*2012年01月23日:いいのかなぁ [;^J^]
*2012年01月24日:18年振りに耳の治療を再開
*2012年01月25日:たまには愉快なスパムネタ
*2012年01月26日:「21世紀のための吾妻ひでお」
*2012年01月27日:「人海戦術」を..
*2012年01月28日:自転車乗りとしてステップアップ [^.^]
*2012年01月29日:多摩図書館/ロフトプラスワン
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*2012年01月23日:いいのかなぁ [;^J^]


 今朝は、自転車に乗っていても指先が冷たくない。むしろ「快適な寒さ」とすら言える。日中は、明らかに暖かい。帰りにはさすがに少し寒くなったが。

 ナカノサイクルセンターで、クイックリリースの付いていない後輪の外し方を相談した。要は、工具で六角ナットを緩めればいいとのことだが、言外に、素人は外すもんじゃない的な?[;^J^] つまり、ユーザーが自分で外してメンテするためのクイックリリースなわけで、それが付いていない自転車は、ユーザーが外すことを想定していない=あとから取り付けるときのバランスの取りかたが難しい、とのこと。

 でも、めがねレンチを売ってもらいました [;^J^]。週末にでも練習しよう。まんがいち、再起不能に陥ったら(外した後輪を取り付けられなくなったら)、自宅からここまで800メートル、なんとかして運び込めばよい。[;^.^]

 スカパーの録画中断現象、発生しなくなっている? ..と思ったら、やはりまた、症状が出た。当分、重要な録画予定が無いので、のんびり構えているのだが、さすがにそろそろ、スカパーのCS(カスタマーサポート)に電話しないとなぁ..

 ヤフオクで、手塚治虫関連物件をひとつ落札した。久しぶりである。今週中には届くだろう。

 パナソニックのBDレコーダー「DMR−BZT700−K」は、約1年前に(新製品として発表された際に)モニター販売に当選し、割安で購入したのである。大変、ありがたいことであったが、当然、理由もなしに廉く売ってくれるわけがなく、半年後を目処にメールで送られてくる「使用後アンケート」に回答することが条件であった..

 ..条件であったのだが、それが、送られてこない [;^J^]。去年の8月頃に気になって、まだ送られていないのか既に送られているのか、確認のメールを出したのだが、(なにしろ、日々多数のメールを受信しているので、まんがいち、間違えて削除してしまっている可能性もあり、その場合、約束(アンケートへの回答)も果たさずに、まんまと廉く買い逃げた、最低のクズユーザーとしてブラックリストに載せられてしまいますのでね(← そこまで言うか [;^.^])、)まだアンケートは実施されておりません、申し訳ございません、との回答であった。

 ..さてそれから幾星霜(5ヶ月少々)、まだ、音沙汰がない [;^J^]。その後、注意しているので、アンケートメールを見落としている可能性は、まず無いと思う。いいのかなぁ。パナソニックの社内で、辻褄は合っているのかなぁ..[;^.^](多分、今さらそれどころじゃない、という状況なのだろうとは、想像できますが..[;_ _][;^J^])

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*2012年01月24日:18年振りに耳の治療を再開


 暖かい。今日は午前半休を取得し、8時過ぎに自転車で浜松医療センターへ。(実測距離、750メートル。[;^J^])ここに来るのも、久しぶり..恐らく、18年ぶりである。

 特に右耳(の鼓膜)がボコボコ鳴る現象が、年が明けてから酷くなっている。とても音楽を聴く気にならない。

 20年以上前(というか、記憶に無いほど前)からの、持病である。もともと右の鼓膜が弱く、音を聴くとボコボコと鳴りやすい。必ずしも音量に比例しているわけでも、ピッチに比例しているわけでもない。鳴りにくいときもある。

 18年前に、浜松市西部の主要な耳鼻咽喉科をハシゴして回ったのだが、結局、鼓膜が「フロッピー」(パタパタしやすい)ということがわかった、という以上の結果は出なかった。要は、諦めた。

 その後、極力気にしないようにしてきたのだが..年が明けてから、いささか酷い。「ときどき鳴る」のではなく、「しょっちゅう、鳴る」。歩いていても耳が振動に反応して、ボコボコとうるさい。圧迫感を伴うのが不快である。食事中も気になることがある。

 意を決して、治療を再開することにした。すぐ近所にある浜松医療センター。18年前に結果を出せなかった病院のひとつではあるが [;^J^]、18年も経てば、状況が変わっているかも知れないし..

