*2019年12月30日:未来と芸術展
*2019年12月31日:「第3回 ももいろ歌合戦」
*2020年01月01日:今年の主役は鬼龍院
*2020年01月02日:鎌ぶら 2020(ぐるぐる篇 [;^.^])
*2020年01月03日:禍々しき男 [;^.^]
*2020年01月04日:久々の散髪
*2020年01月05日:どん兵衛のCM
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*2019年12月30日:未来と芸術展


 曇天。鶴ヶ峰の家の前のバス停から、7:31のバス。(バス停で、ポツポツ始まった。)9:05、六本木。雨。9:10、森美術館。行列ゼロ [;^J^]。開館は、10:00。[;^.^](どーして私は、いつもこうなのだ。[;_ _][;^J^])

 「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」(〜3月29日(日)まで)である。

 展覧会の趣旨については、前記リンク先を参照していただきたい。展示内容はバラエティ豊かで、良い意味でまとまりに欠けている。(森美術館の企画でありがちなパターンである。[;^J^])「未来都市」のヴィジョンは、昔懐かし「メタボリズム」(新陳代謝する都市)のエコーのごとくである。漫画ジャンルからは、手塚治虫と諸星大二郎の作品が展示されている。

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 「ムカルナスの変異」(ミハエル・ハンスマイヤー)。作り方の蘊蓄はともかくとして [;^J^]、要するにパイプの集積の芸術。下から見上げると、なかなか絵になる。これに見合うだけの「音響」があればいいのだが..



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 左から、「「インターナル・コレクション」シリーズ」(エイミー・カール)、「Boundaries」(ANOTHER FARM)、「深い瞑想:60分で見る、ほとんど「すべて」の略史」(メモ・アクテン)。

 「Boundaries」は、遺伝子組み替えがされた蚕から作られる光るシルクを素材にし、京都の職人との協働による能衣裳を中心にしたインスタレーション。

 アクテンの作品は、「写真共有サイト Flickr 上の「全て(everything)」とタグづけられた写真をニューラル・ネットワークに機械学習させ、その学習に基づいて人工知能が自動生成したもの」である。これらの映像が「モーフィング」(古い?)していくのだ。ビデオでご紹介しなくても、大体想像はつくでしょ? アイデアと技術の独自性は評価できないが、見た目は面白いと思いました。[;^J^]



 (以上6点の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際」ライセンスの下で許諾されている。)

 退出は、13:30になった。午後にはコミケを予定していたのだが、時間的にはまだ可能なものの、気力的に、もうダメなので [;_ _]、徒歩10分の国立新美術館の、「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」に変更した..というか、そもそも、この近接した2美術館の展覧会を1日にまとめるスケジューリングをしていなかったことが、謎なのであるが..

 13:40、国立新美術館への通り道にあるレストランで、カツカレーを待っている間にふと気がつき、国立新美術館のウェブサイトを見てみたら..年末年始休館中じゃんか! [;^.^] 無駄足を踏むところだった [;_ _]。だから、予定をいれていなかったのか〜 [;_ _]。素直に浜松に直帰しよう。[;^J^]

 15:10に品川を発つひかり..12月30日の下り新幹線は、混みますね..[;_ _] まぁ、静岡からは座れたのでよしとする。16:30、浜松着。駅前のビックカメラで、レンズ&カメラ用のドライボックスを買う。(3つ目である。)これひとつで、普通サイズのレンズが8本は入る。[^J^](レンズを買い足す気満々ではないかと指弾されてもただうなだれるばかりである..[;_ _][;_ _][;_ _][;^.^])

 17:20、帰宅。

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*2019年12月31日:「第3回 ももいろ歌合戦」


 おやおや..横浜のヨドバシで買ってきた、Victorの50G BD−REを、BDレコーダー(パナソニック、DMR−BZT700)が認識しない。(初期化もできない。)他のメディアなら認識するので、レコーダーの不具合ではない。メディアの不良か、相性か..まぁいいや。たいした金額じゃないし、返品とか交換とかのアクションを取っている時間とエネルギーで、おそらく赤字になる。手持ちのハードウェアで実績のあるブランドのものを買いましょう、という授業料だ。(VictorのBD−REに問題があると言っているのではないので、そこは誤解しないでいただきたい。[_ _])

