*2012年07月30日:狙ってる? [;^.^]
*2012年07月31日:シンセ脚、発送
*2012年08月01日:左膝が少しおかしい [;_ _]
*2012年08月02日:盲牌は難しい?
*2012年08月03日:宇宙観を問う [;^.^]
*2012年08月04日:FCLA夏オフ 2012 第一日
*2012年08月05日:FCLA夏オフ 2012 第二日
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*2012年07月30日:狙ってる? [;^.^]


 もしかしたらしばらく前から掲示されていたのかも知れないが、私が気がついたのは、今日である。

 Mixiのホームページに載っている、肉屋?の広告。


レア肉当たります。

 ..[;^.^]凸

 会社からの帰途、月いちのO内科医院。

 帰宅後、シンセの脚を荷造りしてマーチに搬入する。今週末の夏オフのために、明日の夕方、ヤマトの営業所からTさん宅に発送するのだが、そのために今夜のうちに積み込んでおくのである。脚以外、小型モニタースピーカー、ダンパーペダル、エクスプレッションペダル、各種ケーブル類、および、Yさんからお借りしたUM−880も同梱したので、それなりの重さである。搬入後、大汗。即シャワー。[;^.^]

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*2012年07月31日:シンセ脚、発送


 会社からの帰途、昨夜荷造りしてマーチに積み込んでおいたシンセの脚(等)をヤマトの営業所に運び込んで、例年のごとく、Tさん宅に発送した。着くのは明日。これを、土曜日の午前中、(その他さまざまな荷物とともに)Tさんの車で夏オフ会場に運び込んでもらうのである。

 それにしても、小型モニタースピーカーとエクスプレッションペダルまで同梱する必要があったかなぁ..考えてみれば、この両者は、ここ数年、使っていないのである。発送してから思いつくのもいい加減手遅れだが [;^.^]、来年からはリストラすることにしよう。

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*2012年08月01日:左膝が少しおかしい [;_ _]


 ここ数週間(あるいは数ヶ月)気になっているのだが..左膝が、微妙に痛い [;_ _]。まさに微妙なのである。普通に生活している分には、気がつかない..というより、気がつかなくてすむように、体が勝手に庇(かば)っている。

 例えば立ち上がる時とか、段差を下りるときなど、左膝に体重がかかる姿勢のときは、自然に左手が動いて、荷重をそちらに移している..考えてみれば、これは少なくとも数年前からの癖だ。しかしながら、今日、はっきりと感じたのだ。階段を一定のリズムで下りられない..左脚に体重を乗せる時間が短くなるように、体が動いている..やだな。

 しかし、冷静に左膝の痛みを検証してみても、これは医者にかかる水準のものでは、ない。ないと思う。(以前、右膝を痛めて整骨院にかかったときの経験で言えば。)軽いストレッチと屈伸運動。及び筋トレで、しばらく様子を見てみるか..

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*2012年08月02日:盲牌は難しい?


 (10年以上前に同じネタを書いていたことを思い出したが、さすがに大概の読者は忘れているだろうし、今夜はほかにネタも無いので、このまま進める。[;^J^])

 盲牌(麻雀牌を、目で見ずに親指の腹を当てるだけで判別する技術)って、そんなに難しいか?

 テレビのバラエティ番組などで、若いタレント(未成年のモデルなど)が、特技は盲牌だと言って他の出演者に驚かれ、それを検証されて(当てるシーンをデモして)、そして他の出演者は全く盲牌できず、ますます驚かれるというシーンを、たまたまここ数ヶ月間で数回見たのだが、シラケてしまうとは、まさにこのことだ。バカバカしくて見ていられず、そのシーンは早送りですっ飛ばしてしまった。

 私は、いまだかつて盲牌が難しいと思ったことが無い..というか、盲牌できなかった期間が、ほとんど存在しないのではなかろうか。初めて麻雀牌を手にし、それを見て、親指の腹を当てた次の瞬間には、指先がそのパターンを憶えてしまっていたと思う。(少なくとも私の勤務先の指紋認証システムよりも、遥かに認識精度が高いはずだ。[;^.^])

 強いて言えば、牌のデザイン次第では、「イーソー」と「発」が判別しにくいことがあるぐらいか..マンズが難しいとされているが、理解不能としか、言いようがない..

