*2004年08月02日:老化現象
*2004年08月03日:発熱と発送
*2004年08月04日:発熱と崩壊
*2004年08月05日:花博の裏切り [/_;]
*2004年08月06日:狼谷に呪いを込めて
*2004年08月07日:FCLA夏オフ 2004 第一日
*2004年08月08日:FCLA夏オフ 2004 第二日
*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*2004年08月02日:老化現象


 ううう、今朝になって気がついた。リブ100の筐体(ディスプレイ左下)にヒビが入っている [/_;]。開閉する際にストレスがかかる個所であり、接着剤等での補修は現実的でない。[/_;]

 キーボードもぼちぼちガタが来始めていて、いくつかのキーが、やや入りにくい。ていねいに、というか普通にタイプしている分には問題ないのだが、ちょっと雑な打ち方をして斜めにかすったりした場合、従来と異なり、入らない。従って、ここ1〜2週間の私の文章には、妙な「脱字」があることがある。困ってしまうのは、このキーは、私が使っているいくつかの「パスワード」に含まれているので、パスワードを入力し損なうことがあることである。(つまり諸君は、私の文章を精査して誤字脱字誤変換の傾向を追跡すると、私が使っているパスワードの中の一文字を推測できる「可能性がある」のである。全く報われない努力ではありますがね。[;^J^])

 0時前に就寝。0:50頃に、飛び起きる。体は火照っているのに、寒気がする..もう測るまでも無いのだが..38度6分。解熱剤は在庫切れ。運を天に任せて無理矢理寝直す..

*目次へ戻る


*2004年08月03日:発熱と発送


 ..天は我を見放せり [/_;]..6時過ぎに37度5分。このあと2〜3時間で熱が下がっていく可能性もあるにはあるが、夏オフ目前のこの時期に風邪をこじらせるわけにはいかない。7:20頃に会社に病欠連絡。8時過ぎにT外科。注射と薬。昼前に帰宅して、とにかく眠る。

 夕方頃まで、体温は上がったり下がったり。時に平熱、時に38度。全く油断できない状況だが、シンセ脚(キーボードスタンド)を、今日中に発送しなければならない。車の運転には支障無し、と判断した上で、先日作成した段ボール箱に、キーボードスタンド、小型モニタースピーカー2個、MIDIマージャー、会社の同僚から借りたマイクとマイクスタンド、線材類などを詰め込んで梱包し、ヤマト運輸の営業所まで運ぶ。

 帰宅してから、シンセの仕込みに、ようやく本腰を入れる。そんなことをしていていい体調では無いんだがね..

*目次へ戻る


*2004年08月04日:発熱と崩壊


 熱が下がりきっていない。今日も休む。昨日、(決して重労働では無いとはいえ)梱包と発送に大汗流したり、シンセの仕込みに没頭したりしていたせいかも知れないが、その必要があったんだから、仕方がない。過去を振り返っても仕方がない。それより未来を見据えるべきだ。やらなくてする後悔よりも、やってしまってからする後悔を選ぶべきだ。(← いったい何を言っているんだ、私は。[;^.^])

 あぁぁぁぁ、四半世紀ほども愛用してきた体温計が、壊れてしまった! [/_;][/_;][/_;] ..といっても、超高熱の体温で暴走(または破裂)したなどという、漫画的状況ではないぞ。私の体温計はアナログ式(水銀式)なのだが、これをうっかり机の上に落としてしまったので、水銀が「切れて」しまったのだった。

 「いまどきアナログかよ〜っ」、と、呆れる読者も多いとは思うが、とにかく私は、デジタル式(それも、数十秒で「予測」とやらで結果がでるタイプ)を、全く信用していないのである。かつて、明らかに37度以上の熱でフラフラしている時に、平然と「36度5分」と表示したり、僅かな時間差で測定しなおす度に、プラスマイナス1度くらいの差で「そんなの、誤差のうちに入らねーや!」、と言わんばかりにアウトプットされたり、という目に、何度も会ってきたからである。

 ..ま、それはそれとして、体温計は買いなおしておかないとな。この(壊したという)ショックで、熱が下がってしまったような気もするが。[;^J^]

 夏オフ用のシンセの仕込み、ひととおり終わる。

*目次へ戻る


*2004年08月05日:花博の裏切り [/_;]


 あぁぁぁぁ、夕方に届いた花博のメルマガ(「浜名湖花博だより 第8号」)を眺めていたら..


