*2013年05月13日:ももクロ「Neo STARGATE」
*2013年05月14日:Winoldap/不正な処理..
*2013年05月15日:結局キャンセル [;^.^]
*2013年05月16日:取り敢えずHDD交換
*2013年05月17日:「立川まんがぱーく」
*2013年05月18日:公開準備
*2013年05月19日:ももクロ「五次元ライヴ」
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*2013年05月13日:ももクロ「Neo STARGATE」


 ももいろクローバーZの3月の新譜(4月のアルバム「5TH DIMENSION」のリード曲)、「Neo STARGATE」。なかなかかっこいい曲であるし、PVも面白いのだが、先週末に録画した「音楽ヒミツ情報機関」という音楽番組でももクロが取りあげられた際の、千原ジュニア、ニコルと3人でMCをしている音楽プロデューサー、蔦谷好位置の解説を、録画から起こしておく。

「打ち込みのサウンドは、バッキバキの最先端と言っても過言じゃないような音なんですよ。ただ、メロディーは、非常にももクロらしいというか、日本の歌謡曲っぽいところもあるんだけど、いろんなものが組み合わさって、いろんな展開があるんですよ。1曲の中に。
 ひとつの..なんか、たとえば、ディズニーランドだったりとか、富士急だったり、アトラクションいっぱい乗ったような..ぐらいの印象があるんですよ。
 ..で、PVも面白いじゃないですか。コンサートも、きっと、凄い演出がある。総合的な、そういうエンタテインメントというか。でも、本人たちは、ああやって明るくて。なんかそういう取っつきやすい部分から、そういった最先端のものを感じられるというか、いろんなものを感じられるという..そういう魅力がきっとあるんじゃないですかね。」

 ..実は私は、「いろんなものが組み合わさって、いろんな展開がある」という印象を特に持ってはいなかったので、改めて聴きなおしてみたら..確かに、途中で曲調が何回か変わるのである。私はもともとクラシック(とプログレ)の人なので、「音楽とは、普通はこういうものなのだ(この程度の複雑さは普通だ)」という固定観念があるがために、かえって、新しさを感じ損なっているのかも知れない。[;^J^]

 この曲は、基本的には、プログレだと思う。それは、アルバム「5TH DIMENSION」においては、「カルミナ・ブラーナ」(オルフ作曲)の1曲目を、前奏としてまるまるこの曲にインクルードしてしまう(PVにおいては、カルミナ・ブラーナの代わりに「火星」を使う)という、「無駄な」とも「吹っ切れた」とも言える「大仰さ」[;^J^] もそうだが、もうひとつ、重要なポイントがある。

 荘重な(クラシカルな)場面とリズミカルな(エレクトロ風の)場面が交互に現れる曲なのだが、荘重なシーンにおいて「チューブラーベル」が鳴るタイミングが、キング・クリムゾンの最高傑作(であると私は思う)「太陽と戦慄」のB面(※)1曲目の「Easy Money」と、同じなのである!

 (※ CD世代には意味不明ということは百も承知しているが、レコード時代にはA面/B面を意識してアルバムが編成されていたので、ここは拘(こだわ)らせていただこう。)

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*2013年05月14日:Winoldap/不正な処理..


 例によって例の如く、リブ100(Win95機)のDOS窓で、Vzエディターで廃墟通信の文章を入力していたら..あらら? DOS窓が飛んだ? 何故..気を取り直してDOS窓を開きなおして、改めてVzエディターで廃墟通信の文章を入力していたら..あらら? またDOS窓が飛んだ..これは、突発的な不具合ではないな。なにか、確固たる理由があるな。

 「Winoldap」というダイアログが現れて、内容は「不正な処理」云々である。こんな不具合につき合っている時間はないのだが、とりあえず、ざっとぐぐると..

 「一般的にはDLLバージョン間の不整合です。Win9xは既にサポートから外れていますから互換性を考慮されていない可能性があります」「winoldap.modは、9xで、MS-DOS環境との通信をするmoduleのようだ」「一台だけで起きるならむしろハードウェア異常が疑われます」などなど..

 DOS窓で作業しているときに発生するのだから、ソフト的な不整合が起きていると考えるのが、自然である。しかし、ここ最近(どころか数年以上も)、リブ100のソフト環境には、なんの変化も加えていない。ソフトのインストールどころか、アンインストールもしていない。ブラウザの設定変更すらしていない..となると、一番考えたくない原因であるところの「ハードウェア異常」の可能性が、高くなってくる..

 いずれにせよ、今夜は何もできない。こまめにバックアップしながら、ひたすら、文章を入力していく..

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*2013年05月15日:結局キャンセル [;^.^]


 とほほ。先週香港のサイトに発注した某誌のバックナンバーについて、進捗状況を問い合わせたところ、やはり入荷の見込みなしとのことで、先方から、キャンセルされました [;^J^]。返金処理も、すぐにされた模様で、このフットワークのよさは、評価できる。

 まぁ、当該号の表紙に、T氏と作品の名前が印刷されているのは確認できたので、このjpegファイルをエビデンスとして確保しておくか。今回はここまでで、時間切れだ。

 さて、昨夜からリブ100で発生してる、DOS窓で作業しているときにかなり頻繁にDOS窓が飛ぶ件。やはりこの個体のメインメモリ(あるいはマザーボード)が怪しく思われるので、ハードディスクを抜き取り、サブ機(同じくリブ100)に載せ換えてみたら..