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*2012年08月03日:宇宙観を問う [;^.^]


 というわけで、ももいろクローバーZのCDやライブの録画をヘビロテしている日々であるのだが [;_ _][;_ _][;_ _][;^J^]、どーでもよいいちゃもんも、つけてみよう。[^.^]

 ももクロの魅力(のひとつ)は、曲自体と歌詞の面白さである。しかしもちろん出来不出来も、多少はある。たとえば「ももクロのニッポン万歳!」の歌詞は、全国の都道府県の名所・名産品で固められれば、どれほど良かっただろう..しかし、今夜俎上に上げたいのはこの曲ではなく、「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」である..まぁ、タイトルの時点で既に引いている人もいるとは思うが [;^J^]、

宇宙の 果ての果てでも キミの事 想う
幾多の流れ星に 願いをまき散らす

 ..から始まる、大仰なラブソングであり、もちろん、気楽に楽しく聴いていれば十分なのだが、何度聴いても、どうしても引っかかってしまうのが、以下の個所。

燃えさかる太陽よ
遥かなる月よ
幾多のアンドロメダ銀河よ
広大なる木星よ
暗黒のブラックホールよ

 ..えーと、どこからどういう順序で突っ込もうかな..[;^J^] まず、普通は「アンドロメダ銀河」とは言わない。「アンドロメダ(座の)(大)星雲」である。それと、「アンドロメダ星雲」は、「幾多」はない。ひとつである..と、ここまでは、まだ瑕疵であって..より気になるのは、「順序が違う」ことである。距離感がちぐはぐなのだ。地球の近く(空のすぐ向こう側)から深宇宙(ディープスペース)に進んでいくのが、普通の発想だと思う。その場合、「太陽、月、木星、アンドロメダ星雲、ブラックホール」と並べるべきだ。まぁ、太陽と月、アンドロメダ星雲とブラックホールは、入れ換えても構わないが..少なくとも、「アンドロメダ星雲」の次に「木星」というのは、おかしい。

 無論、一直線に深宇宙に進むのではなく、遠く、近く、行きつ戻りつする宇宙描写も、ありだろう。そこまでは、妥協してもいい。しかし..「広大なる木星よ」とは、何ごとだ [;^.^]凸。木星表面が地球のそれよりも圧倒的に「広大」であることは事実であるが、ここでは視点は木星に「降りて」はいない。特に(誤って)「アンドロメダ銀河」の「次」に「広大なる木星」が配置されているので、遠近感が混乱してしまうのである。ここはどうあっても、「巨大なる木星よ」でなくてはならないっ! [;^.^]凸

 ..などという「(愉快で楽しい)いちゃもん」も込みで、大規模な、いい曲ですよ。[^J^](どこかプログレを想わせるところが、また、楽しい。[^.^])

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*2012年08月04日:FCLA夏オフ 2012 第一日


 夏は、夏オフ。今年も、夏オフ。まずは、直近の16年分のレポートを以下にリンクしておこう。


*1996年 第一日 第二日
*1997年 第一日 第二日
*1998年 第一日 第二日
*1999年 第一日 第二日
*2000年 第一日 第二日
*2001年 第一日 第二日
*2002年 第一日 第二日
*2003年 第一日 第二日
*2004年 第一日 第二日
*2005年 第一日 第二日
*2006年 第一日 第二日
*2007年 第一日 第二日
*2008年 第一日 第二日
*2009年 第一日 第二日
*2010年 第一日 第二日
*2011年 第一日 第二日

 6:50に、シンセをかついで自宅を出る。徒歩15分でバス停に着いた時点で、既に滝汗 [;^J^]。実はバス停への途上、靴が壊れている(鰐状態になっている [;_ _])ことに気がついたものの、今更引き換えす時間の余裕はなく、そのままGO。

