*2018年02月19日:気になるレンズ3本
*2018年02月20日:自爆スイッチは
*2018年02月21日:苔寺参観当選 [^.^]
*2018年02月22日:幻想美術選「リーゼンゲビルゲ山の朝」カスパー・ダヴィット・フリードリヒ
*2018年02月23日:ダブルチェック
*2018年02月24日:上岡の「幻想」/桂離宮参観当選 [^.^]/更新環境整備
*2018年02月25日:幸楽で肉
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*2018年02月19日:気になるレンズ3本


 とても気になっているレンズがいくつかある。いわゆる大三元レンズ、小三元レンズではない、それぞれに強烈な特徴(クセ)のあるレンズである。

* AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED
魚眼レンズは既に持っているのだが、「円周魚眼」の(要するに円形の)写真が撮れるというところに惹かれる。手持ちの魚眼(Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D)との比較もしてみたい。
* AF DC-Nikkor 135mm f/2D
ボケ味をコントロールできるという、非常に珍しいレンズである。上記の公式ページには撮影サンプルがほとんど無いので、参考になるページをいくつかピックアップしてみた。こんな写真が撮れるのである。

http://kakaku.com/item/10503510250/photo/
http://photo.yodobashi.com/nikon/lens/aiafdc135_f2d/
https://asahiwa.jp/c/lens_dcnikkor135mmf2s.html
http://photohito.com/lens/brands/nikon/model/ai_af_dc-nikkor_135mm_f/2d/
* AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
超望遠が、ひとつは欲しい。しかしいずれも(すっごく)高い..そんな中、200−500mmの超望遠ズームで、希望小売価格:17万5千円という、お値打ち品。概して高評価だが、もちろん、それなりのネガティブ情報もある。判断(と割り切り)は、私の責任。

目下、月ぐらいしか素材が無いのだが [;_ _]、買ってしまったら、このレンズを生かすためにも(元をとるためにも [;^.^])アウトドアするだろう(鳥や動物を撮りに出かけるだろう)、体にいいだろう、という狙いもあるのである。[;^J^]

 いずれも、新品価格で20万円はしない。中古価格なら7掛けぐらい。手が出せる..出せるのだが、微妙にボディブローが効いてくる感じ? [;^.^][;^.^][;^.^](3本とも買ってしまったら、えらいことになる..[;_ _][;^J^])

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*2018年02月20日:自爆スイッチは


 ..定番。では、自虐スイッチは、どうか。

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*2018年02月21日:苔寺参観当選 [^.^]


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 4月15日(日)の西芳寺(苔寺)の参観許可の通知が届いた。[^.^]

 これが、その通知。(往復葉書の「復」。)人のことは言えないが、「午後1時」に行けばいいんだろうな、たぶん。[;^J^]



 早速、スケジュールを組む。既に4月14日(土)の、修学院離宮の参観許可を取ってあるし、14日夜の宿(ドミトリー)も確保してある。土曜日は修学院離宮エリア。他のお散歩コースに回る時間は無さそうだが、一乗寺あたりで時間を余らせそうなので、ここで街ブラしてみよう。日曜日は苔寺エリア+アルファ。

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*2018年02月22日:幻想美術選「リーゼンゲビルゲ山の朝」カスパー・ダヴィット・フリードリヒ


 「幻想美術選」、第103回。この画家は「第28回:樫の森の中の修道院」以来、1年半ぶりの登場となる。

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「リーゼンゲビルゲ山の朝」(カスパー・ダヴィット・フリードリヒ、1810〜11年)

 まず、ベストとはいえないコンディションでスキャンしたことをお詫びしておく [_ _]。画集に(ノドを越えて)見開きで収録された図版しか、手元になかったからである。[_ _]

 この作品については、情報があまりない。しかし、解説など必要な作品であろうか..初めて観たのは、40年ぐらい昔の学生時代だったと思うが、直撃で、魂の底に刻み込まれた。その時点では、タイトルも知らなかったのに..

