2026年02月02日:おっと予備機が [;^.^]
2026年02月03日:NOBROCK FES [^.^]
2026年02月04日:2〜3月の展覧会観覧予定
2026年02月05日:幻想美術選「イグアナの到来」フィリップ・モーリッツ
2026年02月06日:美術全集について/悪質業者 ["^.^]凸
2026年02月07日:今度は胸やけ [;_ _]
2026年02月08日:雪と衆院選
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2026年02月02日:おっと予備機が [;^.^]東芝 Libretto 100(たまには、ハードウェア仕様、画像検索結果)の「予備機」を4台確保しており、2か月毎に(偶数月2日に)エージング(8時間ほど通電)しているのであるが..おやおや、今回は、3号機が立ち上がらないぞぉ..[^.^]
HDC ERROR Insert system disk in drive. Press any key when ready....
..と来たもんだ [^.^]。マザボが逝っちゃったような気がしないでもないが、まぁやるだけやるか、と、HDD を(システム入りの予備と)交換して、電源を入れたら..
Insert system disk in drive. Press any key when ready....
..ま、エラメは少し減ったが [;^J^]、HDD が認識されていないことには変わりない。2台の HDD が時を同じくして故障するという確率はかな〜り低いので、やっぱマザボかな。しゃあない、3号機はお蔵入りだ..と、HDD を元に戻したら..
..正常に起動しやがった [;^.^]凸。接触不良かな。まぁ、生暖かく見守ろう。[;^J^]
明日の NOBROCK FES 2026 の配信チケット購入。
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2026年02月03日:NOBROCK FES [^.^]今頃になってだが [;^J^]、年賀状の後処理。例によって、お年玉切手シートの当選が1枚のみ。毎年毎年、必ず1枚だけ当たるのだ。[;^J^]
19:00から21:30まで、「NOBROCK FES 2026 〜夢を語ったら叶っちゃった夜〜」視聴。「佐久間宣行のNOBROCK TV」(Wikipedia)のイベントである。昨年、福留光帆の関連情報を検索していて偶然見つけたチャンネルで(というか、彼女はそもそもこのチャンネルで“発見”されたらしいのだが)、それを視ていて知り、このイベントのチケットを血迷って応募してしまい [;^.^]、しかし実のところ瞬殺で完売していたらしく、ある意味助かったのだが [;^.^]、しかしやはり観たいことは観たいので、配信は購入したんです、昨日..[;_ _][;^J^]
イベントの内容については、パンピーには説明のしようがないというか説明しても仕方がないというか [;^J^]、倉田が何を面白いと思ったのか知るためには3千円払っても惜しくない、という、頭のネジが何本も外れている人は、配信期限が2月17日なので、NOBROCK FES 2026から、大至急クリック! 責任はとらん![^.^]
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2026年02月04日:2〜3月の展覧会観覧予定ちょっと悩んでいるのが、大阪(中之島)の2件である。
大阪中之島美術館
「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」
〜3月8日(日)まで
静岡県立美術館
「中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」
〜3月15日(日)まで
MOA美術館
「名品展 国宝「紅白梅図屏風」」
〜3月18日(水)まで
静嘉堂文庫美術館
「たたかう仏像」
後期:〜3月22日(日)まで
神奈川近代文学館
「没後50年 平井呈一」
〜3月22日(日)まで
中之島香雪美術館
「特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」」
〜3月29日(日)まで
Bunkamura Gallery
「金子國義展 2026」
3月14日(土)〜4月5日(日)まで
角川武蔵野ミュージアム
「電脳秘宝館・マイコン展」
〜4月6日(月)まで
府中市美術館
「長沢蘆雪」
前期:3月14日(土)〜4月12日(日)まで
後期:4月14日(火)〜5月10日(日)まで
三菱一号館美術館
「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」
2月19日(木)〜5月24日(日)まで
国立科学博物館
「超危険生物展」
3月14日(土)〜6月14日(日)まで
..というのは、大阪中之島美術館の「拡大するシュルレアリスム」展は、 東京オペラシティ アートギャラリーに、4月16日(木)〜6月24日(水)まで巡回することに気がついたからである。中之島香雪美術館の「大原美術館展」は、どうせ大阪にいくならもう一品、と、つけあわせたものであり、省略可なのだ。何しろ、大原美術館は訪れたことがありこの展覧会に来ている作品もその時に大体は観ており、これからも大原美術館に行く機会はいくらでも作れるし..3月8日までに大阪に行く用事ができたら、もちろん両方行きますけどね..