 おお! 同じ症状が! [;^.^] サブ機のマザーボード(あるいはメインメモリ)も同じ故障を起こしているという可能性は、まずない。HDDに、なんらか原因があると考えるべきだ。ハードの故障とすると、スワップエリア(あるいはそれに相当するワーキングエリア)が壊れた(または不安定である)とか? ソフトの問題とすると、やはりどれかのDLLファイル(等)が壊れたか書き換えられたとか?

 そこで、サブ機の(HDDの)ソフト環境はメイン機とほぼ同じであるから、メイン機の(怪しい)HDDを外してサブ機に搭載されていたHDDと交換し、これに、デイリーバックアップしているSDから、日々更新しているテキストファイルや画像ファイルなどを戻した(上書きした)。

 しばらく試用しても、飛ぶ様子は無い。これでしばらく、様子を見る。

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*2013年05月16日:取り敢えずHDD交換


 結局、昨日からのランニングテストで、一度も飛ばない。結果的にHDD交換したわけだが、このまま使い続けることにする。

 念のため、このHDDから、さらに別のHDDにデュプリケートして、それと換装しても、問題なし。この(デュプリケートした)HDDを、緊急用の予備として、改めて確保しておく。

 おおもとのHDDは、どうしたものかなぁ..多分、ハード的な故障ではなく、ソフト的に、なんらかのバグ(不安定さ)が入り込んでしまったのだろう。再フォーマットしてしまってもいいのだが、とりあえず(いつか調べる時間が取れるかも知れないので)このまま保存しておく。

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*2013年05月17日:「立川まんがぱーく」


 そーいえば、立川駅から多摩図書館へ向かう途上に、「立川まんがぱーく」がオープンしていたのだった。「ここでしか読めない」本がある可能性は、まずないと思うが、次回、多摩図書館を訪れるおりには、寄ってみるか。

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*2013年05月18日:公開準備


 実は、T氏とは、高橋葉介のことなのであった。(とっくの昔にわかっていましたか? [;^J^])

 この企画本に載せる作品リストは、(連載作品を1行にまとめるなど)情報圧縮したものである。そのもととなっている詳細版は、もったいないので、いずれ(しばらく寝かせておいてから)公開するつもりだが、そのための整備作業を行った。

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*2013年05月19日:ももクロ「五次元ライヴ」


 ここ最近、BDレコーダーのHDDに溜まりっぱなしで、まだ一度も再生していない録画群を、せっせと処理する。

 昨夜BSから録画したばかりの「ももいろクローバーZ 五次元ライブ(名古屋・ガイシホール、2013/03/17)」が、面白い。ももクロのライブとしては、際だって異色である。BS(及び地上波)で放映されている「ももクロChan」や、「BUBKA」誌のももクロ番の記者 [;^J^] の記事で、「五次元ライブ」がいかにチャレンジングであるか、予備知識はたっぷりと持っていたのだが、やはり実際に観ると驚く。

 ももクロのライブ(コンサート)を特徴づけるのは、何よりもまず、客席で煌びやかに輝くサイリウム群なのだが、それがない。「五次元ライブ」の世界観を作り出すために、コンサートの第一部では、サイリウムの使用を禁止した(自粛を依頼した)のである。そのかわりに、「五次元バンド」というストラップを、手首に装着する。このバンドは、制御席からの集中コントロールで、個別に、任意のタイミング・任意の色彩で光らせることができるのである。

 この効果は、見事である。客席が、曲のリズムにあわせて、まるでいっせいに同期して点滅する螢の群のごとく、光るのであるが..やはり第一義的には、クラシックのコンサートのように、「客席を暗くしたかった」のであろう。ももクロのライブとしては、ほとんど異様な状況を出現せしめていたのである。

 次に驚いたのが、この「第一部」では、アルバム「5TH DIMENSION」の13曲を、「全く同じ順番で」「MCなしに」再現(連続演奏)したことである。そしてここが肝心なのだが、このコンサートの時点では、このアルバムはまだ発売されておらず、13曲中9曲が新曲なのである。つまり、ほとんど知らない曲が、次から次へと演奏されたわけだ。「新曲です。聴いて下さい♪」というMCも無しに。

 ステージ衣裳も、普段とは異なる。なによりも、5色に色分けされていない。全員同じ、白を基調とした装束で、しかもマスク(仮面)を装着している。やや不気味な風体(コスチューム)のダンサーたちも、効果的に使われている。ここまで来ると、「コンセプトアルバム」ならぬ「コンセプトライブ(コンセプトコンサート)」というタームを当てたくなる。(第二部ではサイリウムが解禁され、色分けされたカラフルな衣裳、マスク無し、ぐだぐだのMC [;^J^]、という、いつものスタイルに戻したようである。)

 感心したのは、客が全員、「サイリウム禁止」に従っていることである。次に感心したのが、NHKの番組作り。90分番組なのだが、そのうち80分を、まるまる第一部に当て、第二部からは、僅かに2曲。これは素晴らしい。普通の発想では、ついうっかりバランスを取り、第一部・第二部から、それぞれ抜粋したくなろうというものだが、この「五次元ライブ」に限っては、「第一部」は、まるごと全部放映されないと、意味がなかったのだから。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: May 23 2013
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