 ..というわけで、もちろん、まずは聴力検査と問診あたりから。先生は、「耳管開放症かな?」、と、ちらりと仰ったが、まだ診断の段階ではなく、問診と鼓膜の目視からの印象レベルである。(帰宅してから調べてみた耳管開放症の症状とは、やや異なるように思う。)

 とりあえず、仔細は省くが鼻も健康ではないことがわかったので、まずはそちらの薬を処方してもらった。(実際、鼻が悪いときにはボコボコ現象も高い確率でひどい、という相関関係はあるような気がする。気のせいかも知れないが。)2月8日には、MRI検査をする。

 まぁ、今日1日では、もちろん症状にはなんの変化もないにせよ、打つ手を打ち始めたということで、随分、気が楽になった。まだ、音楽を聴くことを再開する気にはなれないが..

 午前半休の予定だったが、少々押してしまい、昼食を抜いて急行しても、午後の始業にいささか遅刻しそうである。そこまで仕事が逼迫しているわけではないので、午後も有休にする。

 昼食は、久しぶりに富塚のさわやかでハンバーグランチ。美味いなぁ。帰宅してから(これまた久しぶりに [;_ _][;^.^])掃除。日中は暖かかったのだが、夜はやはり、容赦なく寒くなった。

 ワインのピーロートのMさん(美●女 [^.^])が、予めアポしていた19時には少々遅れて19:15に来訪。(だから、掃除したのです。[;^J^](別に、美●女だからではないぞ。[;^.^]))

 これは以前からのMさんのクセ(問題点)[;^J^] なのだが、死因 試飲にしては量が多すぎるんだってば![;^.^]。しかも、飲み比べのために、何度も注いでくれるし..赤白あわせて7本から選ぶのに、ボトル1本とは言わないが、半分以上は空けたんじゃあるまいか [;^.^]。結局、20:30までかかって、2種類チョイス。来週月曜日に(各半ダース)配達してもらう。

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*2012年01月25日:たまには愉快なスパムネタ


 別に今さら珍しい内容でもないが、昨夕、会社のメールアドレス宛に届いたスパムを、息抜きがわりに貼り付けの刑。


From: youko-aizak.**************@****.*********.info
Subject: 志半ばで天国へ旅立った父。その志を叶える為の6000万です。必ずお受け取り下さい。

私は心から敬愛してる父がいました。
そして父は、困ってる方を見ると助けないと気が済まない人でした。

そんな父も私が30歳の時に志半ばで天国へと旅立ってしまいました。
その時に私は決意をしたんです、
父の遺志を引き継いで支援を行おうと。
その支援は私個人の力でやらないと意味がありませんし、
こうしてスタートラインに立つまで10年の歳月を要しました。
この10年で貯めた金額は3億になりますが、
そのうちの6000万を貴方に差し上げます。

6000万という金額があればよほどの事が無い限りは苦境を打破出来るはずです。
ご連絡を頂ければそのままお渡ししますのでお願い出来ますか?
希望の際にはこちらからご連絡下さい。
http://shienka-********-works.*********.info:99/*************/

 ..ええ話や [/_;] ..泣ける話や [/_;] ..ではなく。[;^.^]

 くれるのだから貰わないと。好意なんだから..でもなく。[;^.^]


 昨夜、なんの気なしにBSから録画した「サイコ」(オリジナル版)を、ついつい、何度も観てしまう [;^.^]。DVDを持っているというのに。[;^J^]

 これまでの人生で何度見たことか記憶に無いが、やはり、凡百のフォロワーとは、比較にならんよ。とにかく、映像にも脚本にも、そしてもちろん音楽にも、圧倒的な気品がある。

 「ショックシーン」について言えば、今の目からみたら、それはもう、生ぬるいなんてものではなく、そもそもナイフが刺さるどころか、当たってすらいない。[;^J^](体の近くで振ってるだけ。[;^.^])逆に言えば、現在の数多くの(凡庸な)ホラー映画は、映画自体の力では「サイコ」の足元にも及ばないので、ショックシーンを(「サイコ」からは圧倒的に隔絶した水準にまで)「グレードアップ」することによって、レゾンデートルを確保したわけだ。その良し悪しは、もちろん、一概には言えない。