 近年の大晦日では、「紅白歌合戦」と「ももいろ歌合戦」を「両方同時に(並行して)観て、SNSで両方の実況中継をする」というコウモリなことをして(自業自得な)死ぬ目にあってきたのだが、今年は旗幟鮮明にするために「紅白」は捨てて「ももいろ歌合戦」だけにすることにした [;^J^]。実況中継も、基本的にしない [_ _]。これをやってると、書くのに追われて、観たり聴いたりしている暇がなくなりますのでね。[;^.^]

 「第3回 ももいろ歌合戦」は、Abema TV で16:30からスタートである [;^J^]。終了後の移動時間の中継も含めて、連続10時間の生中継である。アホである [;^.^]。これにはCMは入らないものの、ウェブTVだから、絵はガタガタ、音はブツ切れになる。19:00からはBS日テレでも生中継が始まる。こちらはもちろん画質・音質はまともだが、CMがビシバシ入るので、MCのトークがしばしば聞けない。両者は補完関係にあるのである。[;^J^]

 セットリストは、以下である。

 16:30からの「年忘れももクロライブ」の曲目は、省略。(ももクロのライブは、最初と最後にある。)17:30からが「歌合戦まで待てない!年の瀬芸能ショー」で、

* EBiDAN KiDS にゃんこドドンコどどんこニャンコ
* アップアップガールズ(2) 二の足Dancing
* みぎてやじるし ひだりてはーと ココ☆ナツ
* B.O.L.T 夜更けのプロローグ
* 眉村ちあき ピッコロ虫
* 松浦航大 (「行くぜっ!怪盗少女」の物まね)
* ジョーク東郷
* カミングフレーバー(SKE48) せ〜ので言おうぜ!
* 東京ホテイソン (回文)
* ことり(ノブ(千鳥)&玉井詩織) (イカ二貫)

 18:30からの「ももいろ歌合戦」が、

* アップアップガールズ(仮) アッパーレー
* 私立恵比寿中学 ジャンプ
* 氣志團 stay gold
* SUPER★DRAGON 行くぜっ!怪盗少女
* 高橋洋子 残酷な天使のテーゼ
* Poppin' Party キズナミュージック♪
* ももいろクローバーZ スペシャルパフォーマンス ノーサイドアニメメドレー
* 塩乃華織 アナと雪の女王メドレー
* 妃海風 シンデレラメドレー
* m-flo come again
* C&K Y
* 和田彩花 Une idole
* 東京女子流 鼓動の秘密
* BOYS AND MEN 炎・天下奪取
* Fischer's 未完成人
* ファンキー加藤 吼えろ!
* 中澤卓也 さくら
* FLOWER FLOWER パワフル&CHE.R.RY
* CHAI N.E.O.
* サイプレス上野とロベルト吉野 Let'Go 遊ぼうZE2feat.YOUR SONG IS GOOD
* Creepy Nuts あゝオオサカdreamin' night
* たこやきレインボー もっともっともっと話そうよ -Digital Native Generation-
* Kizuna AI AIAIAI(feat. 中田ヤスタカ)
* 水前寺清子 いっぽんどっこの唄
* 加山雄三 お嫁においで
* 西川貴教 Meteor−ミーティア−
* 森口博子 水の星へ愛をこめて /with 寺井尚子
* ヒプノシスマイク ももいろ応援ラップ
* 松本明子 お祭りマンボ
* ビートきよし 浅草キッド
* 大友康平 BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜
* 角田晃広(東京03) さよならのオーシャン
* 杉山清貴 ふたりの夏物語
* 昭和〜平成〜令和〜アイドル祭り ノーサイドアイドルメドレー
* さだまさし 償い
* 平松愛理 部屋とYシャツと私〜あれから〜
* 倖田來未 GOLDFINGER 2019
* NOKKO フレンズ
* 泉谷しげる 春夏秋冬
* 松崎しげる 愛のメモリー