【2】・・・・・♪ 注目の体験教室(ワークショップ) ♪・・・・・・

いろんな体験教室に参加して、夏休みの自由研究に役立ててみては?

★体験教室(ワークショップ)

 8月11日 11:00〜12:30 食虫植物の魅力と栽培
      (国際花の交流館)[無料 定員制

 ..なんだよそれは、なんだよそれは! [/_;][/_;][/_;] 僕は確かに何度かこの日記で、「花博に食虫植物が来ていないのが残念だ」と書いてきたよ! だから食虫植物にフォーカスしたイベントは嬉しいよ大歓迎だよ! でもねでもね! 8月11日というのは、(夏オフの)8月7〜8日以降では、8月中、唯一、会社を休めない日なのだ。他の日ならばどうにでもなるのに、なぜわざわざこの日に!..[/_;][/_;][/_;]

 「食虫植物の魅力と栽培」..きっときっと、どんな虫が生き餌にいいのか、蠅か蜘蛛かゴキブリか、とか、生き餌の飼い方とか、生き餌を与える頻度とか、食餌実習として大型の食虫植物が、巨大カブトムシをバリベリボリバリと噛み砕いたり、あるいは強酸か何かを分泌してたちまちジュワワワワ〜〜ッ!と溶かしたりするシーンが見られたり、とか..(あーもあろ、こーもあろ..[/_;][/_;][/_;])

*目次へ戻る


*2004年08月06日:狼谷に呪いを込めて


 いや、もぅ、さんざんな夜である。もちろん、仕事が遅い私に全面的に非があるのだし、今週に入って夏風邪を引いたりとか、いろいろと不慮の事情もあったのではあるが..

 明日からの夏オフの準備がまだ終わっていない、ということ自体は、実はさほどの問題ではない。当日の朝、出発する直前まで(半徹夜で)シンセの仕込みをし続けていた年もあるし、それに比べれば、今年は(シンセの仕込みを含めて)ほとんどの準備は完了している。余裕である。問題なのは、唯一残っていた仕事が、「魔弾の射手の“狼谷のシーン”」の打楽器のパート譜の清書と「コピー」である、ということなのだ。

 背景説明をしておこう。

 「魔弾の射手」のパート譜自体は、既に調達しチェックし発送済みである。ところで、この作品の打楽器は、本来「ティンパニ」のみであるのだが、私が愛聴してやまないクーベリック/バイエルン放送響盤では、この「狼谷」のシーンにおいて、打楽器パートが大幅に拡大されているのである。大太鼓、小太鼓、タムタム、槌、シンバル、鈴、鐘、そして、ウィンドマシーン。[;^J^]

 私は、こういう(作曲者が書いたものではない)後世の追加を「排除する」、という立場をとらない。特にこの手のオペラの場合、楽しい方を取る。そして、この「追加」の無いクライバー盤の「狼谷」よりも、「追加」のあるクーベリック盤の「狼谷」の方が、圧倒的に面白いのである。

 そこで、打楽器(8種)のパート譜を、耳コピして起こした次第である。この作業自体はとっくに(先週中に)終わっていたのだが、この追加パート譜を念のために読み直してみたところ、実演に使うには、やや難があることに気が付いたので、リライトが必要になったというわけ。(「難」というのは、例えば、きりのいい個所でページめくりになっていないとか、読みにくい音符があるとかである。)

 もうひとつの背景説明として、私は、楽譜ノーテーションソフト(&プリンタ)を持っていない。つまり、手書きで(鉛筆で)楽譜を起こしてから、これを人数分コピーする必要がある。そして自宅にはコピー機がない。もよりのコンビニは徒歩では遠すぎる場所にある..

 残業を2時間ほどして帰宅してから清書にかかり、30分かそこらで終わると思いきや、何度か書き損じたので2時間ほどもかかり、23時近くになり..それはそれで構わない。問題は、このあとに「コピー」が控えている、ということなのだ。そう、上述した事情により、「車を運転しなければならない」のである!

