*2026年02月23日:幻想美術選「海軍省」シャルル・メリヨン
*2026年02月24日:湿度計など
*2026年02月25日:確定申告完了
*2026年02月26日:SA-09 また不具合 [;^J^]
*2026年02月27日:終日、横浜ロック座
*2026年02月28日:センタリングは読みにくい ["^.^]凸
*2026年03月01日:AIを軽く比較
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*2026年02月23日:幻想美術選「海軍省」シャルル・メリヨン


 「幻想美術選」、第332回。

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「海軍省」(シャルル・メリヨン、1865年)

 Charles Meryon(1821〜1868、Wikipedia)は、19世紀フランスの銅版画家。生前、広く認められることはなく、精神病を患って不遇のうちに早世したが、代表作『パリの銅版画』(連作集)などは、一部の芸術家や批評家たちに高く評価された。(画像検索結果

 今回ご紹介する「海軍省」は、同作品集の中でも、広く知られたもののひとつ。彼の描くパリの風景画は、単に風景や建築物を(見事に)描くにとどまらず、パリの生活の哀歓をも刻み込んでいるのだが、極めて空想的・象徴的な存在が描きこまれていることもある。

 ここでは、海軍省が、どこかボスやブリューゲルを想起させる、飛翔する(魚のような、竜のような、馬のような、二輪戦車のようなものに乗った)魔物たちに襲撃されている。彼は若い頃、海軍に入隊していたのだが、不本意な形で退役していたようで、生涯を通じて海軍省に対して不満を抱いていたらしい。このエッチングは、彼のそんな心情を反映しているのかもしれない。近代的な都市の風景の中に唐突に現われる怪物たちのビジョンは、余計な物語性を帯びていないが故に、超現実的な輝きを、静かにさりげなく放っている。

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*2026年02月24日:湿度計など


 明るい曇天。車でフォレオの1Fのロイヤルホームセンターへ。ハタキと湿度計を買う。前者は、これまで数十年使っていた安物が破損したため。後者については、多少の説明を要す。

 現在、2千円程度の温湿度計をふたつ使っている。両者は温度の測定値は大体一致しているのだが、湿度の測定値が、ほぼ正確に10%違う [;^J^]。もちろん公差はあるわけだが、とにかく、温湿度計Aの測定値が30%のときは、温湿度計Bの測定値は20%、温湿度計Aの測定値が35%のときは、温湿度計Bの測定値は25%なのである。拙宅には他には測定器がないので、どちらが正しいのか判断することが、原理的にできないのだ。そこで、もう1台導入して多数決を取ろうと思いましてね。

 前記AもBもデジタル式なので、特に理由はないがアナログ式を購入した。

 昼前にいったん帰宅して、温湿度計(C)を設置。車で再度外出し、スーパービバホーム長津田へ。(途中、CoCo壱で昼食。)ボロボロになってしまった玄関マットの買い直しである。現用のものもここで購入したのだった。同じシリーズの色違いのものを購入して、帰宅。

 3台の湿度計の多数決の結果が出た。CはA(測定値の高い方)と一致していたので、Bを廃棄し、AとCを運用することにした。

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*2026年02月25日:確定申告完了


 雨。車でららぽーと横浜。3Fの紀伊国屋に寄ったあと、カーディガンを買うべく ChatGPT に相談して、ららぽーと内で3軒ほどリストアップしてもらう。(何しろ店の数が多いので、誰かに絞り込んでもらわないと..)結局、GLOBAL WOTK で、5千円程度の落ち着いた色彩のものを購入した。

 中原街道のなか卯で鶏塩うどん食べて、昼過ぎに帰宅。確定申告作業開始。必要なエビデンスは全部(紙もので)揃っているし、去年はスマホオンリーで申告成功しているしで、去年の手順を思い出しながらちゃちゃっとやれば、1時間もかからないだろうとは思ったのだが、あえて、ChatGPT にほとんどワンステップごとに相談しつつ、慎重に進めた。対話ログを PDF化して、資料として残しておきたいからである。まぁ、国税庁のページのUIなどは、毎年微妙に変わるだろうから、そこまでの解像度の作業手順書を作ることはしない。要は「考え方」の記録である。

 ChatGPT のアドバイス(示唆)は極めて便利で有用なのであるが、常に正しいとは限らないので、要所要所で別途検索するなどの裏取りは必要。それやこれやで深夜までかかったが、無事に提出完了。普通は具体的な還付金額などここには書かないのであるが、今回は面白いので、書いておく。5555円である。[;^J^]

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*2026年02月26日:SA-09 また不具合 [;^J^]


 雨上がりの曇天。

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 昨年5月に修理したSA−09、症状が再発しとる [;^.^]。いや、再発というか、鍵盤7つ、音量(第一候補が「怨霊」なのはなんとかならんか [^.^])が小さかったので、劣化しているコンデンサーを交換したのであるが、そのときとは別の複数の鍵盤の音量が、小さくなっている..またコンデンサー交換だが、近い将来全滅することが見えてきたので、この際症状が出ていない鍵盤も含めて、全部予防交換するか..