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*2012年01月26日:「21世紀のための吾妻ひでお」


 今日は、寒い。朝も晩も、自転車のハンドルを握る指がかじかむ。

 河出書房新社のAさんから、21世紀のための吾妻ひでお Azuma Hideo Best Selection」(山本直樹監修、河出書房新社)が、貸し出していた資料とともに届いた。

 ま、上記をクリックしていただければおわかりなのだが..この表紙には引く(あるいは逆に惹かれる/魅かれる [^.^])人が多かろう [;^J^]。実は私も最初は(惹かれるよりは)引いていたのだが [;^J^]、なに、恐れることはない。慣れれば楽になります..

 ..ではなく![;^.^]

 山本直樹が、吾妻ひでおのエッセンスを1冊に集めることなどそもそも不可能であるという前提に立って、大胆な割り切りとフォーカスを行なったラインナップは、一本、筋が通ったものであり、(賛否両論はあろうが)見識が感じられる。1冊にまとめようとすれば、どうしても、あれもこれもとつまみ食いした総花的な散漫な内容になりがちなのだが、よくぞここまで整理したものである。

 山本直樹による長文の解説(及び、吾妻ひでおによるあとがき)も読み応えがあるので、表紙に引かずに [;^.^]、一読することをお薦めする。

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*2012年01月27日:「人海戦術」を..


 ..「塵芥戦術」とやらかすFEPを育てたのは、どこのどいつだっ → [;^.^]

 ヤフオクで落札した「まんが家入門大百科」(ケイブンシャの大百科:1979/05/15)が届いた。なかなか手に入らなかったのだ。しょーもない内容かと予想していたのだが、あにはからんや、これが結構、読み応えが有り、お買い得でした。[^.^]

 手塚治虫の文章としては、「手塚治虫まんがランド」(エッセイ、4頁)と「まんが家名鑑」(アンケート、1頁)を採取し、作品リストに追加した。

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*2012年01月28日:自転車乗りとしてステップアップ [^.^]


 朝いちから、自転車の、クイックリリースの付いていない後輪の着脱の練習をする。案ずるより生むが易しで、深刻なトラブルに陥ることもなく、成功した。[^.^]

 後輪の着脱方法を説明しているサイトを、いろいろ見て回っておくなど、事前準備に時間をかけたからでもある。それらのサイトは、いずれもクイックリリースの存在を前提としているが、その部分を「レンチによるナット緩め」と読み替えればすむことである。ただ、それらのいずれを見ても、外し方はともかく、取り付け方はいまいちわかりにくかった。それで、多少の不安を抱えつつ実施してみたのだが..やってみれば、あぁ、そういうことか、である。つまり、この動作を、言葉や連続写真では説明しにくいのだ。実際、一番参考になったのは、テレビ番組の録画(NHKの「チャレンジ!ホビー 自転車で旅をしよう 第6回「“輪行”で遠くに出かけよう」」)であった。[^J^]

 ただしやはり、取り付け時のバランスの取り方が、難しい。正確に真っ直ぐに取り付けないと、タイヤがブレーキシューに接触してしまう(あるいは、接触はしないまでも、プレーキング時に左右のシューが不均衡に効くことになってしまう)のだが、これが結構、コツが要る。クイックリリースが付いていれば、カパッとなんなくはまるのだろうが、左右のナットを交互にレンチで締め付けて真っ直ぐにするには、それなりの時間がかかる。

 2回外して、2回取り付けた。これだけではもちろん、熟練したとも勘所を掴んだとも到底言えないが、やり方は憶えた。やれやれ、である。前輪はクイックリリースが付いており、これの着脱は練習済み。タイヤチューブの交換も、練習済み。これでなんとか、前輪/後輪とも、自力でパンクに対応できるようになった。ようやく、一人前の自転車乗りになれた。[^.^]

 なお、この過程で、後輪のタイヤチューブが不規則にデコボコしているという、危機的状況にあることを発見 [;^.^]。もう寿命だな。10時にクリーニング出ししたあと、ナカノサイクルセンターまで走らせ、タイヤ交換のために預ける。出来上がりは夕方になる。