 ここに到って、あなたにも今夜の悲劇の全貌が明らかになった筈だ。根を詰めた手作業を23時までしていながら、私はその間、ビールの一杯も飲むことが出来なかったのである! これほどの悲惨事が、この世にあろうか!

*目次へ戻る


*2004年08月07日:FCLA夏オフ 2004 第一日


 毎年毎年リンクを張り直すのも面倒なので、これまでの8年分のレポートを、一覧表にしておく。


*1996年 第一日 第二日
*1997年 第一日 第二日
*1998年 第一日 第二日
*1999年 第一日 第二日
*2000年 第一日 第二日
*2001年 第一日 第二日
*2002年 第一日 第二日
*2003年 第一日 第二日

 起床は5:50頃だったかな。今年は天候に恵まれそうだ。暑すぎなければいいのだが..とにかくシンセ(Fantom−S)を担いで、7:20のひかりで上京。会場(地下鉄・青山一丁目駅から徒歩数分の「ドイツ文化会館」)に着いたのは、9:10頃。

 既に設営は始まっている。今年は山台を使わないようだ。私は例によって製本その他は全てパスさせていただき、シンセ(とアンプとスピーカー)の接続・音出しに専念する。アンプとスピーカーは私の私物ではなく、FCLAの所有物なのだが、何しろ年に一度しか使わないものであるがために勘が狂っており、スピーカーから音が出ない!?(故障している!?)と勘違いして、しばらくあたふたしてしまった。[;^J^](接続間違いでした。恥ずかし。[;_ _])

 13:00にファンファーレで開幕。「R.シュトラウス/ウィーン市民のためのファンファーレ」であるが、私はこの曲が始まるまで、「コープランド/庶民のためのファンファーレ」と勘違いしてシンセにタムタム音を立ち上げていたことを、一応カミングアウトしておこう。[;^J^]

 「ハイドン/交響曲第45番「告別」」の終楽章では、例の、徐々に奏者が去っていくという演出もきっちり行う。(照明を落とすことは出来なかったが。)この曲と、次の「ワーグナー/リエンツィ序曲」では、シンセの出番は無し。

 次の「ホルスト/セントポール組曲」と「ホルスト/吹奏楽のための第二組曲」を、各楽章交互に演奏する、という企画(なぜこんなことを思い付いたのか、理由の説明は面倒なので省略 [;^J^])では、「アンビル(鍛冶屋の鉄床(かなとこ))」の音を提供。金属系の音を素材に作ったのだが、我ながら、なかなか良い出来に仕上がった。

 「ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」」のあとの「カルメン:第1組曲より」で、ハープ。「チャイコフスキー/ロメオとジュリエット」でも、ハープ。「バッハ/コーヒーカンタータ」では、ハープシコード。コーヒーカンタータでは、なかなか面白い寸劇が演じられたようなのだが、ほとんど見逃してしまった。[/_;]

 夜の部に入り、「ガーシュイン/パリのアメリカ人」で、鍵盤2台体制。4種類の音が必要なのだが、1台はグロッケン/シロフォン切り替え、もう1台はタクシーホーン/チェレスタ切り替え。タクシーホーンは、ブラスの音を4つ重ねて作った。(鍵盤を複数使う場合も、音源は全てFantom−Sである。)

 「シューマン/交響曲第4番」、「聖母マリア音頭(皆で聖母マリアを讃えよう)」と出番なく、このあとの「突発枠」で、ハープシコード、ポジティブオルガンの音を提供。中でも、「ヘンリー・パーセル「妖精の女王」より「嘆きの歌」」は、夏オフ史上初..かどうか自信が無いが、A=415Hz企画である。残念ながら、ハープシコードを担当するFantom−Sの都合により、A=415.3Hzで妥協していただいたが..(素直&正確に下げられるのは、これが下限なのだ。これ以上下げる場合には、「いったん、半音下げておいて、逆にピッチを多少あげる」、という手順が必要になる。ま、あらかじめ、その「多少」の数値を計算しておけば良かったのだが..)

