*2016年11月28日:幻想美術選「岩の窓のある宮殿」イヴ・タンギー
*2016年11月29日:破局×2 [;_ _]
*2016年11月30日:破局ひとつ解決 [;^J^]
*2016年12月01日:破局ふたつめも解決へ [;^.^]
*2016年12月02日:カメラ発送
*2016年12月03日:町田 → 八王子 → 吉祥寺
*2016年12月04日:浜響の「幻想交響曲」
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*2016年11月28日:幻想美術選「岩の窓のある宮殿」イヴ・タンギー


 「幻想美術選」第40回は、「マイナーシュルレアリスト 4回ミニシリーズ」の、第2回である。今回も、マイナーはマイナーだが、シュルレアリスムファンにとっては、赫々たるメジャー画家である。ソロの画集も、大きな書店で見かける可能性は、ゼロではない。

Picture

「岩の窓のある宮殿」(イヴ・タンギー、1942年)

 この画家についてご存知無い方は、例によって、Wikipediaをご覧下さい。情報量がほどよく少ないので、すぐに読み終わり、概観に便利である。[;^J^]

 イヴ・タンギーは、特異な画家である。極論すると、彼の生涯の全作品が、「ただひとつの世界(の進化/成長)」を描いているように見えるのだ。画像検索結果(あまりヒットしない..検索結果の最初の1点ほどである)をご紹介しながら、どういうことか、説明しよう。

 画家としての訓練をまったく受けていない、基礎技術を持たない彼は、20代の前半には落書きレベル [;_ _][;^J^] の絵を描いていたのだが、20代後半になると、次第にサマになってきて、海底とも沙漠ともつかない空間の中を、生物とも非生物ともつかない、多くの場合、不定形の存在が、漂うようになる。(夏の4時、希望、1929年)この時期を、「浮遊期」と呼ぶことにしよう。(ちなみに彼は、1900年生まれなので、作品の制作年の下二桁が年齢と一致し、わかりやすい。[;^J^])

 30代になると、それらの浮遊物が、徐々に海底、あるいは沙漠(異空間かもしれないが)に、着地し始める。(過剰のリボン、1932年)この時期を、「着底期」と呼ぼう。この時期には、着底した物体たちは、まだ柔らかく、しばしばブヨブヨしている。

 そして、40代になると、これらの着底物体が硬化し始める。はっきりと「建造物」となり始めるのだ。(誰が建てたのか、誰が住むのかは、わからないが..)(無限の分割、1942年)この時期を、「建築期」と呼ぶことにする。

 早過ぎた晩年、50代には、誰の目にも明らかな変化が現れる。40代(「建築期」)には、個々のパーツは鋭角化し、また、その形態も多様化していたのだが、50代になると、個々のパーツの形は単純化し、そのかわりに「大増殖」をし始めるのである。(虚数、1954年)。この時期を、「増殖期」と呼ぼう。最高傑作、弧の増殖(1954年)も、この時期の作品である。

 どうであろうか。「浮遊」→「着底」→「建築」→「増殖」..ひとつの世界、ひとつの惑星の、数十億年にわたる(生命の)歴史を想わせはしないだろうか。(無論、この(「浮遊」→「着底」→「建築」→「増殖」、という)系列に当てはまらない作風の作品群も、ある。しかし、メインストリームは、これなのである。)

 「生涯をかけて、ひとつの世界の(誕生から破滅までの)歴史を、厖大な数の絵画作品に描きあげた」、と、聞いて、「ドオベルマン」を思い出さないようでは、あなたは、手塚治虫ファン、失格である。この、手塚治虫の最高傑作のひとつを想起できないようでは..イヴ・タンギーは、まさに、生ける「ドオベルマン」だったのである。

 今回ご紹介した「岩の窓のある宮殿」は、もちろん、1940年代(「建築期」)の作品であるが..実のところ、どの作品でもよかったのである。なぜなら、全生涯をかけて、ただひとつの世界の進化/変貌を描き続けた画家なのだから。その世界の、どの時代のスナップショットを切り取るか、というだけの問題だったのだから..

