*2018年12月31日:第2回 ももいろ歌合戦
*2019年01月01日:芸能人格付けチェック 2019 お正月スペシャル
*2019年01月02日:鎌ぶら 2019
*2019年01月03日:発熱 [;_ _]
*2019年01月04日:インフルエンザ [;_ _]
*2019年01月05日:終日蟄居
*2019年01月06日:終日蟄居(二日目)
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*2018年12月31日:第2回 ももいろ歌合戦


 明るい曇天。朝いちで西郵便局に、不在通知を受け取っていた郵便物を受け取りに行く。

 昨日、Eテレより録画した「シリーズ深読み読書会 江戸川乱歩“孤島の鬼”」を観る。出席者に人を得て(佐野史郎、綾辻行人、高橋源一郎、鹿島茂)、大変見応えのある内容であった。保存しておく。

 さて..[;^J^]、例年、大晦日の夜は、大忙し。紅白歌合戦の実況中継ツイートをしつつ、さらに近年は AbemaTV で、ももクロの「ゆく桃くる桃」もパラで観ながらこちらの実況中継もしつつ..で、ほぼ、まともに歌を聴いている余裕もなく..[;_ _] という、本末転倒状態。[;^J^]

 ということで、今年は方針を大幅に変え、「紅白歌合戦」は録画に回し、リアルタイムで(録画しつつ)「ゆく桃くる桃 〜第2回ももいろ歌合戦〜」のみを視聴することにした。こちらにしても、実況中継ツイートは省略させていただく [_ _]。実際、去年までは実家のリビングで、母と紅白を観つつ、母の、何やってんだという呆れ顔の隣で、必死にツイートしていたわけで、その状況がまぁ、楽しかったわけである。今年の大晦日はひとりなので、もうひとつモチベーションが上がらないということも、確かにある..

 以下、ももいろ歌合戦のセットリスト。

ももクロ軍

01. アッパーカット! / アップアップガールズ(仮)
02. 明日も / 大原櫻子 with 玉井詩織
03. ヒップホップ体操第二 / サイプレス上野とロベルト吉野
04. 深呼吸 / ナオリュウ
05. Star Divine / スタァライト九九組
06. 津軽海峡冬景色 / 松本明子
07. HERO / ももくろちゃんZ with しまじろう
08. 離したくはない / T-BOLAN
09. survival dAnce 〜no no cry more〜 / TRF feat. KANAKOO
10. なごり雪 / イルカ
11. 浅草キッド / ビートきよし
12. 愛のメモリー / 松崎しげる
13. ありがとうの歌、いっぽんどっこの唄 / 水前寺清子

ロボ岡田将生軍

01. 進化理論 / BOYS AND MEN
02. おんなじキモチ / 東京女子流 with ももいろクローバーZ
03. 数え唄 / Creepy Nuts
04. 未完成人 / Fischer's with 佐々木彩夏
05. RAINBOW〜私は私やねんから〜 / たこやきレインボー
06. LOVEマシーン / モーニング娘。OG(矢口真里&藤本美貴)
07. ほっといてんか あんな阿呆 / 塩乃華織
08. じれったい愛 / 角田晃広
09. 俺ら飛ばしすぎ!! / 氣志團
10. 水の星へ愛をこめて / 森口博子
11. ff(フォルティシモ) / 大友康平
12. 主人公 / さだまさし
13. お嫁においで / 加山雄三

三百六十五歩のマーチ / 水前寺清子&ALL CAST

 ..とまぁ、なかなかのメンバーでありセットリストなのだが [;^.^]、いちいちコメントしていると疲れてしまうので [;_ _]、あえて2曲に絞る。「浅草キッド」(ビートきよし)は、歌唱技術についてのコメントはさし控えるが、「歌」としては、なんとも味があり、感動的である。「俺ら飛ばしすぎ!!」(氣志團)は、ももクロの「あんた飛ばしすぎ!!」のストレートな替え歌なのだが、歌詞の内容が氣志團にはまりすぎで、この歌の「氣志團バージョン」として成立してしまっており、素晴らしい。