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2026年02月05日:幻想美術選「イグアナの到来」フィリップ・モーリッツ「幻想美術選」、第329回。Philippe Mohlitz(1941〜2019、Wikipedia(仏語版)、画像検索結果)のエングレービング(Wikipedia)による幻想銅版画をご紹介するのは、「絶え間ない追跡」に続いて、2回目である。

望遠鏡や定規、図面などが置かれている手前の机で、科学者か測量士が、広大な風景を測定しながら何かを設計かプランニングしていたところ、途轍もないサイズのイグアナが現われて、泡を食って椅子を倒して這這の体(ほうほうのてい)で逃げだしたあとであろうか。
いったいこの「怪獣」の大きさは、いかほどなのであろうか。右前足の三本の爪をかけているのは、丘?あるいは山? もしも後者ならば、高さ数百メートルではきかないかもしれない。いずれにせよ、全長数キロメートルはかたいところか..
この絵の主題(テーマ)は、さぁなんであろうか。机上の幾何学が象徴する理性の世界と、イグアナが象徴する原初的生命の世界の対峙? 文明と自然? 理性と本能? 秩序と侵犯? ..こんな大仰なことは何ひとつ考える必要のない、単なる楽しい絵画世界ということで間違いないと思うが、逆にだからこそ、こういう小理屈をこね回してみるのも、また楽し。[^.^]
もしかしたら、このイグアナは(我々の世界でいうところの)通常サイズなのかも知れない。この大平原や村や測候所が、ミクロサイズなのかもしれない..とかね。[^J^]
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2026年02月06日:美術全集について/悪質業者 ["^.^]凸やたっ!\[^O^]/ ついにネット取り引きで悪質業者にひっかかったぞ!\[^O^]/ これで私も一人前だ!\[^O^]/ ..というのはさておいて。[;^.^]
「週刊朝日百科 世界の美術」(全140巻)を、アマゾンで見つけた某業者に発注していたのである。1〜45、46〜91、92〜140、という3つの商品にわかれて古書として出品されていたのを購入したのだ。「全140巻」というと大部の全集っぽいが、さほどボリューミーではない、コンパクトなものである。1977年から79年にかけて「週刊誌」として発行されていたものであって、各冊32頁、定価400円。専用バインダー(全14巻)に綴じて、幅75センチといったところである。
まず、どうしてこの「美術全集」が欲しかったのか、説明しておこう。拙宅の書庫の画集エリア(約900冊)の中核をなしているのは小学館の近年の3大美術全集、「世界美術大全集」(1994〜97、全29巻)、「世界美術大全集 東洋編」(1997〜2001、全18巻)、「日本美術全集」(2012〜16、全21巻)(以上、いずれも巻数には索引巻を含む)であり、これで(多少の遺漏はあるが)全世界を網羅している。また、「これが最後の紙の美術全集になるだろう(質的・量的に、これらに匹敵するものは、もう作れないだろう)」とも聞いたことがある。電子出版でも、難しいと思う。在庫管理コストは大幅に削減できるとしても、そもそもの作成・編集に、とてつもない費用がかかっているので..