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*2016年11月29日:破局×2 [;_ _]


 健康診断である。前回、いい数字が出たのをいいことに、それ以降(酒をがぶ飲みするなど)不摂生極まりない生活を送ってきたので(実に裏表のない、わかりやすい、いい男である [^.^][;^.^])、今回は、再検査必至の酷い数字が出ること、必定である。[;_ _][;^J^]

 D750(ニコンのデジタル一眼レフ)で、動画撮影(それも、近接拡大動画撮影)の練習をするが、難しい。特に、ピントの合わせ方が。AF(オートフォーカス)を AF−C(動いている被写体を追尾してピントを合わせ続けるモード)にしてりゃいいというもんじゃないのか? 何か間違えている? オートフォーカスを切って、マニュアルモードにしてパンフォーカス気味にすると、落ち着く。しかし、非常に暗くなる..ISO感度を最大値付近まであげればなんとかなるのだが、この設定は、どこか不自然だと思う。何か根本的に誤解している?

 それと、実は昨日から気が付いていたのだが、帰宅してから自宅内(蛍光灯照明の室内)で試し撮りをしていると、色が暴れる。安定しない。特にテレビ画面。蛍光灯は難しい光源だということは承知しているが、テレビ画面も、難しい被写体なのか?

 今夜になって、事態は悪化している(というか、昨夜思っていたよりも、深刻な事態である)ことが判明した。昨夜の時点では、ホワイトバランスか測光モードの問題だと思っていたのだが、今夜、ためしに、毎秒6.5枚の連写をしまくってみた。なんと、1枚ごとに色が違う。全体に冷やかに白っぽい(現実の色に近い)ものから、黄ばんでいる(セピア色とはいえない)ものまで、1秒周期ぐらいで変化しているように見える。それも、必ずしも規則的・周期的というわけではなく、ときどきランダムに、変な色で撮れている。さらにいうと、画面全体が一様に黄ばんでいるのではなく、画面の下半分だけとか、中央付近だけとか、部分的に色合いが変わっている写真すら、ある。これはもう、設定の問題ではないと思う。(ちなみに、蛍光灯の部屋ではなく、白熱電球の部屋で連写してみると、この問題は発生しないか、または極めてわかりにくい(目立たない)。やはり、光源に依存している現象であることは、間違いなさそうである..)

 ..ぎょっ。レンズ側に問題があるのかと、レンズを装着し直したら、また、AFが(操作も設定も)できなくなってしまった [;_ _]。何度か装着し直していると、復活したが..これはもう、修理点検出しかなぁ..[;_ _]

 ..以上、「破局の1」。以下、「破局の2」である。[;_ _][;^J^]

 先週の日記で、渋谷タワレコで「ももクロの今春のドームツアーの「BD BOX」を購入 [^.^]」、と、ルンルン気分でご報告したが..パックしている透明シートを破いてから、気が付いた。これ、「DVD BOX」じゃん! [;_ _][;_ _][;_ _] ..いや、確かに、BDにしては大きいとは思っていたんだよ。でも、6枚組だよ! それも節目のイベントの! 変形(大型)パッケージを採用することは、不自然ではない。それにしても、油断していたなぁ..なぜ、店頭で気が付かなかったんだろう..

 レシートにも、明記されている。「未開封のものに限り、2週間以内にレシートと共に持参すれば、返品可」、と..開封しちゃったんだよ [;_ _] ..今夜は、もう遅い。明日にでも、タワレコに泣きつき電話を入れるしか..[;_ _][;_ _][;_ _]

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*2016年11月30日:破局ひとつ解決 [;^J^]


 ..で、昼休みに、タワレコに泣きつき電話。やはり、パックを破っていたら、ダメ [;_ _]。そりゃそうだよな。販売店としても品質の保証ができなくなるし、封入物が揃っているか、確認できないこともあろうし..

