*2020年03月16日:浜松はこれが恐い..[;_ _]
*2020年03月17日:余り始めた?
*2020年03月18日:だいぶ回復
*2020年03月19日:幻想美術選「ソドムとゴモラの滅亡の光景」ヨアヒム・パティニール
*2020年03月20日:佐鳴湖公園、花はまだまだ
*2020年03月21日:快晴だというのに [;^.^]凸
*2020年03月22日:BS朝日のももクロChanが [/_;]
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*2020年03月16日:浜松はこれが恐い..[;_ _]


 今週は、テキスト少な目です。コロナですから..[_ _](← コロナのせいにすればなんでも通るという風潮への風刺。これ自体、タチが悪いので、もうしません。[_ _])

 快晴ではあるが、帰途の時間の余裕がないので、自転車ではなく自動車で出勤。結果として、強風の1日であった。自転車ならこけていたかもしれない。まぁラッキーだったが..とにかく浜松は風が強くてね。[;^.^]

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*2020年03月17日:余り始めた?


 自転車通勤。左手、痛みは残っているが、緩んできたかな。

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 浜松市富塚町の某スーパーで、19時頃の様子。「お1人様1個限り」だからかもしれないけれど、周囲の客は、みな、スルー。「いつでも買える」と思えば、わざわざ買わないよね。

 私も、スルー。



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*2020年03月18日:だいぶ回復


 左手の湿布をやめてみる。問題ない。まぁ、ここからが長いのである。ずっと、僅かな痛みが残り続け、数ヶ月後のある日、ふと気がつくと、いつのまにか痛みが消えていた、そもそもかつて痛かったことすら忘れていた..という結末を、正確に予知した。[^.^]

 暖かい。帰途の自転車は、長袖ワイシャツ姿。朝はともかく、夕べにはウインドブレーカーを着ていられない。

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*2020年03月19日:幻想美術選「ソドムとゴモラの滅亡の光景」ヨアヒム・パティニール


 「幻想美術選」、第188回。この画家は、2回目の登場である。

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「ソドムとゴモラの滅亡の光景」(ヨアヒム・パティニール、1521年以降)

 ブルーの使い方が上手い画家であり、前回はそういう作例をご紹介したのだが(「カロンのいる風景」)、今回の作品は、真っ赤っか。[;^.^]

 この画題の作品は、既に、ジョン・マーティンの「ソドムとゴモラの滅亡」をご紹介している。基本的にバリエーションの余地があまりない題材なのだが、彼らのような超一流ともなると、さずかにしっかりと個性を主張している。「風景画の創始者」と目されているパティニールの場合、これはもう見事に(画題そっちのけで [;^J^])「風景画」なのである。

 圧倒的存在感をもって画面を支配しているのは、中央の奇怪な岩山であり、炎に包まれるソドムとゴモラは、その背景に退いている。(とはいえ、その火災の表現は、控えめながら見応えのあるものであるが。)異時同図法で、画面の右下と右上の2箇所に描かれた「主役たち」は、もはや点景..この「風景画」全体を成立させるための、素材に過ぎない。塩の柱に変えられたロトの妻にいたっては、画面中央の僅かな「白い点」である。こう書いていてもほとんど信じられないほど識別困難な描かれ方であり、実際、ここまで小さい(目立たない)扱いは、美術史上でも極めて珍しいのではないかと思う。

 右下に描かれているのは、天使に手を引かれて逃げてゆくロトとその娘たち。右上に描かれているのは、ロト一家がテントに落ち着いたあとの情景。小さすぎてディテールが見えないのが残念であるが、後者においてロトの娘たちが何をやらかしたのかご存知ない方は、こっそりぐぐっておくように。[^.^]

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*2020年03月20日:佐鳴湖公園、花はまだまだ


 休日。天気晴朗なれど風強し。いろいろ本調子ではないので、自転車に乗る気になれない..

 ..ので、昼食は、すぐ近所のさわやかまで、車で。(近いんだから、せめて歩けよ。[;^.^])例によって、げんこつハンバーグ&デミグラソース。もちろん美味いが、少々飽きてきたので、次回はオニオンソースにしよう。

 そのまま佐鳴湖公園まで車を走らせ、湖畔を軽く散策するが、花はまだまだ。持参したカメラの出番はなし。

 帰宅してから、自転車磨き少々。そろそろチェーンにオイルを補給したいのだが、その前に、チェーンの錆を全部とっておきたい..しかしこれは、ほとんど不可能に近いのではないかと思われ..[;_ _]

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*2020年03月21日:快晴だというのに [;^.^]凸


 長年愛用している、BD−R/BD−RE(等)からHDDにコピーする某ソフトが、先週から起動しなくなっていたのだった。おそらく、アンインストール&インストールで解決する(というか、なかったことにできる)類のトラブルだと思われるが、踏み切れていないのであった。なぜかというと、このアプリには妙なクセが昔からあり、インストール後のアクティベーションがなかなか成功しないからなのであった。(中国のソフトメーカーであり、問い合わせには比較的迅速に、誠実に(日本語で)対応してくれるものの、いまいち意志の疎通がうまくいかないと感じることもあり。)

 今回も、メールで問い合わせているのだが、2日以上経っても返信が来ない。このメーカーにしては、珍しいことである。もしかすると、コロナで会社が定常状態ではないのかもしれないなぁ..いずれにせよ、アクティベーションができないからといって、再購入するのはごめんである。なんとかなるっしょ、と、正攻法で正面突破を試みる..あらら。多少の紆余曲折はあったが、あっさりアクティベートできてしまった [;^J^]。私が手こずっていた頃からこんにちまでの間に、何かしら改善されていたのかも知れないなぁ。

 ..快晴の休日の午前中いっぱい、こんなことに費やしてしまったではないか![;^.^]凸 解決したから良かったようなものの..[;_ _][;_ _][;_ _][;^J^]

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*2020年03月22日:BS朝日のももクロChanが [/_;]


 BS朝日で放映されている「ももクロChan」が、次回3月29日で、最終回である [/_;]。あさひテレビバージョンは、昨年12月で終わっている。マスターであるテレ朝バージョンは、続くのかな? その場合、浜松ではテレ朝が観られないので、テレ朝動画で追いかければいいのかな? ロガールとやらがいいのかな?

 昼は久々に王将。私は昔から、王将の餃子の「特筆される美味しさ」がわからない。「非常に、普通の味」としか、思えないのだ。これって、バカ舌なの? 逆に舌が肥えてるの? [;^.^]

 ジャストサイズメニューというやつで、餃子、チャーハン、ラーメン、というド定番3種(それぞれ微妙に少量)と、生ビールの中。CP比が高いのは好印象。いずれもハズレはない。餃子も、普通に美味しいと思う。これといった個性は感じられないにせよ。[;^J^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 26 2020
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