 フリードリヒの作品は、概して日本人受けが良いように思うが、この作品など、典型例だろう。まるで水墨画のような筆致で描かれた広大な情景に、淡く鮮やかな色彩が乗せられている。東山魁夷の「残照」(1947、画像検索結果)を想起したければ、ご随意に。

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*2018年02月23日:ダブルチェック


 最近さすがに見なくなったが、昔は(20年以上前になるかな?)駅の切符売り場の担当者が、発券したあと、料金を算盤(ソロバン)で検算していることがあった。

 5年以上前になるかな..やはり駅の切符売り場で気がついたのは、その頃にはすでに「乗り換え案内」的なシステムが導入されており、客から聞いた乗車駅、降車駅、その他の情報(制約条件)をタッチパネルで入力すると、経路の検索、発券まで、自動的に行われるようになっていたのだが..最後に念のために?使い慣れている時刻表の頁を繰って、確認している姿である。

 そして私は、今でも、PCなり iPhone なりの電卓アプリで計算したあと、しばしば念のために筆算(略 [;_ _][;^.^])

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*2018年02月24日:上岡の「幻想」/桂離宮参観当選 [^.^]/更新環境整備


 タワレコで購入したまま未開封だった、上岡指揮する「幻想交響曲」(EXTON OVCL-00647、上岡敏之指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団)を聴いた。レビューでは、概して褒められつつも「お化け屋敷的な面白さを求めるなら木戸銭の元は取れる」とか、おい、それはディスっているだろう! [;^.^] な前評判だったので、期待していたのだが..うむ、これは当たりだ [^J^]。面白い。お化け屋敷で結構! なんとも病的な美しさを湛えている怪演である。[^.^]

 昼は久しぶりに、富塚町の「さわやか」。(自宅から徒歩数百メートルなのだ。)

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 桂離宮の参観許可書も届いたよ! [^.^] Webからは繰り返し申し込んでも抽選負けしていたのだが、往復はがきなら、一発。これだけの事例で断言することはできないが、やはり往復はがきのほうが当選確率が高いのかな?(これは、公平な比較ではない。Webからは、日時をピンポイント指定で申し込むのに対し、往復はがきでは、第3希望まで希望日を指定できて、しかも、時間指定はできない(先方にお任せ)。もともと、当選しやすいのである。)

 5月3日の13:30である。5月3日〜6日まで、三泊四日で京都、決定。早速、宿の手配。まだ2月末とはいえ、あらかた埋まっているのではないかと懸念されたが(なにしろGW)、昨年も使った某ゲストハウスを3連泊で確保できた。



 廃墟通信の「2017年10月30日:HPメンテ環境の危機!?」で書いた、“更新環境の危機”克服企画(「ももクロChan」入ってます [;_ _])、本日、完遂。あまりに煩瑣(はんさ)なレガシー語りになるので仔細はいっさい省くが [;^.^]、やれやれである。[;^J^]

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*2018年02月25日:幸楽で肉


 曇天。中央図書館、メイワン谷島屋、連雀町谷島屋、と巡回し、11:00前に有楽街へ。昨日の「さわやか」からの「肉外食」つながりになるが、最近知った「幸楽」で、ロースかつ定食を食べてみたくなったからである。12:00開店という情報だったのだが、11:20に出向いたところ、既に客が入っていた。(カウンター席8席のみの店だが、5席埋まっていた。)どうやら、11:15頃に開いたらしい。危うく並ぶところだった。ラッキ。

 「ロースかつ定食 松」..やばい。うまい。脂身が甘い!(ソースをかけてもいいのだが、用意されている岩塩をかけるのが、吉。)食の細い私には明らかに栄養過多な気もするが、今日だけのことだ、と、自分を偽る [;^J^]。人生を幸せにする嘘は、必要なのである。[;^.^][;^.^][;^.^]

 にわか雨もありうるとの予報だったのだが、結局降らず、昼過ぎにはときどき晴れ間も広がった。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 1 2018
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