 ..という状況を、同じ部署の同期のモノノフ(ももクロファン)のOさん(私より数年若いはずだが、50代半ば..若者から見れば誤差範囲内の年齢)に愚痴ったら、なんと、引き取っていただけることになった![^.^](Oさんは、「DOME TREK 2016」のナゴヤドーム公演に参戦している。腰の重い私などとは、根性が違うのである。[;^J^])もちろん、定価とは言わない。半額で。御の字である。絶版ならともかく、現役版なのだから、ヤフオクで処分しても、せいぜいこんなもん。(もっと廉いか?)さらに、出品/発送の手間を勘案すると、たいていの場合、大赤字であるのだから。

 なんとか気分、持ち直した [^J^]。帰宅したら、ネットで発注していた下記のチケットが、ようやく届いていた。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第302回定期演奏会

ベルリオーズ:序曲「海賊」作品21
プーランク:バレエ組曲「牝鹿」
ベルリオーズ:「イタリアのハロルド」―ヴィオラ独奏付きの交響曲 作品16

指揮:広上 淳一
ヴィオラ:川本 嘉子

 だいぶ、上がってきた。[^.^]

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*2016年12月01日:破局ふたつめも解決へ [;^.^]


 昼休み、Nikon サービスに修理発送について電話相談。ピックアップサービスは、全国一律の(割安)料金で、取りに来てくれるのと配達してくれるのは嬉しいのだが、一人暮らしだと、かえって不便。2日間、自宅に拘束されてしまう。このサービスは使わずに、普通に送ることにした。いずれにせよ、保証期間内の、無償修理である。

 帰宅してから、カメラを梱包。箱、捨てずにおいといてよかった [;^.^]。別にどんな箱でも構わないんだけど、やはり専用箱は、ホールド性・安定性が違うからね。発送は、明日になる。

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*2016年12月02日:カメラ発送


 今日は暖かい。善は急げで、昼休みに郵便局まで車を走らせ、ゆうパックでカメラを発送。

 残業せず。クリーニング受け取り。

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*2016年12月03日:町田 → 八王子 → 吉祥寺


 6:03に発つ。今日は午前中に要件があるので、新幹線上京である。快晴。暖かい。6:54のひかり。新横浜から横浜線に乗り換え(危うく寝過ごすところだったということぐらいは、書いときましょうかね [;^J^])、8:28、町田。いつものジョナサン。

 9:00頃、地元のRさん来店。10:00頃まで、四方山ばなし。近頃の若いもんは的な話題が多かったような気もするが、これはもう、やむを得ない[;^J^]。楽しい時間は、あっという間に過ぎる。

 10:15、徒歩ですぐの町田市立国際版画美術館。「版画の彩展 第41回全国大学版画展」(12月3日(土)〜12月18日(日)まで)である。

 この日記の読者ならご存知だと思うが、私のように、毎月のように、東西の(美術史レベルで)超一流画家たちの超弩級の傑作ばかり見ていると、目が腐る..じゃなくって [;^J^]、感覚がある程度麻痺する。美術の世界というのは、そういう、「歴史に残る超傑作」ばかりで構成されているのではない。まだ、海のものとも山のものともわからぬ作者による、清新な(ときには拙い)作品もまた、立派な美術作品なのである。

 学生の作品であるから、完成度はまだまだ。玉石混交だし、心に届かない(響かない)作品も多い。下敷きというか来歴というか、作者の意図が透けて見えるものも、少なくない。しかしそれは、この年代の画学生なら、当たり前のことである。美術に限ったことではなく、芸事は(拙い)模倣から始まる。そんな中でも、これなら自宅の壁に飾ってもいいな(ただし設置面積を捻出できれば [;^J^])という作品に数点出会えたのだから、十分以上の収穫があったといえよう。「塔楼ノ巣」(宮城教育大学/佐藤麻衣子)、「彩雲」(東北芸術工科大学/佐藤公香)、「ばけのかわ」(大分県立芸術文化短期大学/長友奈津子)である。