 ゲストは、以下である。

 舞台に登場したのが、田中将大、松尾伴内、無法松、桐畑トール、土田晃之、飯塚高史、清野茂樹。VTRでの応援メッセージなどが、吉永小百合、カジサック、上沼恵美子、ちゅんちゅん(山へンに、つくりが"君"の文字を重ねる)、新木優子、岡田将生、笑福亭鶴瓶。

 サブMCたちが、小松靖、弘中綾香、東京ホテイソン、徳井健太、永野、ノブ(千鳥)。総合司会が、東京03。紅組応援団長が、野々村真、白組応援団長が、森尾由美。

 特に見ごたえ・聴きごたえがあったのは、「松浦航大/(「行くぜっ!怪盗少女」の物まね)」、「高橋洋子/残酷な天使のテーゼ」、「妃海風/シンデレラメドレー」、「ファンキー加藤/吼えろ!」、「中澤卓也/さくら」、「Creepy Nuts/あゝオオサカdreamin' night」、「森口博子/水の星へ愛をこめて /with 寺井尚子」、「ヒプノシスマイク/ももいろ応援ラップ」、「NOKKO/フレンズ」、といったところか。


 シド・ミード逝去。享年86歳。RIP..

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*2020年01月01日:今年の主役は鬼龍院


 今年の「芸能人格付けチェック」の結果を書くので、まだ視ておらず、これから録画を視る予定だという人は、明日の日記までスキップしてください。m[_ _]m


 快晴である。

 今年の「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル」は、鬼龍院翔の一人舞台 [^.^] であった。

 細かいルールは(暇なら)Wikipediaでも見ていただくことにして、ざっくり言えば、基本的に2人組のチームが8つほど。「AとBのどちらが一流品か」という二択問題に挑戦する。最初は「一流芸能人」クラスからスタートするが、不正解するたびにランクが落ちてゆき、「普通芸能人」「二流芸能人」「三流芸能人」「そっくりさん」「映す価値無し」とランクダウンしていく。(「映す価値無し」になると、CGで画面から消され、声だけが残る、という屈辱的な扱いになる。)全問終わったときに、各チームがどのランクになったのかが、見どころなのである。

 (事実上)レギュラー参加のGACKTは、個人としては一度も外したことがなく、2009年以来、58連勝を続けている。(パートナーのミスによって「普通芸能人」として終わった年は、ある。)

 基本的に6問。二人組のそれぞれをイ、ロとして、イが2問、ロが2問、イ&ロのチームで2問、回答する。容易に想像できるように、GACKTのパートナーとなる回答者の(GACKTのランクを下げてはいけない、という)プレッシャーたるや大変なもので、これがこの番組の基本的な興味のひとつである。

 さらに容易に想像できるように、巷では、GACKTの回答の「やらせ疑惑」が毎年末に風物詩のごとく湧き出てくるのだが [^.^]、当たり前だが、「そんなことはどうでもいい」というのが、ファイナルアンサーだ。バラエティ番組の企画の判断基準は、「面白いか面白くないか」しか、ありえない。GACKTが延々と正解を続けているこの10年以上、この番組は、視聴率トップを走り続けているのである。

 緩和及第(← なにこれ? [;^.^])閑話休題。

 繰り返すが、GACKTのパートナーのプレッシャーを愛でるのが、この番組の基本的な楽しみのひとつ。今年は、GACKTの事務所の後輩の鬼龍院翔である。彼は実はこれまで全問正解を続けているにもかかわらず、プレッシャーに耐えきれない気の弱さこそが、この番組における鬼龍院人気の秘密なのだが [^.^]、今年は、そのポテンシャル全開! ほとんど「神クラス」といってよいほどのメイクドラマを魅せてくれました。[^J^]