 初日の最後は、恒例の「ベートーベン/交響曲第9番「合唱つき」 第4楽章」で、締め。21:00に退場して、宴会(というか食事)会場の「番屋」へ。徒歩10分少々かな? 23:00過ぎまで飲み放題。ホテルはここから徒歩5分程度の「マロウドイン」。ここに泊まる参加者は、かなり多い。1室に10人弱が集まって、2:00過ぎまで二次会(といっても、隣りの部屋は罪もない一般客なので、できるだけひそひそ声で、さまざまな話)。

*目次へ戻る


*2004年08月08日:FCLA夏オフ 2004 第二日


 ホテルのレストランで和食の朝食。9:05頃に会場入り。リハが始まるのは10:00なのだが、それまでに、シンセとマイクの接続テストと音量バランスの調整をしておく必要があるので、例によって早朝出勤、というわけだ。

 マイクを使うのは、「魔弾の射手」の「狼谷」のシーンであり、形式的には「メロドラマ」である。「メロドラマ」といっても、人妻が若者によろめいてヨヨヨ..とかいうものではなく、(← いつの時代のイメージだ [;^.^]、)「音楽の伴奏に乗って(“歌”ではなく)“語り”で物語が進行するもの」、と考えていただければ結構である。

 「魔弾の射手」のあらすじの紹介は省略するが、このシーンでは、悪魔に魂を売り渡したカスパールという男が、(狼谷の中で)魔法の弾丸を7つ鋳造する。そして、ひとつ出来上がるたびに、「Eines (1)!」、「Zwei (2)!」、と、叫ぶのであるが、この叫び声は「山彦付き」、と、作曲者に指示されているのである。

 方法はいくつも考えられた(それこそ、舞台裏に「エコー要員」を隠しておき、彼に叫び返させる、というのもありえた)のだが、結局、Fantom−Sの(本来は、サンプリング用の)マイク入力端子に“語り(叫び)”を入力し、それに「ディレイ」をリアルタイムにかけて、そのまま出力することにした。(こういうことが出来る、と言うことは、事前に確認していた。)このとき、Fantom−S自体の音源は、タムタムやウィンドマシーンや鐘の音を鳴らしているので、このバランスを取るのが肝要なのである。

 10:00頃から「カルメン第2組曲」のリハスタート。10:35から「魔弾の射手」のリハスタート。あぁぁ、パート譜のチェックが甘かった! フィナーレでパート間で辻褄があっていない! 具体的には、ホルンとティンパニが、迷子になってしまった。このパート譜は、某団体にかなり古くから伝わっている手書きのものなのだが、どうやら、かつて演奏した際に「カット」された個所があり、その指示の書き込みの仕方が、各パート間でバラバラであったのである [;_ _]。リハが終わってから、全パート譜のその部分をチェックして、修正を入れた。

 さらに「ブラームス/ジプシーの歌(管弦楽編曲版:世界初演)」と「ヘンリー・パーセル/オペラ『妖精の女王』から「シャコンヌ」」のリハをしてから、昼休み。

 2日目の今日も、13:00のファンファーレでスタート。1曲目は「ボロディン/中央アジアの平原にて」で、指揮者は私。「何もしない、テンポキープのみ」の指揮に徹する。試合開始前演奏前に、コンミス(第1ヴァイオリンの首席奏者)が、周囲のヴァイオリニストたちと「数えられない〜っ」と、泣き始めた(嘘 [;^J^])ので、譜面づらは簡単なはずなのに何ごとか、と、パート譜を覗きにいって、私も思わず、「おおおおお〜っ!」、である。なんとパート譜の第1ページ目が、ほとんど真っ白。100小節近く(?)に渡って、延々と全音符のタイが続くのである。こりゃ、数えられんわ [;^J^]。「音が切れるところで、合図を送るから」、となだめて約束して、演奏を開始したのであるが、はい、しっかり、合図を出し忘れました。[;_ _](ちゃんと、正しく、鳴り止んでくださいましたが。[;^J^])

 「ベートーベン/交響曲第6番「田園」」をはさんで、「リコーダー枠」で、シンセはハープシコード。「ラヴェル/道化師の朝の歌」で、鍵盤3台(ハープ×2、シロフォン)。今回、「ハープのグリッサンド奏法」を仕込んだ、唯一の曲である。綺麗に決まった。曲自体、何度も止まりかけたのだが、指揮者の奮闘で無事に最後まで辿り着いた。[;^J^]