 11:25に発つ。横浜線で八王子へ。12:35、八王子いちょうホール。

『第23回 “癒し”としての自己表現展』

会期:11月30日(水)〜12月4日(日)
時間:10時〜18時(最終日は16時まで)
会場:八王子市芸術文化会館「いちょうホール」第1展示室
主催:平川病院 

 ..である。(つまり、あなたがこれを読む頃には、終わっている。[_ _])毎回、吾妻ひでお氏の新作が展示されるので、必ず観に来ることにしているのだ。今年出展されたのは、1ページマンガ(というかなんというか)と、オブジェ(可動)である。

 実は、吾妻氏は、昨夜転倒して、怪我をされている。(自ら、ツイッターで報告されていた。)大事にはいたらなかったようだが、今日のギャラリートークは(当然)欠席されるだろう、と思っていたのだが、いらっしゃった。無理しないで欲しいのだが..まぁ、お元気そうではあったが、なんとなくお疲れの様子ではあった。

 ギャラリートーク後、例によって、吾妻氏を囲んで濃いめのマニア7人(計8人)で、しばらくお茶。出た話題は..吾妻氏が冬コミに同人誌を出す件、(でも部数が少ないので、その場にいた全員が予約 [;^J^]、)「君の名は。」、ジブリネタ、「この世界の片隅に」の病的(偏執狂的)とまでいえる取材と再現の恐ろしいまでのすごさ、「シン・ゴジラ」、ガイナックス、飲酒運転、高齢者の事故と集団登校に因果関係はあるのか、などなど。16:10まで。

 全員で、吉祥寺へ。駅で、吾妻氏とはお別れ。ゆっくり休んでください。残り7人は、17:15、「九州料理 熱中屋」。九州の名物ならなんでも出すという勢いの、筋が通っているんだかいないんだかわからん店 [;^J^]。なんの話をしたのか、よく憶えていない [;_ _]。どうせ、オタクネタの続きと..あぁ、トランプネタは話したな。

 19:50に散会。私は吉祥寺駅で、はぐれた。[;^J^](本日の重要な教訓:都内で「集団行動」をする場合は、Suicaを持っていないと、はっきりと迷惑である。他のメンバーは全員持っているので、ひとりだけ動線が変わり、最悪、はぐれることになる。)浜松への帰路を「乗換案内」で検索すると、東京駅で66分待ってひかりに乗るのが最速。しかし、同じ「乗換案内」内の「時刻表」を見ると、東京駅で、中央線から新幹線に2分で乗り換えられれば、ノータイムでこだまに乗れる。(ダッシュ前提の乗り換えスケジュールなど「案内」できないのは、アプリとして当然である。)

 ..で、ダッシュして、見事、20:26、東京発のこだまで、22:26、浜松着。(実のところ、東京駅で66分待ってひかりに乗っても、浜松着の時刻は、20分程度遅くなるだけだったのだが、66分も待つというコンセプトが、イヤだったのでね。[;^J^])22:40、帰宅。

 終始暖かく、結局一度も(持参した)ジャンパーを使わない1日であった。

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*2016年12月04日:浜響の「幻想交響曲」


 朝は快晴。暖かい。8:40に出てコンビニで現金を下ろし、図書館へ。9:00の開館を数分間待つ。

 雑誌室で雑誌を読んでいたら、9:02、iPhone に緊急速報! 驚いたが、「訓練」であった。(静岡県のだったかな、浜松市のだったかな..ホームボタンをうっかり1回余計に押してしまったので、メッセージが消えて、わからなくなってしまった。[;^J^])

 9:15から12:30まで、湯風景しおり。アクトシティへ向かい、昼食は、蕎麦。大ホールで、14:00開演。

浜松交響楽団 第81回定期演奏会

指揮:井ア 正浩
ピアノ:ケマル・ゲキチ

ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調作品11
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

