*2019年06月24日:ハーフマクロレンズ、落手![^O^]
*2019年06月25日:手術前最後の診察
*2019年06月26日:故障?不良?
*2019年06月27日:ニッセイ契約変更
*2019年06月28日:湿度計とフライパンを買い替える
*2019年06月29日:ハーフマクロレンズ試用
*2019年06月30日:Win10機を修理出し
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*2019年06月24日:ハーフマクロレンズ、落手![^O^]


 マップカメラに発注していた AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(中古)が、届いた(..というか、ヤマトからあらかじめ連絡があったので、高丘の営業所留めにしておいてもらい、会社からの帰途、受け取りに寄った。)案の定、取扱説明書は付いていなかったが、まぁいい。とりあえずの動作確認、OK。追い込んだ試用は、週末になるかな。

 マクロレンズ(ニコンではマイクロレンズと呼ぶ)といっても、等倍撮影はできず、最大1/2倍である。(だから「ハーフマクロ」)。マクロレンズはもう1本、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED を所有しているのだが、こちらは、等倍かつ105mmということで、性格が異なる。この2本を使い分けるだけのスキルを身に付けることが、当面の目標である。

 深夜、大雨。CS、受信できず..まぁ、ある程度は仕方ないのだが、ちと脆すぎないかなぁ..あと4年少々で浜松を撤収して横浜に戻るのだが、そのおりには、ケーブルテレビを検討してみようかなぁ..気象条件には左右されないし..と、「ケーブルテレビ 横浜」でぐぐって、いくつかの業者のサイトに小当たりしてみたのだが、チャンネルの取りそろえがやはり問題になるなぁ..現在CSで視聴しているチャンネルの全てをカバーしているわけではないし..(いちいち掘り下げるなそこの読者。[;^.^])

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*2019年06月25日:手術前最後の診察


 午後半休。昼食は、はやたろうで黒旨ラーメン。いったん帰宅してから、13:30に海谷眼科。8月最終週の白内障手術の前の、最後の診察である。

 なんだかんだで、午後一杯かかった。手術のための事前調査ということで、いままで受けたこともない検査をいろいろしてもらえたのは、面白かった。疲れたけど。[;^J^]

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*2019年06月26日:故障?不良?


 おやおや。我が家の2台のメインPC(Win95機と、Win10機)のうち、Win10機のBDドライブがメディアを認識しなくなってしまったぞ [;^.^]。PCでBDを視聴するわけではないのだが、とあるアプリで、BD−R/BD−REを読みだしているのである。困ったなぁ..

 ハードウェアの不良かどうかは、実はわからない。以前も同様にBDメディアを認識しなくなったときは、レジストリエディタでごにょごにょして復旧したからである。[;_ _][;^J^]

 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S を、室内でちょこちょこ試写しているのだが..妙なことに気が付いた。連続してシャッターを切る場合、「1枚目」だけ露出オーバーになることが、しばしばあるのである。しばらく(数十秒あるいは数分以上)間を置いてから撮影すると、この現象が発生しやすいのだが(といっても、3〜5回に1回ぐらいであるが)、そのあと連続して撮影しているあいだは、この症状は発生しない..

 「7枚の絞り羽根のうちの1枚が所定の位置からずれ,絞り込めなくなり、露出が大きく外れる」という持病があるらしく、すわ、大当たりか!?、と、ドキドキワクワクしたものの [;^.^]、露出オーバーの写真の撮影データを確認すると、シャッター速度は遅く、ISO値は大きく、はっきりと「明るくなる方向」に設定されているのである..つまり、確信犯なのだ。物理的な故障では、こういう症状にはならないのではあるまいか..

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*2019年06月27日:ニッセイ契約変更


 ニッセイに来てもらい、ようやく、生命保険の契約変更手続きをした。受取人の変更(というか追加)その他。

 昨日書いたPCの障害のつづき。外付け(USB)BDドライブは認識した。ただし、私が使用している某アプリは、内蔵BDドライブと外付けBDドライブで振る舞いが異なるのである。外付けBDドライブだと、ファイルシステムは認識するのだが、ファイルの処理に問題が発生する..これはアプリの問題かもしれないが、いずれにせよ、本体内蔵のドライブにも問題があることは事実である。さて..