 このあと、ももクロカウントダウンライブとなり、

00. OVERTURE 〜ももいろクローバーZ参上!!〜
01. 走れ! -ZZ ver.-
02. 行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-
03. Sweet Wanderer
04. GOD SPEED
05. 今宵ライブの下で

(以下は翌日視聴)

06. 白い風
07. イマジネーション
08. クローバーとダイヤモンド

 ..カウントダウンチャットにも参加しなかった。来年はまたいろいろ復帰するかも知れないが、こういう静かで疲れない、気楽な大晦日も悪くない。まったく、悪くなかった。

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*2019年01月01日:芸能人格付けチェック 2019 お正月スペシャル


 快晴。午前中、志都呂イオン内のユニクロでスラックスを買う。(昨日、常用している冬用スラックスが破損していることに気がついたのだ。)

 元日の夜は、毎年、これ。「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月スペシャル」!![^.^]。結果について書くのは野暮だし、すべてのチェックについて論評するほどのこともない。ここでは以下の3点にフォーカスすることにする。1.長濱ねる(欅坂46)、2.YOSHIKI、3.オーケストラチェック。

 まず、私は、ひどく、長濱ねるのファンなのである。[^.^][^.^][^.^][;^.^](ミラクル9でしか見たことがないのだが。)清楚な雰囲気とポヨ〜ンとした微笑み、腰を少しおり、25度ぐらい前屈みになって両手を前で軽く合わせ、ちょこまかと歩く姿(ももクロには、こういうタイプはいない)が、私の心臓を鷲掴みにしているのである。ヤバイのである。[;^.^][;^.^][;^.^]

 YOSHIKIは(GACKT共々)自撮りシーンが多すぎるし長すぎると思ったが [;^J^]、それは演出の問題。あとで述べるが、GACKTの「毒消し」として起用されていると、強く推測する。[;^.^]

 さて、オーケストラチェック。A、Bふたつのオケの生演奏をブラインドで聴いて、どちらがプロオケ(東フィル)かを当てるというもの。(「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)である。)ちなみに、Bが正解の東フィル、Aが不正解のアマオケなのであるが..まずAの演奏から始まったその冒頭、数秒でわかった。自慢めいて聞こえるかも知れないが..とにかく、「ヴァイオリンの音」が、決定的に違う。東フィルのヴァイオリンの音には「1本」の芯がとおっているが、アマオケのヴァイオリンの音は、奏者の数だけ聞こえてしまう。ピッチが揃っていないからである。他にも判断ポイントはいろいろあるが、それらを全部無視しても、この1点で十分。というか、ここがあまりにも違うので、他の相違点に気がつかないぐらいである。

 クラシックファンだから、わかるのではない。映画音楽やポップミュージック、TV番組あるいはゲームのBGMなどで、オーケストラ(の弦楽器)の音を聴く機会は、いくらでもある。それらを聴いているのならば、この問題で間違えるわけがないのだが..間違える人がいる、あるいは、間違えなかったとしても、弦楽器の音程の問題に触れずに、見当違いの判断基準を開陳している人が多いことに、感嘆せざるを得なかった。

 もっとも的確な評をしたのがさすがのYOSHIKIで、「テクニカルなことを言うと..まず..ちょっと..Aの方はピッチが甘かったかな..(中略)Aの方たちも頑張ったんだなと思いました」と、フォローもしている。以下、郷ひろみ(「ピッチ感はBの方が良かった」)、長濱ねる(「弦楽器が、Bの方が鮮やかに聞こえた」)、志村けん(「(Bは)まとまりがすごく心地よくきけた」)らは、見事に正しく「聴いていた」と言える。

 繰り返すが、別に私がクラシックファンだからわかったのだ、と、と偉ぶっているわけではない。実際、このオケ問題は、クラシックの曲でやる必要はまったくなく、例えばポール・モーリアの曲の方が、一般視聴者にもわかりやすかったと思われるが..まぁ、番組の趣旨から言って、ここは当然、クラシックでなければならないのだろうね。[;^J^]