 ..である。

 申し訳ないが、ショパンの途中、数回、寝落ちしてしまった [;_ _](トータル、数分程度だと思う)。でもこれは、ある程度、計算のうちだったのである。連日の疲労と睡眠不足を、午前中の湯風景しおりだけで解消できているとは思えないので、どこかのタイミングで、必ず、寝落ちする。幻想交響曲は一瞬たりとも聴きのがしたくなかったので、ショパンを犠牲にしたというわけなのであった。[;_ _][;^J^]

 さて、その幻想交響曲だが..期待以上の名演だった。管のソロが概して上手く、安心して聴くことが出来たし、また、「安心」とは、やや矛盾するが、この曲の「悪夢的」で「不安定」な雰囲気を、よく表現していたと思う。特に、第2楽章と第4楽章。第5楽章も、「ベルリオーズは、ヒエロニムス・ボスの絵を観ながら作曲したんじゃねーか?」、という妄想を弄ぶに十分な、楽しい「音楽漫画」の世界に浸らせてくれた。(後半、ディエス・イレーが再現する前の長いクレッシェンドにおける、弦と管の「醜い」音色は、見事であった。)

 痛感したのは、この交響曲の「出来の良さ」である。とにかく、全てのパートに、「とびっきりの見せ場」がある。奏者のモチベーションが上がらないわけがない。改めて凄いと思ったのは、特に打楽器隊。それも、ティンパニは言うまでもないが、幕切れ直前のツイン大太鼓のトレモロのうねりである。

 驚いたのは、第5楽章の、「ディエス・イレーの場」の、鐘。舞台上にチューブラー・ベルも何もないので、当然、舞台裏(遠距離)から鳴り響く、という演出だろう..と、読み切っていたのだが..なんと、客席後方(天上附近=最上階)から鳴ったのである!(ある程度、推測である。というのも、2階席にいた私には、楽器もその配置場所も見えなかったからである。)これには、驚いた。まさに、180度、意表を突かれた。(それまでも、舞台裏で鳴る楽器がいくつかあり、これが伏線というか、引っかけとして機能していたのである。)しかし、考えてみれば、極めて自然な「解」である。コンサートホールを劇場空間に変貌させたのは、ほかならぬ、ベルリオーズ自身である。同じ空間内で「弔鐘」を鳴らす、それも、客席後方で..これほど「劇的(劇場的)な効果」があろうか! 考えてみれば、ベルリオーズの未来の作品である「レクイエム」の、あらかじめのパロディにすら、なっているではないか!(しかも、「ディエス・イレー」で!)

 アンコールは、「ラコッツィ行進曲」(ベルリオーズ)。これは、8:2で予想どおりであった。「2」は「アンコール無し」。つまり、やるとしたら、この曲の一択、と読み切っていたのであるが、ま、自慢するほどのことではない。定番のアンコールピースであるということもあるが、(ショパンのピアノ協奏曲のあとの)ピアニストのアンコールが、「ハンガリー狂詩曲 第11番」(リスト)だったからである。2つのアンコールを、ハンガリー縛りにする、というのは、自然な発想だからである。悪い出来ではなかった(というか、よかった)ものの、一部の管楽器は、体力がもたなかったようであるが、これはもう、コンサート全体としては許容範囲内 [;^J^]。大満足であった!

 17:30、帰宅。夜、雨。

 M−1も見ずに、その直後の生放送「ロンドンハーツ:M−2グランプリ」を観る [;^J^]。面白い。劇団ひとりの超熱演、フジモンと田村淳の(廃病院での肝試しでの)超ビビリも見応え十分だが、有吉とバカリズムの(リアクション芸人としての)超ポンコツぶり [^.^] もまた、しみじみと味わい深いものであった。[^.^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Dec 8 2016
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