 午後から晴天。旭混声合唱団の練習会。16:39のバスで鶴ヶ峰駅前に出て、サイゼ。20:50、帰宅。

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*2026年02月27日:終日、横浜ロック座


 快晴、暖かい。7:41のバスで出発。8:26、日ノ出町。8:30、横浜ロック座。私の前に場所取りの荷物が10人分。10:50に開場。開演前にいったん外出して、「伝説のすた丼屋」で唐揚定食を食べて、戻る。12:00、開演。

 6人×4ステージ=24演目であるが、これといった大道具も使っていないのに(せいぜい椅子程度)、衣装と手持ちの小道具と音楽と照明の組み合わせで、見事な異世界(異空間)を創り出して見せている演目がいくつもあり、楽しめた。(公平を期すために書いておくと、しょーもないものも、あることはある。[;^J^])これは推せる!と思えるダンサーがふたり見つかったのも、収穫。さっそくSNSをフォローせねば。[^.^]

 3ステージまで(計18演目)見て、20:00、退出。

 廃墟通信の継続的な読者であれば、「(横浜ロック座に)久々に来たな」と思うかもしれないが、実際には結構な回数、来ているのである。(回数は伏せるが。[;^J^])吾妻ひでおの「失踪日記」と同じだ。「書いてあることは全部事実だが、事実の全部を書いているわけではない」。「その日の出来事を日記に書いていない日」に何をしているか、わかったものではないのである。[^.^]

 ..閑話休題。[;^J^]

 横浜駅に戻る。20:20、横浜駅西口の「新時代」。前回来た時は、注文が通っていないというミスが(推定2回)あったということもあり、あまり印象は良くなかったのだが、今夜はそんなこともなく、むしろ早いタイミングでサーブされ、前回の印象を上書きしてくれた。

 コスパは非常にいい。(今日のところは少しオーバーしたが)大体2千円でまとめられる。22時過ぎに退出。23時少し前に帰宅。

 飯田耕一郎が2月25日に急逝したとのこと。享年74。合掌..

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*2026年02月28日:センタリングは読みにくい ["^.^]凸


 大昔に書いたことがあるような気がするが、気にしないことにする。[^.^]

 以前から、不思議で仕方がないことがある。「どうして、センタリングするのだろう?」..他意はない。単純に疑問なのだ。だって、読みにくいでしょう? 昨夜の日記から1パラグラフを、以下に、センタリング無し/有りで貼り付けてみよう。


  廃墟通信の継続的な読者であれば、「(横浜ロック座に)久々に来たな」と思うかもしれないが、実際には結構な回数、来ているのである。(回数は伏せるが。[;^J^])吾妻ひでおの「失踪日記」と同じだ。「書いてあることは全部事実だが、事実の全部を書いているわけではない」。「その日の出来事を日記に書いていない日」に何をしているか、わかったものではないのである。[^.^]


廃墟通信の継続的な読者であれば、
「(横浜ロック座に)久々に来たな」と思うかもしれないが、
実際には結構な回数、来ているのである。(回数は伏せるが。[;^J^])
吾妻ひでおの「失踪日記」と同じだ。
「書いてあることは全部事実だが、事実の全部を書いているわけではない」
「その日の出来事を日記に書いていない日」に何をしているか、
わかったものではないのである。[^.^]

 ..圧倒的に、センタリング無しの方が読みやすい(というか、センタリングしていると、異様に読みにくい)とは思わないだろうか?

  センタリングをしない場合、行末まで読んだあとの視線の戻し先の位置(角度)はほぼ同じ。意識せずに機械的に戻せばよいので、無駄なエネルギーを使うことはない。センタリングをしていると、行頭の位置が不規則になるので、視線を戻すときに行頭を探すという余計な運動が発生する。エネルギーを浪費する。

 書店でもコンビニでもどこでもいいが、適当な本か雑誌を開いてみるといい。小説でもエッセイでも技術書でも新聞記事でも、センタリングしている例があるだろうか? みな、行頭をそろえているでしょう? グラフィカルな「見出し」の類を別にすれば、「本文」の行頭がそろっていないのは、「詩」の類ぐらいのものではないだろうか?

 イスラエルがイランに攻撃、米国も参戦..

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*2026年03月01日:AIを軽く比較


 快晴。昼は CoCo壱。帰宅後、本年初冷房。

 Claude の評判がいいので(というか正確には、Claude マンセーな記事がやたらとSNSのタイムラインに流れてくるようになった..何かを踏んだのだろう)、どんなもんだか、ChatGPT に訊いてみた。「月額5千円以下の主要なAIの比較。特に ChatGPT と Claude と Gemini の得手不得手」。回答はそこそこ長いので全部略して、結論のみ引用すると、

結論(迷ったら)

 ・AIを1つだけ契約
  → ChatGPT
 ・思考・文章・研究中心
  → Claude
 ・Google環境中心
  → Gemini

実は上級者の最適解

 2026年のAIヘビーユーザーはほぼ:
 ChatGPT+Claude併用
 です。

 理由:

  ChatGPT=発想
  Claude=検証

 で人間の思考サイクルを再現できるから。

 なるほどね〜。各方面からいっせいに突っ込まれていると思うが、もちろん対応しない [^.^]。私の与えた条件により、この3つ以外は比較検討から外されているし。また、公平を期すために、Claude と Gemini にも同じ質問をして突合すべきなのであるが、別にそこまで厳密に検証するつもりもない。ざっと傾向を知りたいだけである。気が向いたらそのうちにね。[^.^]

 ..と、今夜の日記、ここまでは、ChatGPT 5.2 で生成したものです(嘘です、こういうの手垢つきすぎだよね [^.^](..と、ここまでが ChatGPT 5.2 で生成したものです(嘘です、こういうの手垢つきすぎだよね [^.^](..と、ここま(やめろ [;^.^])))))

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 6 2026
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