 1問目はGACKTの単独回答で、「ワイン」の問題を(ちょっと迷ったようだが)なんなく正解。2問目で単独回答の鬼龍院が「吹奏楽」の問題を早くも外してしまい(しかも全チームで自分ひとりだけ)、このときの鬼龍院の衝撃を受けた様子と、GACKTへの謝罪のありさまは、バラエティ的には、まさに満点。

 3問目はチームで回答する問題で、社交ダンス。これは鬼龍院は間違えたもののGACKTが正解を選んでおり、鬼龍院も(当然)それに合わせたので、チームとしては正解。

 4問目もチーム回答問題で、「味覚」。これはGACKTも鬼龍院も正解を選んでおり、危なげなし。

 5問目はGACKT単独で「弦楽四重奏」を当たり前のように正解。この時点でGACKT/鬼龍院チームは(1ランクダウンの)「普通芸能人」クラス。

 最終問題(6問目)の回答者に選ばれたのは鬼龍院。最終問題は、外したら2ランクダウンとペナルティが大きいが、正解したら(普通は正解しても何も出ないのだが)1ランクアップ、というボーナスがつくことが発表される。つまり、GACKT/鬼龍院チームは「普通芸能人」なので、鬼龍院が正解すれば「一流芸能人」に返り咲いて終わることができるのである。鬼龍院としては、自分のミス(不正解)で「普通芸能人」に落としてしまったGACKTを「一流芸能人」に戻すことができる、千載一遇のチャンスであり大舞台なのである..

 ..が、ここでプレッシャーに押しつぶされ、半泣きで回答する鬼龍院の姿、そして誰も自分と同じ回答を選んでいないことを知ったときの、焦燥、動転、狼狽、パニックは、まさに見ごたえ十分の素晴らしいものであり、しかも、結局(またしても全チームのうち自分ひとりだけが)不正解してしまい、GACKTをなんと、さらに2ランクダウンの「三流芸能人」クラスに落としてしまった、という幕切れ!(GACKTが「三流芸能人」になるのは、もちろん、番組史上、初である。)

 この、完璧なストーリー! 繰り返し視聴に耐えるメイクドラマ! 以上でおわかりのとおり、今年のGACKTはまったくの脇役だったのである。厳しく叱責するくだりも含めて、鬼龍院のサポート役、盛り上げ役だったとすら言える。年中行事のごとく「GACKTのやらせ疑惑」を云々することに余念のない連中は、むしろ今年は「鬼龍院のやらせ疑惑」をこそ、指摘するべきであったのだが..まぁどうみても、鬼龍院翔の「プレッシャーに押しつぶされている姿」「絶望しているありさま」は、素(す)だよなぁ..[^J^] これが「演技(やらせ)」なら、アカデミー賞ものだ(← 死語?[^.^])

 というわけで、今年も面白かった。来年も視よう。[^J^]

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*2020年01月02日:鎌ぶら 2020(ぐるぐる篇 [;^.^])


 快晴。6:30に発って、バスで浜松駅へ。7:32のこだまで東上し、小田原へ。ここで東海道本線に乗り換えて北鎌倉へ向かうのであるが、JRからJRへの乗り換えなので、小田原駅で朝食を食べることに失敗してしまった。小田原駅は、普段は、小田急とJRの乗り換えに使っているので、連絡通路のレストランを利用できていたのだ。盲点だったなぁ..仕方ないので、キヨスクでおにぎりを買って、東海道本線の車中で食う。[;^.^]

 ダイヤが多少乱れていたが、10:00過ぎ、北鎌倉着。第1陣の数名と待ち合わせて、年初恒例の「鎌ぶらオフ」である。

 10:10に駅前を発ち、すぐ近所の浄智寺へ。

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 去年(2019年01月02日)は、普通のズームレンズを持参したのだが、今年はまともなレンズ [;^J^] を使わず、「Lensbaby Velvet 56」のみ。邪道に走っているという自覚はあるのだが [;_ _]、これはいっぺん、とことんはまってしまわないと治らない病なのである。多分。[;_ _][;^.^]