 YOSHIKIに話題を戻すが..上述のように、(相対的には下手な)アマオケの奏者を気遣い、ねぎらっている。実に「いい人」である。また、(GACKTを越えて)YOSHIKIの専売特許と言える「ワイン」の問題にしても、控え室で他の出演者たちに、「去年飲んだんですけど..その、両方を..結構わからないもんですよね。すごく美味しい5000円のワイン。決して安いわけじゃない」..と、GACKTなら死んでも言わないような [;^.^] 優しい発言をしているし、飲み比べたあとも、不正解の(5000円の)ワインに対して、「これもすごく美味しかった」、と、フォローしている。

 もう何年間もGACKTが不敗の絶対王者として君臨しているあいだに(これがガチか演出かなどという「議論」には根本的に価値がない=どうでもいい)、「これがわからない奴はバカだ」「ミュージシャン引退した方がいい」などなどの上から目線のタカビーキャラが定着し、もちろんこれが持ち味であり魅力であるにしても、さすがにそろそろ鼻についてきた=飽きられる危険がある、と、製作サイドが判断して送り込んだのが、「毒消しパートナー=いい人」としてのYOSHIKIなのであろう。わかりやすく言えば、ヒール(悪役)としてのGACKTに対する、ベビーフェイス(善玉)である。この説には、まず、間違いないはずである。(これに疑念をもつ奴はバカだ。(← [;^.^][;^.^][;^.^]))

 長濱ねる、というか欅坂46に話を戻すが..乃木坂46のときも思ったが、この番組には、清楚系アイドルが、よく似合う [^J^]。なんにせよ、今年も永久保存版である。

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*2019年01月02日:鎌ぶら 2019


 快晴。6:40に自宅を発ち、浜松駅から7:31のこだまで東上。

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 お約束どおりの、富士山。ところで、富士山に近づいてからカメラを取りだし、試し撮りを始めてから気がついた。客席の窓ガラス越しに撮ると、窓ガラスの周縁部(というか、中央以外の広いエリア)で、「虹色の波状ノイズ」が写るのである。最初はカメラの不良(整備ミス)かと焦ったが、いろいろ試しているうちに(席を変えたり、デッキで撮影したり)、これはカメラではなく、客席の窓ガラスの問題だと判断した。

 よくみると、カメラを通さずとも、確かに微かに「虹色の波状ノイズ」が見える。それがひどく強調されるのだ。PLフィルタのせいだったかも知れないが、時間がないので追い込まなかった。(この写真は、波状ノイズが写らないよう、ガラスの中央部でまっすぐ狙い、ある程度ズームしている。)



 北鎌倉に、9:58着。旧NIFTY以来のFCLA系の、「鎌ブラオフ」である。その名のとおり、鎌倉をブラブラと散歩するだけ [;^J^]。日程は今日一日だが、時間帯をわけて、何度か待ち合わせを行う。10:00の時点では、5人。

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 まずは、北鎌倉駅からすぐの円覚寺へ..散歩しているだけなので、ほんとに書くことがないのだが [;^J^]、途中でちょっと休んでだべった内容の備忘。鎌倉八幡宮の国宝館はお勧め、梅雨頃がいいとのこと。また、お茶もいただいた。

 さらにネタの備忘。「2001年」のモノリスを触るシーン。もっとも一般的な解釈では、「あれ」によって「知性」「知識」が(強制)移植されたわけだが、「あれ」によって「祟られた」というのは、どうか。「穢れ」が「移った」というか..そもそも「知性」は「生命」にとっては「呪い」のようなものだという視点は、SFでは周知。そこから一歩、踏み込んで。



 11:15、北鎌倉駅に戻り、この時刻での待ち合わせがそろうのを待って、11:45、駅前の蕎麦屋。引き続き、向かいのCafe。12:55に出て、13:30、銭洗弁天。銭を洗う前にお参りをするのだが、このお参りが大変な行列 [;^J^]。意地で並び抜いて、100円玉を1枚、洗った [^.^]。14:10、離脱。

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 14:40、長谷寺。寺の写真でなくて、すみませんね [;^J^]。相模湾と、由比ヶ浜海水浴場..かな?