 ナカノサイクルセンターからの(徒歩での)帰途、すぐ近所の百均で、マジックテープのバンドを買う。めがねレンチを、自転車のサドルを支える「シートピラー」に取り付けるためである。出先での後輪のパンクに対応するためには、出先で後輪を外さなければならない、つまり、後輪を外すためのめがねレンチを持ち歩いていなければならないわけだ。無論、リュックに入れておいてもいいのだが、自転車に乗るときに常に同じリュックをかついでいるとは限らない。自転車に備え付けておくに越したことはないのだが、シートの下に取り付けているサドルバッグには、めがねレンチは(僅かに大きすぎて)入らない。というわけで、直接自転車に取り付けるバンドが必要になったというわけである。

 帰宅してから、改めて車で出かける。図書館に寄り、りそなで金を下ろし、谷島屋書店に寄ってから、再度帰宅。

 17時過ぎにナカノサイクルセンターに出向き、タイヤ交換を済ませた自転車を受け取る。帰宅してから、シートピラーにバンドでレンチを取り付け、悦に入る。とことん、悦に入る。[^.^][^.^][^.^][;^.^] ..現在、サドルバッグの中には、六角レンチ一式と、ドライバー一式と、パンク修理キットと、交換用チューブ1本と、ウェス(ハンカチ)と、軍手と、サインペンと、交換用電池一式。シートピラーには、後輪着脱用のめがねレンチ、トップチューブには、携帯用空気入れを取り付けてある。女子のことはわからないが、この装備状況にハイにならない男子は、いないだろう。[^.^][^.^][^.^](ちなみに、「パンク修理キット」は、本当の非常事態用に念のために備え付けているのであって、出先でこれを使うことは、今のところ想定していない。出先でパンクしたときはチューブの交換ですませ、帰宅してから(交換したチューブの)穴を塞ぐ(または、買い直す)。また、サインペンは、出先でパンク修理キットを使わざるを得ない状況に追い込まれたときのための装備である。(チューブの、空気もれしている個所にマーキングをするために必要になるのだ。))

 これでもう、前輪も後輪も、パンク、いつでもウェルカムであるっ![^.^](← とてもわかりやすい増長 [;^.^])

 スカパーのCS(カスタマーサポート)にようやく電話し、録画中断現象について相談したところ、念のためLANケーブルの抜き差しをしてから、チューナーをリセットし、設定初期化。これで、しばらく様子を見ることになった。まぁ、取っかかりとしては、まずはこんなところだろう。ちなみに、電話する前に、チューナー(SONY SP−HR200H)の保証書をさんざん探しても見つからず、諦めて(後回しにして)電話したのだが、実はこのチューナーはレンタル品なので、保証書は無いのが正しいのであった [;^J^]。そうか、レンタル品だったのか [;^J^]。ころっと忘れておりました。[;^.^]

 なにはともあれ、テスト用に、今日から明日にかけて、映画などの長めの番組を大量に録画予約する。

 ..就寝前に確認したところ、とりあえず、テレ朝チャンネルの「めぞん一刻」は、2時間、無事に録れたようである..

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*2012年01月29日:多摩図書館/ロフトプラスワン


 昨夜設定しておいた、約2時間と約4時間の番組の録画は、いずれも中断せずに成功している [;^J^]。こんなこと(リセット → 設定しなおし)でトラブルが解消してしまったら、私の、硝子のプライドは、どうなる。[;^.^]

 5:55に発ち、(暗すぎるし、寒すぎる [;_ _]、)浜松駅前を7:00に発つ高速バス(渋谷新宿ライナー浜松号)で上京。渋谷から吉祥寺回りで立川に着いたのが、11:45。デニーズでランチを食べて、多摩図書館に着いたのが、12:45。今さら言うまでもなく、手塚治虫関連調査である。本日の収穫は、