 基本的には「ソフトフォーカス」レンズなのだが、盛大なぐるぐるボケが発生する。左写真では、狸の背後の苔や草。右写真は、適当に選んで撮影した崖なのだが、どえらいことになってしまっている。[;^J^]



 10:40に発ち、北鎌倉駅方向に戻って、10:50、駅の裏手(どちらが表か知りませんが [;^J^])の「うすかわ饅頭儀平」。かりんと饅頭が、カリカリで美味い。うすかわ饅頭の白い皮は本当に柔らかく、ほとんど不定形? [;^.^]

 11:20、ふたたび北鎌倉駅前で第2陣と待ち合わせて、駅前の「やま本」で蕎麦。そのあと、向いの「LIDO」でケーキセット。12:30に出て、第3陣との待ち合わせ。13:00に発つ。

 13:30、銭洗弁天。言うまでもなく非常に混み合っている。大行列が出来ているので本堂のお参りは略して、硬貨と紙幣を洗ったり、煙で燻したりなど、その他のやるべきことはやっておく [;^J^]。14:00に発つ。

 14:30、長谷寺。

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 展望台から撮ったのだが..このレンズの恐ろしいところは、「すべての風景を“夢”のなかに封じ込めてしまう」ことである [;^J^]。「“夢の風景の追憶”と化す」と言ってもよい。このレンズは、(旅の)記録には向かない。一度行った場所、知っている風景でないと、あとから写真を見ても、自分が本当にそこにいたのかどうか、確信がもてなくなってしまうのである..[;_ _][;_ _][;_ _](ここに挙げた中では、右から2番目の“夢”が、一番好き。[;^.^][;^.^][;^.^])



 ここで最後のひとりと合流し、15:25に発つ。

 15:45、本覚寺。なかなかにぎやかな境内で、美味しそうな屋台も多いのだが、お酒を一杯いただいただけ。若くて可愛い巫女が13人もいる。[^.^]

 16:05に、17:30の待ち合わせ場所を決めて、いったん解散、自由行動。私は去年同様、鶴岡八幡宮方面へ。

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 かつて「鎌倉近代美術館」だった建物は、現在は「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」となっているようだ。施設補修工事のため、昨年末12月30日から休館中。

 このレンズも、絞れば普通に写せるのである。[;^J^](左写真)しかし、開放気味にすると、たちまちこの始末。[;^.^](右写真)。門の右下の反射光に着目していただきたい。円周方向に伸びる楕円と化している。左上の樹木の枝も、覆いかぶさって..いや、ほとんど、襲いかかってくる。[^.^]



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 鶴岡八幡宮境内の屋台。実に美味しそうであるが、ここで食ってしまっては、このあとのスケジュール(美味いお好み焼きを食うのだ)に差し支える。我慢、がまん。



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 鎌倉駅方面へ戻っていくところ。並木の枝を、ぐるぐるボケのカーブに沿わせてみた。

 右端は、小町通。カメラのピントを適当に合わせておいて(ファインダーを覗いたりせず)シャッターを時々切りながら、歩いてみた。当然、ほとんど失敗写真なのだが [;^J^]、これはうまく撮れた方である。右端の女性の表情がいい [^J^](のだが、当然、モザイクをかけてあります。[^.^])



 17:25、小町通り入口の不二家の前で待ち合わせ。17:30、お好み焼き津久井。美味いお好み焼きと酒をリーズナブルな価格で堪能しながら、それでもやっぱり、音楽の話がメイン。今年の夏オフの日程(の候補)とか。9月の下旬が有力だが、まだ決定ではない。

 19:30に発ち、19:35、締めの定番、鎌倉駅前のビルの2〜3Fの喫茶店、銀の鈴。

 今朝、北鎌倉駅に着いてからここまでの足取りは、実は毎年、ほぼ完全に同じである。(1〜2件だけ、バリエーションを加えており、今年の場合は、最初に立ち寄った浄智寺。)このマンネリ感がいいのだ。[^.^]