 15:25、離脱。



 15:45、本覚寺。なかなか賑やかな雰囲気。16:00にいったん解散。1時間自由行動で、17:00に鎌倉駅直近で待ち合わせることになった。

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 鎌倉八幡宮 二の鳥居の周辺。



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 鎌倉駅と、小町通り入口から雑踏を臨む。



 17:00に待ち合わせる。計13人。津久井というお好み焼き屋。2Fの1室で、四方山話。音楽の話、コンサートの話、オペラの話、美術館の話、展覧会の話。海外経験豊かな人が多いので、参考になる話が、本当に山盛り。勉強しなくてはならんなぁ..と、反省することも、しきり。

 18:50に、この店では散会。18:55に、駅にほど近い、銀のすずという喫茶店へ。四方山話の続き。20:40、散会。鎌倉駅からJR。23:25、浜松に帰宅。

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*2019年01月03日:発熱 [;_ _]


 快晴。朝から咳が深い..指先が冷たい..絶対に熱があると確信するも、何度測っても平熱である。また、それ以外の風邪の症状はいっさい、ない..しかし、事態が悪い方向に向かっていることは理解できたので、眠くはないが、フトンの中で横になる。今日は病院が開いていない..

 14:30、ついに、38.4℃。17:00、38.9℃。急激すぎる。これはアレだな。「イ」だな..と、覚悟したところで、さて、やるべきことは、何もない [;_ _]。解熱剤など、飲むべきではない。明日、医者にかかるのであって、それまで現状保存しておくべきだ..どのみち、「イ」なら、市販薬など効くわけがない。寝る一手。ホットミルク、ホット赤ワインで、強制就眠を試みる..

 ..少しは効いたらしく、気がついたら、22:00。九州で地震のニュース..

 このあとは、朝までドロドロと惰眠。中途半端に寝たせいだが、仕方がない。たびたび熱を測るが、39℃弱が、続く。咳。

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*2019年01月04日:インフルエンザ [;_ _]


 もしも昨日の発熱がすべて夢だったのなら、仕事始めの今日、出社しないでもなかったのだが、体温計と咳は、嘘を付かない。会社にメールして有休取得。朝いちでO内科医院。

 予想どおり、インフルエンザ [;_ _]。1月8日までは出社不可、確定。オセルタミビル(タミフルの後発薬)を処方される。

 やるべきことは、本当に何もない。せっかくだから読書でもしようにも、咳で体力と気力を奪われており、何もできない。

 静養するのみ。

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*2019年01月05日:終日蟄居


 ..というわけで、日記に書くネタもないのだが..ひとつ、あった。発熱前に、書籍/CD/BD/DVD/LD等の、数量と占有横幅の測定が終わっていたのだった。

 ざっくり言って、書籍が1万冊、CD/BD/DVD/LDが3000枚、横幅合計、200m。2万冊は無いなと推測していたので、大体予想どおり。問題は、横幅。150mは無いだろうと思っていたのだが..この狭い1DKのアパートに、よくこれだけ詰め込めていたものだ。ストッパーボックス等の活用術の達人であるということだ。[;^J^]

 無論、大型本/LP/LDと、文庫本/CD/DVD/BDでは、高さが違うので、占有容積は異なる。分けて測定してあるので、出来るだけ効率よく収納できる移動書架(類)を見繕ってみよう。現実的なコストの試案ができてからはじめて、実家のリフォームの具体案に取りかかれる。

 午後から、熱が下がってきた。

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*2019年01月06日:終日蟄居(二日目)


 朝から平熱。咳が残りそうでイヤだなぁ。静養するのみ..

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 10 2019
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