*2019年05月06日:旅の後処理(開始)
*2019年05月07日:5〜6月の展覧会観覧予定
*2019年05月08日:高橋留美子の新連載
*2019年05月09日:やはり朝か..[;_ _]
*2019年05月10日:幻想美術選「都市の全景」マックス・エルンスト
*2019年05月11日:旅の後処理(続き)
*2019年05月12日:旅の後処理(終了)
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*2019年05月06日:旅の後処理(開始)


 快晴。5:50にチェックアウト。それにしても、よいドミトリーだった。次に金沢に来れるのがいつになるかはわからないが、そのときには、またここを利用したい。

 徒歩20分で、金沢駅。立ち食いうどん。6:45のサンダーバード6号で、8:55に京都。9;05のこだまに乗り換え、(朝ビールは、ぐっと我慢し [;^.^]、)10:48、浜松着。11:15、帰宅。

 まず、浜松西郵便局に、不在配達の郵便物を受け取りに行く。郵便局の手前のラーメン屋(横浜家系の「麺匠家」)で、ニンニクをたっぷりきかせたラーメン。

 帰宅してからが大変で、やることが山盛り [;^J^]。洗濯。新聞の整理。旅から持ち帰った紙もの(パンフレットやレシートなど)の整理。写真の整理。レコーダーに溜まっていた録画の整理..

 今回の旅の振り返りを3点。まず、福井でも金沢でも、宿の選択が大正解だった。(「ホテルフクイキャッスル」と「SHAQ BIGHOUSE」。)金沢では市内の主要スポットをひととおり回ったのだが、バスを使ったのは、初日に金沢駅に着いてから金沢21世紀美術館に向かった1回のみ。あとはすべて、徒歩だったのである。(レンタサイクルすら、使わなかった。)もちろん、金沢が、たとえば京都に比べると遥かにコンパクトな町だからであるが、何よりも、宿が好立地だったからである。金沢駅、ひがし茶屋街、兼六園、妙立寺、どこにでも、徒歩25分以内に着ける。無論、157号(百万石通)沿いに徒歩で移動するときには、あとからあとからバスが来るので、バスに乗る方が早い。しかしせいぜい、徒歩なら30分のところを15分に節約できる程度であろう。雨が降ってれば別だが、晴天ならば、代金に見合わないと思う。[;^J^]

 衣服も、正解だった。上着は無しで、ワイシャツ。別途、薄手のウインドブレーカーをリュックに詰め込み、適宜、重ね着。これで、昼の汗ばむ時間帯にも夜の肌寒い時間帯にも完全対応で、かつ、荷物を嵩張らせずに済んだ。

 カメラのレンズは、敢えて、10倍ズームの28−300mmのみ。この万能レンズで、基本的にはほぼあらゆる状況に対応できるものの、より広角が欲しいと思うタイミングは、確かにあったのだが..交換レンズを荷物に追加する(ぎゅう詰めのリュックにさらに押し込む)元気は、なかった [;_ _]。今後の課題だな..(文庫本を8冊も持っていくのをやめろ、という、身も蓋もない解も、あることはある。[;^.^])

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*2019年05月07日:5〜6月の展覧会観覧予定


 頑張って片付けておいたおかげで、在庫 [;^.^] はぐっと減っている。

*東京国立博物館
 「特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」
 〜6月2日(日)まで

*浜松市美術館
 「浜松市美術館リニューアル1周年記念没後70年上村松園展
 前期:〜5月19日(日)まで
 後期:5月21日(火)〜6月9日(日)まで

*東京都庭園美術館
 「キスリング展 エコール・ド・パリの夢
 〜7月7日(日)まで

*東京都美術館
 「クリムト展 ウィーンと日本 1900
 〜7月10日(水)まで

*ヴァニラ画廊
 「シリアルキラー展2019
 6月18日(火)〜7月11日(木)まで

 浜松市美術館の上村松園展には、5月中に前後期とも行けるといいな。「シリアルキラー展2019」には、いついけるか不明なのだが、その他の3件は、今月末に一気にクリアする予定。

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*2019年05月08日:高橋留美子の新連載


 「MAO」である。少年サンデーで第1回を読んだが、怪奇マンガの出だしとして、間然する余地無き最高の滑り出し。「失敗しない」漫画家なので、期待できない理由がない。楽しみが増えた。[^J^]

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*2019年05月09日:やはり朝か..[;_ _]


 先日の「サイエンスZERO」の録画を観ていたら、夜(就寝前)の運動は体内時計を狂わせるので、よくないとのこと。う〜む、やはりなぁ..[;_ _]

 とにかく自転車を再開したいのだが、休日はまだしも、平日に乗ろうとすると、深夜が一番、無理なく空いているのだが..まぁ、あまり安全でもないしねぇ..やはり朝か..となると、

*5:00 起床
*5:15 早朝サイクリング出発
*5:45 早朝サイクリング帰還
*5:50 シャワー
*6:00 朝食
*6:25 出社

 ..というタイムスケジュールにしか、ならない。[;_ _](実際は、サイクリングのスタートからエンドまでが30分というのはいささか短く、これより15分早く起きるべきである。)机上の空論も、いいところである。[;_ _]

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*2019年05月10日:幻想美術選「都市の全景」マックス・エルンスト


 「幻想美術選」、第160回。今回ご紹介するマックス・エルンストの作品は、彼の全作品中でも、おそらくもっともよく知られているものではないかと思う。

Picture

「都市の全景」(マックス・エルンスト、1935〜36年)

 (「完全都市」という邦題が当てられることもあるが、ここでは、半世紀近くも親しんできた「都市の全景」を採用させていただく。)

 一見して、わかりやすい「テーマ」と見える。「都市」と「自然」、「無機物」と「生命」との対決(闘争)..この「都市」の「廃墟」的な形状が、その印象をいっそう強める。自然の、生命の、勝利の謳歌であると..

 しかし、しばらく見ているあいだに、作品の意味は逆転しないだろうか。このなかば化石化しているような、どこか中南米のピラミッドの遺跡を想起させるような「要塞都市」は、膨張しているように見えるのだ。前景で戦っている「生命」(あるいは「怪物」)たちは、押しつぶされそうになり、敗走している..

 かくして、超現実的な光の下で繰り広げられるこの戦いは、どちらが優勢とも知れぬままに、続く..虚空には、それを見つめる永遠の満月..あるいは、太陽なのだろうか?

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*2019年05月11日:旅の後処理(続き)


 ようやく、写真の整理(修正を含む)が(ほぼ)終わった。パンフレットやレシート類も時系列に並べおわり、あとはごりごりと..

 ..廃墟通信の執筆である(終日。[;_ _])

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*2019年05月12日:旅の後処理(終了)


 昼は(最近、お気に入りの)麺匠家でラーメン。あとはごりごりと..

 ..廃墟通信の執筆である(終日。[;_ _])


 午前様になって、ようやく(2週間分)書き終えた。やれやれ..[;_ _][;_ _][;_ _]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: May 16 2019
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