 21:10、浜松まで帰るので、少し先に退出させていただく。

 21:19、鎌倉を発つJRで、23:16、浜松着。23:35、タクシーで帰宅。

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*2020年01月03日:禍々しき男 [;^.^]


 昨日の日記には書かなかったのだが..浜松への帰途、横須賀線に、ヤバいオヤジがいた。[;^.^]

 向かいに座っていた、推定50代から60代。小太り。ジーンズに類するラフな衣装。帽子がやや特徴的で、野球帽の両耳の部分に、少し大きなアクセサリーがついている。大友克洋の「童夢」というマンガをご存知なら、「チョウさんの帽子」に似ている、といえば、想像がつくだろう。(参考までに、「大友克洋 童夢 チョウさん」で画像検索した結果が、これ である。ここまで装飾過多ではなかったが..)

 ..この時点で、既にやや不吉 [;^J^] なのだが、問題はそこじゃない。

 大きなタブレットを、ディスプレイを前方に向けて、つまり他人に見せるようにして、胸にかけている。そのディスプレイには、汗臭く、イってしまった目をしている暑苦しいオヤジ(推定40歳前後)の顔のアップの動画、彼が何かを(歌を?)表情豊かに(イってしまった眼光で)シャウトしている様が、「無音のスローモーション」で延々と流されている..

 ..ある種の「アピール」であることは確かだが、これはけっして、目を合わせてはならないタイプである [;^J^][;^J^][;^J^]。車内の全員が、目を逸らしている..[;^.^][;^.^][;^.^]

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*2020年01月04日:久々の散髪


 快晴。10:00にクリーニング出しして、10:30に、湯風景しおり。館内の髪工芸で、久しぶりの散髪である。

 まぁ、仕方がないことなのだが..切り落とされて足元に散乱する髪の毛の量が、確実に減っているよなぁ..[;^J^] もともと私の父方は、禿頭の血統である。父も伯父も、今の私の年齢には(いや、その10年ぐらい前から)ほとんど頭髪がない状態であった。私はこれでも、頭髪の減少開始が遅れているほうなのである。[;^J^]

 ま、植毛・育毛・ウィッグ・エクステなどによる抵抗を、するつもりはない [;^J^]。美意識・価値感は人さまざまだろうが、私は、それを必要としていない。

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*2020年01月05日:どん兵衛のCM


 私が視るテレビ番組は極めて限られており、しかもそれらはいったん録画してから(時間節約のために)CMカットしつつ視ているので、CMを目にする機会が極めて少ない..というか、CMを目にしてしまった場合、それは「(飛ばしそこなったという)事故」なのである。

 さてつい最近の「事故」の事例であるが..大晦日の夜、コタツに入っている男が、もう年越ししてしまいましたよ、と、向かいで居眠りしているキツネ娘を起こす..残念がるキツネに、「嘘です、まだ年越ししていません」、と告げると、キツネが、「うそついたな..」..と、その、ツンデレが..

 その、ツ、ツンデレが....

 いったい、このCMは、なんなんだ!?、と、私は、動揺してしまい..

 動揺してしまい....

 動揺してしまって、うろたえてぐぐって、すぐにわかった。そうか。これは、キツネうどんの「どん兵衛」のCM。「大晦日のうそ 篇」。

 「大晦日のうそ 篇」..!! そうなのだ、これは、シリーズ中の一編。YouTube を漁ると、出てきた、出てきた..

 出てきた、出てきた....

 これらを見て、私は本当に、動転して..

 動転して....

 動転して、漁りまわって、そして、不安で、不安で..これで全部なのだろうかいや絶対まだ見落としがあるはずだどうやったら全部観られるのだろうかもしも二度と観られないバージョンがあったら取り返しがつかなかったら私はいったいどうすればせめて完全リスト(← イマココ)


 ..落ち着け。[;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]


 どうやら、2017年の5月から始まっているCMシリーズのようである。全く知りませんでした [;^J^]。こういうことがあるから、情報の遮断もほどほどに、ということなのだろうが..[;_ _][;^J^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 9 2019
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