 浜松駅を7:50に発つひかりに乗る。新宿駅で目撃したのだが、あれはなんというのかな、いわばロングの真っ赤なキャミソール? 黒のTバックが、透っけ透け [*^.^*]。幸い、進行方向が同じだったので、ほどよい距離を保ちつつ、後ろから着いていきました。[*^.^*](朝帰りのキャパ嬢とは思えない。明らかにシロウトである。)

 ..それはさておき [;^J^]、幡ヶ谷の会場(アスピア)に着いたのは、9:45。10時少し前から設営開始。例によって製本はパスさせていただき、シンセと電子ドラムのセットアップに専念する。(4つのパッドを、タム×2、ハイハット×2にアサイン。)昼食は、幡ヶ谷駅前の狭い店で油そば(卵、納豆入り)。結構、美味い。

 以下、もっぱら、シンセで何を担当したかを記しておく。

 13時に開会。ファンファーレは「C.ドビッシー/聖セバスチャン殉教からFanfare」。急遽(不在の)チューバパートをカバー。

 「P.チャイコフスキー/序曲『1812年』op.49」では、シンセはキャノンと鐘を担当。会場の都合で、スピーカーがトロンボーン奏者のすぐ後ろなので、キャノン砲を十分な音量で鳴らせないのが残念なところ [;^J^]。なお、前半というか序盤は、コントラバスパートも弾けるところだけ弾いた。(今日は、コントラバス奏者もチューバ奏者も不在なのである。)

 「L.ベートーベン/交響曲 第4番 B-dur op.60」でも、コントラバスパートのフォローに回ったが、まぁ大体、落ちていたかな..[;_ _] 「L.ドリーブ/バレエ組曲『コッペリア』」では、Pさんにハープパートを弾いてもらった。「J.ハイドン/交響曲 第104番『ロンドン』D-dur Hob.I:104」では、同じくPさんが、コントラバスパート。

 引き続き、吹奏楽枠でも、Pさんにお願いした。まず「エリクソン/序曲祝典」では、シロフォン。「福田洋介/吹奏楽のための「風之舞」」では、シロフォンとグロッケン。「ジェイガー/シンフォニア・ノビリッシマ」は、お休み。「高度な技術への指標」(懐かしいな..)では、シロフォンとグロッケン。

 「W.A.モーツァルト/レクイエム d-moll k.626」では、Pさんは合唱に回るので、私がコントラバスパートを弾いた。初見であったが、リハがあったので、なんとかほぼ落ちずに着いて行けたかな..[;_ _] 他に鍵盤奏者がいないので、オルガンパートは鳴らせなかったが、仕方がない。

 初日の最後は、「J.シベリウス/交響曲 第5番 Es-dur op.82」。これが、南極 難曲でさぁ..[;^J^] 譜面ヅラが難しいというよりは、入るタイミングがわからないのである。コントラバスパートはGさんに弾いてもらい、私は隣でパート譜をみながらアシするつもりだったのだが、たちまち落ちてしまい、なんの役にも立たず。[;_ _][;^.^][;^.^][;^.^]

 初日の打ち上げは、例によって幡ヶ谷駅真上の「呑兵衛」である。いったん、宿(サクラホテル)にチェックインする。会場(アスピア)、サクラホテル、呑兵衛は、それぞれの距離が3分かそこらなので、非常に助かる。

 少々深酒してしまったようであるが、まぁ、許容範囲内だろう [;_ _]。自力でホテルまで帰れたようだし。[;^.^]

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*2012年08月05日:FCLA夏オフ 2012 第二日


 例年、2日目の午前中は協奏曲やオペラ、合唱曲などのリハが行われるのだが、今年は、午前中にはリハを行わず、午後からの本会の時間の中に散らしている。従って、開場は10時だとはいえ、午前中は全く暇なのである。