推薦のことば(カバー):1:「アステリックスの冒険 1」(双葉社):74/02/15
空想をかきたててくれた本(エッセイ):1:小学一年生:73/02

 ..など。また、

ブリジストン自転車 ドレミコスモスター 広告(イラストとコメント):1:よいこ

 ..が、当初「78/03」号と思われていたのに、先日、国際こども図書館で閲覧したら掲載されていなかったものだから、今日は、ひとつ腰を据えて、ここで絨毯爆撃をしてやろう、と、「78/04 号から、できるだけ沢山、連続して読みたいんですが..」、と依頼したところ、代車に山盛り(8年半分、102冊)出してくれ、[;^J^](この柔軟な対応は、たとえば国会図書館では望みようが無いものなのである、)感謝しつつ絨毯爆撃にかかったところ、この広告は裏表紙に掲載されていることがわかっているのだが、3冊目の「78/06」号で見つかってしまい、所要時間は僅か5秒 [;^.^]。頑張ってこれほど沢山持ってきてくれたというのに、用が済んだからとたちまち返却してしまうのは、人としてどうよ、と、全く無駄な煩悶に苛まれたり。[;^.^][;^.^][;^.^]

 15:35に発ち、新宿に直行。世界堂でラベルシールを買い、ジュンク堂で文庫本を買う..こういうインフラの充実ぶりは、浜松とはおよそ比較にならないんだよなぁ..[;^J^]

 17:20頃に、歌舞伎町。ロフトプラスワンの開場時刻は18時なのだが、実はこの会場は初めてなので、(遅刻したくないので)あらかじめ場所を確認しておくために早めに現地入りしたという次第だが、もちろん、なんなく、場所はわかった [;^J^]。さて、問題は時間の潰し方だが..

 ..この煌びやかな街には、普通の喫茶店など、無いのである。[;^J^](これまでの人生で歌舞伎町に来た回数は片手以内か高々両手で、まったく土地勘が無いということを、白状しておきましょう。[;^.^])面白そうな店はいろいろあるのだが時間が中途半端過ぎて入るわけにもいかず [;^.^]、やたらと沢山ある無料紹介所の類をハシゴするわけにもいかず [;^.^][;^.^]、回転寿司等はあるが、今は食事をするタイミングでもないので、ときどきコンビニに寄りつつ、ロフトプラスワンからあまり離れないようにしつつ、ただうろうろと散歩する。3周回る頃には、かなり目立ってきたと思しく、立ちんぼうのお兄さま方がフレンドリーになってきたので、まだ少し早いが、ロフトプラスワンの入口前に逃げ込む。[;^.^][;^.^][;^.^]

 10分少々並んで、開場は18時。「宇宙にいった小松左京を思いながら呑む会」(出演:乙部順子、大森望、瀬名秀明、鹿野司、とり・みき、樋口真嗣、松浦晋也)である。映像では何度も見たことのある会場内の様子に、興味津々。かぶりつきの席に陣取りました。酒の種類も多いし、料理も(私が頼んだのはミックスナッツと鶏の唐揚げだけだが)水準は高そうだ。(結局、飲食費は5000円ほど。[;^J^])

 昨秋の「小松左京を宇宙へ送り出す会」でも流れたビデオを2本。1本は当日、じっくりと観たのだが、もう1本は、BGV的に流されていたため部分的にしか観ていなかったので、ここで改めてしっかり観れて(← 時にはら抜きも嗜みます [^.^])、良かった。内容については..詳述できない事情がある。[;^.^]

 トークの内容も、興味深いものばかりである。たとえば、樋口監督の、日本沈没の苦労話。まず脚本の段階で、徹底的にカットされるし..阪神淡路大震災からまだ間がなく、記憶が生々しい。見世物としての地震は、撮れない..などなど..このあと、ヤバイ話になりかかったところで、なんの前触れもなく、いきなりハウリング。これはもう、天からストップがかかったとしか。[;^.^]

 小松左京の自伝ドラマ、どこかで誰かが作りましょうよ、という提案。それが実現したあかつきには、単独作品としては(コスト的にも)実現性の低い「果しなき流れの果に」などのさわりを、いわば劇中劇的に、45秒ぐらいずつ、全力で作る。ショーケースになりうる。

 テレビが好きであった。晩年の入院時、大部屋では(地デジではあるが)小さなテレビしか使えなかったのだが、個室に移って、大型テレビを観られるようになり、幸せであった。

 人と話したい。

 人間が大好き。

 もしも自伝をテレビドラマ化するなら、小松左京 x 高橋和巳のBLネタは鉄板で外せないとか(どちらが受でどちらが攻なんだ? [;^.^])

 22:50頃に終演となり、新宿駅へ直行。東京駅八重洲口を23:59に発つ、浜松行きの夜行バス(ドリーム静岡浜松3号)に搭乗。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Feb 2 2012
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