じゃあ、これだけあればもう「美術全集」はいらないだろうって? これがなかなかそうもいかないのだ。これらはいずれも(ありがたいことに)大型本であり、図版が高画質で大きいのは嬉しいのだが、重量が平均4Kg!(← 注意深い人は気づかれただろうが、本日の日記の算用数字はここまですべて半角で統一していたのに、ここだけはどうしても全角で書きたかったのである。[;^.^])フィジカルにきついのだ [;_ _]。1冊2冊ならいいが、あちこちの巻をとっかえひっかえ取り出して調べものをしているときなど、手首をいわしてしまわないかとヒヤヒヤする..[;_ _][;^J^]
というわけで、各時代各地域を軽快なフットワークでサクッとサーベイできる身軽な全集「も」、サブで欲しくなったというわけ。われながら贅沢なことを言っているとは思うよ。
そこで目を付けたのが、あまたある美術全集の中でも、「週刊朝日百科 世界の美術」。実のところすでに2冊、持っている。なにしろ半世紀前の出版物であり、画質はひと世代以上古いのだが、それでも、最新の画集(前記の3大美術全集など)と比べて大きく見劣りするわけではない。おおむね、これで十分である。(調査・サーベイ用ということもあるしね。)
で、古書相場だが、1冊あたり、それこそ下は100円から上は数千円(以上)。数十冊まとめてのパッケージもちらほらと。廉いからといって100円のものをバラで買い集めていると送料がバカにならないし、結局最後にどうしてもバラでは入手できないものが数冊どころか数十冊は発生してしまうのが目に見えている、なんとか全巻まとめて買いたいものだが..と探していたら、アマゾンに某業者が「1〜45」「46〜91」「92〜140」という、3つの商品を出品しているのを見つけたのである。全部足しても8千円台である。格安である。
そこで、この3点を(1月4日に)ポチッたところ、ひとつの注文番号にまとめられた。ここまではいい。ここで、今さらながら確認したところ、納品予定が2か月先である..この時点で、おかしいことには気がついていた。よろしいか。すぐには出荷できないということは、「忙しすぎて手が回らない」か「ブツがない」かのどちらかである。前者のケースはしばしばあるが、2か月は長すぎる。では、後者か。古本で「ブツがない」とは、どういうことか。これから仕入れるのか? 全巻ぞろいを入手できる見込みがあるのか?
おそらく自転車操業なのだろう、と、見当はついたが、キャンセルはしなかった。面白いからである [^J^]。いったい、どうするつもりなのか。そしてこれまた今頃になってこの業者への「評価」を確認したら、「★5個」と「★1個」が、「半々」なのである。異常である。「★1個」の内容をざっさ眺めてみたところ、「新品とのことだったが、状態の悪い中古品だった!」「納期が長すぎる(遅いと抗議したら、いきなり送ってきた)!」「一方的に突然キャンセルされた!」などなど。「★5個」の内容をざっと眺めたら、その多くは「すぐに送っていただきました!」..なんか、変でしょ。面倒だから深追いしないけどさ。[;^J^]
で、いつ頃届くのかな〜、と思っていたら、2か月はかからず、1か月後の今日になって届いたのだが..これがすごいぞ [;^.^]。第78巻と第92巻の2冊だけ [;^.^]。全140巻を注文したというのに。["^.^]凸
これが、まったく説明がつかないのである。そもそも注文したのは、「1〜45」「46〜91」「92〜140」という、3つの商品である。「78」は「46〜91」の中に、「92」は「92〜140」の中に含まれているので、「あ、失礼失礼、その範囲に含まれているうちのひとつ、と書いたつもりでした〜(テヘペロ♪)」、という言い訳もありえようが、だとしても「1〜45」に属するものは、ひとつも送られてきていないのである。