 さて、いよいよ「魔弾の射手」。あぁぁぁぁ、まだまだチェックが甘かった [;_ _]。午前中のリハでは(時間の関係で)全部の曲を演奏することはできなかった(狼谷もやらなかった)のであるが、リハでチェックしなかった曲のパート譜に、まだ問題が残っていた。具体的には、イントロダクションのトランペットである。私が持ち歩いていたフルスコアを見て奏してもらうなどして、なんとか切り抜けた。

 狼谷のメロドラマは、カスパール役のT氏が「関西弁」で熱演した。「ドイツ語では何しゃべっているか判らないしつまらないので、関西弁でいきましょ」、と、数日前にT氏から提案があったのだが、大成功。英語のラップで乗りまくっている若者達を「お前ら、ヒアリング出来てるんか〜〜?」と、問い詰めたくなってしまったことであるよ(← いいがかり [;^J^])。先述したとおり、ここで「ひとーつ!」「ふたーつ!」に「エコー」をかけたのだが、クラシック畑の皆さんはこういう効果を聴き慣れていないらしく、大変ウケてくださって、私としてはかえって恐縮してしまった [;^J^]。別にそんなに難しいことをしてるんじゃないってば [;^J^]。狼谷に限らず、今回の「魔弾の射手」は、合唱曲とソロ曲のバランスも案配よく、各ソリストも合唱も健闘してくれた。大いに楽しんでもらえたと思う。プロデュースして良かった。[^J^]

 続く「ヘンリー・パーセル/オペラ『妖精の女王』から「シャコンヌ」」では、シンセはハープシコード。(これは、Vさんの「ダンス」のソロである。)「チャイコフスキー/「くるみ割り人形」組曲」では、チェレスタ、グロッケン、ハープ。「ブラームス/ジプシーの歌(管弦楽編曲版:世界初演)」は、指揮するT氏が編曲したものである。シンセは出番無し。

 夜の部は、「カルメン第2組曲」、「ブラームス/交響曲第4番」、と続き、あとは定番の、「3分間指揮者コーナー」、「ラヴェル/ボレロ」、「エルガー/威風堂々 第1番」。シンセはチェレスタとかタムタムとかハープとかパイプオルガンとか。予定を5分間押して、21:05に撤収完了。

 今日の打ち上げは「番屋」の隣りの「すっとこどっこい」。初日は「番屋」、2日目は「すっとこどっこい」、というのは、去年と同じ組み合わせである。特に「すっとこどっこい」の評価は去年から素晴らしく高い。ビールの蛇口が各ブースの壁についており、待ち時間無しでじゃんじゃんおかわり出来ること。(飲み放題ではない。)そして、とにかく料理がうまいこと。何時までいたのかな。マロウドインまで徒歩で帰って、今日も1室に集まり、1:30ぐらいまで話し込んでから、解散&就寝。

 それにしても、今年もまた実に素晴らしい夏オフだった。大体、夏オフは、毎年終わるたびに必ず、「今年がいままでで一番楽しかった!」、と思うものなのだが、今年もその例にもれなかった。

 去年の「夏オフクールダウンオフ」の日記を読み返してみると、「それにしても..今年の夏オフは、近年、まれに見るほど、うまく運営されたといえよう」、なんて書いてあるのだが..今年は、その去年よりも、さらに(遙かに?)うまく運営されたと言える。ま、スタッフ会議室が初期の段階で多少ゴタゴタしたことは事実だし、その後も、必ずしも手際は良く無かったのだが、それでも、去年の(特に土壇場での)ゴタゴタと比較すると、全く、天と地ほども違うほど、うまく回ったのである。その去年ですら、「近年、まれに見るほど、うまく運営された」と振り返っていたわけなのであるなぁ。来年は、もっとうまく運営できるだろうなぁ。

*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Aug 13 2004 
Copyright (C) 2004 倉田わたる Mail [kurata@rinc.or.jp] Home [http://www.kurata-wataru.com/]