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*2019年06月28日:湿度計とフライパンを買い替える


 会社からの帰途、カインズ 浜松都田テクノ店に寄り、湿度計3台とフライパンを買う。フライパンは、長年使っている鉄製のものが、さすがに寿命が来てしまったから。(まぁ、手入れも悪かったけど..[;_ _])湿度計の方は、少々説明が必要かな。

 まず、カメラ本体とレンズは、湿度管理が必須なのである。特にレンズにカビが生えたら、基本的に修理不能。数十万円するレンズもパーになってしまうのだから、恐ろしい..[;*.*][;*.*][;*.*]

 そこで必要になるのが、防湿庫またはドライボックス。防湿庫は電源付き湿度計付きで、設定した湿度に自動的に保ってくれるので便利なのだが、いささか高価..なのはともかく、置き場所がない [;_ _][;^J^]。そこで、ドライボックス(2個)を使用している。これは単なる(透明な)密閉ボックスなのだが、乾燥剤をセットできるようになっている。そこに、市販の乾燥剤をセットするのである。

 ちなみに、レンズにとって理想的な湿度は40%であり、カメラレンズ用の乾燥剤は40%を維持する仕様なのであるが、ドライボックスには湿度計が備え付けられていないので、別途、湿度計を買う必要があるのであった。(透明なケースなので、フタを開けなくても湿度計を読むことができるのは、便利である。)

 さて、去年の6月(ほぼ1年前)に、ドライボックス+湿度計の体制を作ったのであるが、そのときに購入したのは、百均の湿度計なのであった [;^J^]。そもそも「湿度計」というものの精度があまりよくないところにもってきて、百均であるから(偏見ご容赦 [_ _])、最初から精度に期待はしておらず、ロングレンジでの変化が見えればいいかと割り切って、6個購入した。ドライボックス2台のそれぞれと、対比のために(ドライボックスの効果があるのか確認するために)ドライボックスの外の室内。計3個なのだが、それぞれ正副2個で、計6個..もともと単体での精度に期待していなかったからであり、事実、同じドライボックスに入れている2個の湿度計の読みが、45%と65%だったりして、もう、全然なのであるが [;^J^]、ま、日々の変化や傾向は読みとれていたので、意味はあったのだが..

 ..数週間前から、いずれも70%近くに針が止まってしまっている。乾燥剤を入れ替えても、変わらず。これはダメだ。計器とはいえない。精度以前の問題である..というわけで(長い前振りでした [;_ _])、980円のデジダル湿度計を3個購入して、2台のドライボックスと室内、それぞれに設置したのであった。[_ _][;^J^]

 高島忠夫、老衰で逝去。享年88歳。膨大な量の出演作品から1本を選ぶと、私の場合、やはりキンゴジかなぁ..合掌..

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*2019年06月29日:ハーフマクロレンズ試用


 早朝、確認。ドライボックス内の(1個980円の)湿度計の読みは、それぞれ41%と36%。ドライボックス外の湿度計の読みは、58%。これらは、70%に張り付いてしまっている100円の湿度計の読みよりは、遥かに信憑性の高い数字である。よし、決定。100円の湿度計6個は廃棄して、980円の3個に置き換える。[;^J^]

 西郵便局まで不在通知が届いていた郵便を受け取りに行き、いったん帰宅。改めて某事業所に休日出勤。作業は、8:20〜9:20の1時間で終了。

 たいへんいい時刻なので、フラワーパークへ。9:30過ぎに着いた。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S の試用である。

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 マニュアルフォーカスは楽しい。オートフォーカスに頼り切って鈍ってしまっている指先の感覚を試される感覚。ライブビューイングでの拡大表示追い込みに頼り切ればよかった(をぃ。[^.^])



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 この画角(55mm)は、やはり汎用性が高い。



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 このレンズ(この個体?)はやや挙動不審で、ときどき測光をミスり、極端な露出オーバーになることがある、と、数日前の日記に書いたが、これがまさにその作例である。

 左の、赤い花が白く爆発している写真は、F4、SS 1/60、ISO 360。その直後にシャッターを切った右の写真は、F4、SS 1/160、ISO 100。もちろん、こちらのパラメータ(による撮影)が、正しい。

 このレンズ(個体)の不良かもしれないのだが、こんなとんでもない写真が(意図せず)撮れてしまうのである。修理してしまうのは、勿体ないような気がする [;^.^]。発症が頻発するようなら話は別だが、さもなくば、じゃじゃ馬ならしとしゃれ込むか..



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 奥行きのある花のピント合わせには、いつも悩んでいる..



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 知らなかったのだが、ニコンの歴史に残る名作レンズだとのこと。使いこなさなくては、面目がたたない。練習あるのみ。



 昼前に、フラワーパークを離脱した。

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*2019年06月30日:Win10機を修理出し


 図書館で日本経済新聞のコピーを取得。(某連載のうちの1回だけ、切り抜き(というかスキャン)しそこなって、廃棄してしまっていたからである。)ビックカメラでWin10機を修理に出す。BDドライブ交換となると3〜5万円かかりそうである..[;_ _]「外付けドライブを買い足したらどうですか?」、と、店員さんが提案してくれたが、数日前の日記に書いたように、内蔵ドライブを修理する必要がある(と思われる)のだ..

 帰宅後、サブPCの環境を整える。1年半ぶりの起動であり心配したが、Windows Update その他の障害を蹴散らして、夕方までには、ほぼ同程度の作業環境を構築できた。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jul 4 2019
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