もちろん、商品として不良品・欠陥品であるのだが..気になるのは、どうしてこういうものが出荷されたのかである。単なる「悪質」「不真面目」「雑」とかでは、説明がつかないのだ。たとえば、非常に多くのクレームが寄せられている「新品と銘打たれているのに中古品だった!」については、そういうことをやらかす動機が、理解できる。「金になる」からである。もちろん、返品・返金を、多くの客はもとめるであろう。その対応に、コストも手間もかかる。しかしなかには、「ちっ、この程度の汚れなら、まぁいいか..腹いせに低評価だけはつけとくけどな!」、という客も、いるであろう。これらの客には中古価格で仕入れて新品価格で売れたのだから、ボロイ儲けになるのである。そしてこの後者の利益の総計が、前者(返品返金対応)のロスコストを上回るのであれば、トータルとして利益がでるビジネスモデルと言えるわけだ。(良い子は絶対、マネするんじゃないぞ![^.^])
しかるに、今回の私の件。私に「2冊だけ」送りつけてきた意図が、まったくわからない。「全140巻を仕入れられるめどが立たないので、2冊だけ送ってお茶を濁した」..としか考えられないが、それで私が引き下がると思った? 100%、突っ返されるに決まっているではないか。100%、無駄手間になることが、最初からわかっているではないか。仕入れのめどが立たないのであれば、出品者側から勝手にキャンセルしてしまえばよかったのに..まったく理解不能である。ま、こちらとしてはサクサク返品して返金を求めるのみ。(「返金対応が遅い!」というクレームも、散見される。やれやれだわ。[;^J^])とにかくこの業者、ブラックリストに入れた。
車で出る。近所のコンビニで返品処理。その足で中原街道のかつや。ここのかつカレーが美味いという話を以前聞いていて、まだ食べたことがなかったので立ち寄ってみたのだが、駐車場が満杯なので、丸亀製麺へ。旨辛豚つけ汁と、ちくわ天。
Nさんから連絡あり。今秋実施する「音楽のつどい」について、横浜市旭区地域振興課に申請が必要なのだが、その〆切が今日であると [;^.^]。仔細は煩雑なので説明を省くが、要するに「引き継ぎ洩れ」と「確認不足」の合わせ技である [;_ _]。懐かしいな..こういうの現役時代にはしばしば(こらこら。[;^.^])私から役所に連絡。書類の提出は月曜日まで待ってもらえそうである。やれやれ。
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2026年02月07日:今度は胸やけ [;_ _]早朝3時頃に目が覚めた。激しい胸やけ [;_ _]。とりあえずシロンを服用するが、朝まで一睡もできない..[;_ _]
夜明け。曇天。寒い。昼頃、雪パラつく。「音楽のつどい」の申請書類を作成する。結構降っていた雪は、気がついたら15時半頃にはやんでいた。
「週刊朝日百科 世界の美術」全140巻のセットを、改めて「日本の古本屋」で発見。15000円である。100円/冊なので、十分に廉い。つい先日の轍を踏まぬよう、業者の素性を確認してから、発注 [;^J^]。まぁ、今度は大丈夫だろう、多分。[;^.^]
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2026年02月08日:雪と衆院選朝、胸やけは治まっている。やれやれ。
をを、雪が積もっている。僅かにパラつく曇天から徐々に回復傾向..かと思ったら、9時前にはしっかりと降り直している。徒歩5分ほどの小学校で、衆院選の投票。選ぶべき候補はいない。最も落とすべき候補を落とすための攻撃的な投票である。雪。寒い。昼頃にはほぼやむ。曇天。
「音楽のつどい」の申請種類をメールで送信した。
深夜よりもだいぶ手前に、大勢確定。この結果を批判したり揶揄したりすることはたやすいのだが、それは私の口からは、非常に軽い、わかりやすい言葉になってしまいそうである。その軽さ・わかりやすさは、今回の勝利側の言葉・主張についても、まったく同様に言えることである。私には(軽くならないように)コントロールすることができそうもないので、例によってこの場では、口をつぐむ。つぐまざるを得ない..(← こういう「反復」がまた、軽い、と自覚してはいる。)
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倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Feb 13 2026
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