 それを利用して、6:25にサクラホテルを出て水道橋に向かう。スパ ラクーアに着いたのが7:05。別に、スパに入ろうというのではない。預かっていただいていた「私のものかも知れない」眼鏡の確認である。

 結果、私のものであった! やれ、嬉しや。[^.^][^.^][^.^] これは、6月23日に紛失に気がついてフロントに届け、しかしその後数日経っても連絡がないので諦めていたところ、7月5日に、それらしきものが発見されたという電話連絡を受け、キープしておいてもらっていたものである。(遺失物の預かり期間は、規定では2週間のところ、私の住まいは遠隔地ということで、1ヶ月とりおいていただいていたのだ。m[_ _]m)紛失から発見まで2週間近くかかったのは、誰か別の人の荷物に紛れてしまっていたからだろう。

 8:05にサクラホテルに戻り、ゴロゴロしてから、10時に会場入り。リハは無いのだが、今日はシンセと電子ドラムが大々的に使われる曲があるし、練習しに来る人もいるので、結局、全時間、貼り付いている必要があるのである。[;^J^]

 13:30スタート。まず、「R.ワグナー/ローエングリン第3幕への前奏曲」だが、コントラバスパートの代奏はせず。今日は、コントラバスパートをチューバで代奏されるNさんがいるし、途中からはコントラバス奏者も到着するので、抜ける手は抜くことにしたのである。[;^J^]

 とはいえ、「J.ブラームス/運命の歌」では、Gさんがコントラバスパートを弾かれた。いい曲だ。この曲のCD、持ってなかったかしら..? 「W.A.モーツァルト/交響曲 第25番 g-moll k.183」では、コントラバスパートの代奏はせずに、リスナーさせていただいた。[^J^]

 「C.ドビッシー/夜想曲」が、本日の難曲枠 [;^J^]。2台の鍵盤(私のFantom−Sと、それのMIDI INに接続されている(つまりMIDIキーボードとして使われる)もう1台のシンセ)を両方ハープにセットし、NさんとNYさんが奏された。Fantom−Sを弾くNさんのパートには、グリッサンドがある。ここは指揮者にもキューを出してもらい、私のスイッチ操作とNさんの演奏と、ぴったりと息があった。[^J^]

 「G.フォーレ/レクイエム d-moll op.48」では、Nさんがポジティブ・オルガン(指揮者のTさんの、もっと高域が欲しいという要請には、アンプ側のイコライザーで対処した)、NYさんがハープ。

 そして、「組曲「宇宙戦艦ヤマト」」枠である [^.^]。この曲でのみ、生ピアノとドラムセット(スネア+電子ドラム。キックは用意しきれなかった [_ _])が加わり、2台の電子鍵盤は、H氏がハープパート、私がもう1台で、グロッケンとシロフォンのパート。ハープパートのグリッサンドのスイッチ操作も行わなければならないので、第1曲のグロッケンパートは演奏できなかったが、やむを得ない。私はヤマトへの思い入れはそれほど強くはないのだが、にも関わらず、燃える [;^.^]。曲のパワーが違うよ、パワーが。

 最後の大曲が、「P.チャイコフスキー/交響曲 第5番」であるが、この曲のコントラバスパートを初見で弾けるとは思えないし、チューバとコントラバスがいるので、補強はせず、聴衆に徹させていただいた。[^J^]

 あとは恒例の、〆の2曲。「ラヴェル/ボレロ」では、チェレスタパートとハープパート(大幅に簡略化 [;^.^])の両方を担当。タムタムパートも、電子ドラムのパッドで叩いた。「エルガー/威風堂々第1番」では、 Sさんにハープパートを弾いてもらい、私はパイプオルガンパート。

 かなーり押していたが、なんとか(ほとんど)遅れずに撤収し、打ち上げ会場は、昨日と同じく呑兵衛。2次会は、サクラホテルの1室で5〜6人が、もしかして3時近くまでだべっていたかな? どうも、ももクロを熱く語ったような記憶があるのだが..[;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Aug 11 2012
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