮バージョンだろうか。明日もう一度観てみよう。

 というわけで、今夜はここまで。かなりヘトヘトである。

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*2006年11月04日:大道芸in静岡 2006 第三日


 手帖に記録はないが、大体昨日と同じぐらいの時間に出動。今日も、パフォーマンス見物の合間を縫って、豚肉ごはん、飲茶セット、串焼きなど、2食が妥当な時間内に3.5食くらい食っている。どう考えても飲み過ぎ食い過ぎであるが、暴飲暴食は祭りの華。体を壊してなんぼである。(← 違うよ [;^.^]。)


*マッド ブラザーズ
Picture  ブルースブラザーズ風というかMIB風というかの二人組。小太り系の芸人ならではのパワー感が好感が持てる。写真は、火を吹いたところ。
*un−pa
Picture  移動中に出くわした芸人。皮膚呼吸困難と思われる扮装で、道端でじっとしている。[;^J^]
*ロビン マトリックス
 手品師であるが、まぁ、誰もが(テレビなどで)馴染んでいるネタばかりであり、あまり印象に残らない。
*バーバラ村田
Picture  私は彼女のファンである。前半は写真のようなパペット(人形)を使ったひとり二役のダンス。後半は、客から配役を募ってのロミオとジュリエット劇。この類は、いかに「使える」客をチョイスするかの選択眼が勝負である。なかなか使える(ノリのいい)客と、楽しい寸劇を見せてくれた。
*バッセルタン
 中世風の衣裳を来て、中世の楽隊やクラウンの演技をしている..という想定なのだが、なかなか盛り上がらず、後半はパスさせていただいた。[_ _]
*イリーナ
 う〜む、連続してハズレを引いてしまった [;^J^]。女性がチャップリンの扮装をしてジャグリングしているだけ。
*ハッピィ吉沢
 パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スワローズのコスプレをして、せこい [;^J^] 手品をする。扮装とネタのギャップが面白い。
*ペッピ ザ クラウン
 客いじりのクラウン芸。
*ファニー ボーンズ
Picture  これはなかなか良かった。(ピンぼけの)写真ではわかりにくいだろうが、実は非常に背の高い人形を「被っている」のである。(ジャイアントパペットというらしい。)これがなかなか不気味で見応えがあった。
*山本光洋
 感動的である。毎年きているベテランなだけに、こちらとしてはなんら物珍しさを期待せずに、時間つぶし的に観たりするのだが、どうしてどうして。
 新聞を読んでいて風にふかれて吹き飛ばされそうになるパントマイム、操り人形(操られ人形? [;^J^])になるパントマイム、頭部が風船であるパペットとのダンス(もちろん、風船は割られる)、赤ん坊のパペット(というかキューピー人形)がスーパーマンのように飛翔する..
*デュオ ボンダレンコ
 昨夜、不完全燃焼だったので、改めて見物..昨夜と同じじゃないかい!! [;^.^]凸 なんだ、この公式ガイドブックの写真と説明は! いや私は決して、女性のボディペインティング風の衣裳を観たかったというわけではない、わけではないのだが [;^J^]、これでは「デュオ」とは呼べないではないか。ソロの芸だぞ。何か怪我でもして、演技できない状態なのだろうか。
*タカシェンカ
 ちょっと変わった道具(巨大三角形..トライアングルの親玉みたいなもの)を操るジャグリング。道具だての珍しさ以外の印象はない。
*ダンディGO
 (彼に限ったことではないが)例年どおりの超マンネリ芸 [;^J^]。まぁ、ドリフターズ的な楽しみ方ではある。ワンパターンの場合、ワンパターンならではの(「型」の中での)磨き上げが勝負だと思うのだが、ちょっと昨年の水準を下回っているかなぁ。

 今夜は、ここまでにしておきましょう。

 ちょっとメモ。今日になって初めて知ったのだが、こんにちでは迷子の放送で個人名を出せないらしい。(個人情報保護の観点から。)だから、子供がはぐれたら、とにかくスタッフに連絡をとってくれ、とのこと。なんだかなぁ..

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*2006年11月05日:やっぱり読めません [;^J^]


 さて、今日は大道芸の最終日。天候も全く大丈夫であるが..まだ観ていないパフォーマーも大勢いるのだが..やはり、パス。4日連続というのは、体力と気力がもちません。[;^J^]

 疲れが溜まっていたというわけでもなかろうが、我ながら驚くほど無為な一日を過ごす。夕方まで読書も録画消化もせずにゴロゴロと惰眠を貪る。夜になってから、ようやく録画の始末を少しする。mixi回りのメンテもする。

 ソフトバンクの「¥0」広告の件。今日、気がついたら、下の字が大きくなっていた。これなら条件付きだということが解るが..でもやっぱダメじゃん。すぐに消えちゃうから、そうでなくともかなりややこしいことが書かれているのに、全然内容が理解できない。読めないも同然なのだが..まぁ「ややこしい前提条件付き」だと言うことは伝わるから、実害はないか。[;^J^]

 (ちなみに私は未だにPHSユーザーであり、ケータイなぞは持っていないので、今回の騒ぎ、完全に局外者の高みの見物モードなのである。[^.^])

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Nov 10 2006
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