*2016年12月26日:幻想美術選「2つの幻想的な情景」フィリッポ・モルゲン
*2016年12月27日:追い詰められる..[;_ _]
*2016年12月28日:録画メディアの棚卸し 2016
*2016年12月29日:AbemaTV
*2016年12月30日:実家に直行
*2016年12月31日:紅白歌合戦2016&ゆく桃くる桃
*2017年01月01日:芸能人格付けチェック2017
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*2016年12月26日:幻想美術選「2つの幻想的な情景」フィリッポ・モルゲン


 「幻想美術選」の第44回。前回は、ガチな恐怖画(と、私は思っている)をご紹介したので、空気を変えるために、ちょっと風変わりな、ユーモラスな幻想絵画をご紹介しよう。

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「2つの幻想的な情景」(フィリッポ・モルゲン、1764年)

 作者については、Filippo Morghen で適当にぐぐって欲しい。(なげやり。[;^J^])英文 Wikipedia にも項はあるが、たいした情報は載ってない。この作品についても、とあるアンソロジーに掲載されたもの、という以上の情報を、持ち合わせていない。

 しかし別に、そういう情報が必要な作品でもあるまい。ロココ期の熱帯幻想。みたまんまの、楽しい世界である。この(空想上の)原住民は、巨大な動物や鳥を、罠にかけて狩ったり、飼育したりしているようだ。下の図では、このあたりは巨大カタツムリの群生地で、それを鳥の餌としている。この鳥も食うのだろうか。(私の想像だが)おそらく、カタツムリも食用にしているのだろう。

 楽な暮らしでは無さそうだが..しかし、こういう世界に憧れるというセンスは、私にもある。この絵の中に入りたいかって? ..ちょっと躊躇する点が無いと言えば嘘なるが..しかし、下の図の、水上の樹上の小屋は、少し気になる。あそこに住んでみるのは、なんだか、楽しそうである。そう、読み物さえ持って行ければ..[;^J^]

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*2016年12月27日:追い詰められる..[;_ _]


 午前は雨。今日も比較的暖かい。

 仕事も仕事だが、プライベートの作業の進捗が全然..[;_ _] 年賀状も書いていないし、大掃除をやる気は端(はな)から無いが、それにしてももう少し書籍やら書類やらを片づけないと、必要な書籍やら書類やらを見つけられず(あるいは見つけるのに時間がかかり)、自分で自分の首を絞めている始末だし..[;_ _]

 洗濯とか、靴の買い換えとか、座椅子も壊れてるし..ほんとは、眼科医にも行きたいのだが(あ、深刻な状況ではありませんので、ご心配なく)、そんな時間はどこにも..[;_ _]

 ..こんなときに、届いてしまうのである。発注したばかりの「定本夢野久作全集」の第1巻が..[;_ _] こんなの読むなよ! 読んでる暇なんかないぞ! 逃避するなよ..!(押すなよ、押すなよ、絶対押すなよ! に、似てるなぁ..[;^J^])

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*2016年12月28日:録画メディアの棚卸し 2016


 年末恒例、録画済み光学メディアの棚卸しを行った。2004年12月にハードディスクレコーダー(RD−X5)を購入して以来、ほぼ年に一度のサンプリングレートで、録画済みDVD−RAM/DVD−Rの枚数をカウントしてきたのである。2011年からは、これらに加えて、BD−RE/BD−Rが加わり、1枚あたりの録画時間のばらつきが非常に大きくなってしまったが、そんなことをいちいち勘案していたら集計などできないので、単純に、枚数のみカウントしている。(以下、両面DVD−RAMは2枚と数える。)

棚卸し月総枚数未視聴枚数未視聴率月平均増加枚数
2006/01
520枚
40枚/月
2006/12
919枚
36枚/月
2007/12
1206枚
455枚
38%
24枚/月
2008/12
1459枚
522枚
35%
21枚/月
2009/12
1570枚
533枚
34%
9枚/月
2010/12
1682枚
574枚
34%
9枚/月
2011/12
1818枚
583枚
32%
11枚/月
2012/12
1122枚
433枚
39%
2013/12
1056枚
432枚
41%
2014/12
980枚
389枚
40%
2015/12
1010枚
408枚
40%
2枚/月
2016/12
1055枚
389枚
38%
4枚/月

 (1055枚のうち、BD−R/BD−REは365枚である。また、BDレコーダーのHDDの中に、メディア落とししていない未視聴タイトルが大量に残っているが、面倒なのでカウントからは外す。[;^J^])総枚数が2012年に激減しているのは、DVD−RAM/DVD−Rを600枚以上、HDDにコンテンツを吸い上げたうえで廃棄したり、より大容量のBD−RE/BD−Rへの録り直しを行って枚数を減らしたりしたからである。その後もその作業を時々行ってきたので、2014年まで、枚数は漸減していた。(BD−RE/BD−Rの増加速度を、DVD−RAM/DVD−Rの減少速度が上回っていたということだ。)従って、「月平均増加枚数」の計算は停止していたのだが、DVD−RAM/DVD−Rの削減が一段落つき、2015年からはBD−RE/BD−Rの増加が素直に反映され始めたので、「月平均増加枚数」の計算を再開した。

 どうでもいい蛇足だが、「未視聴枚数」(すなわち「未視聴率」)の計算はDVD時代は簡単だったのだが、BDに切り替えてから、多少面倒になった。多数の映画を1枚に録画することができるようになり、その中に既視聴/未視聴が混在しているからである。そこで、例えばとある1枚の中に5本録画されているとして、そのうち未視聴映画が1本であろうと4本であろうと、「未視聴枚数 0.5」としてカウントしている。統計手法的には、これで正しい。

 (以上、去年の日記をコピペして今年のデータを追加して、多少修正したものです。[;_ _][;^J^])

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*2016年12月29日:AbemaTV


 昨日、廃墟通信を更新したのだが、その更新告知をMixiやFBにアップした際、

年末は紅白を観て、年始は芸能人格付けを観て、という、なんらかわりばえのない数日間を過ごす予定。
(ちなみに、ゆく桃くる桃は、実家のテレビ環境故、観られない。あとから録画で観ることになる。)

 ..と書いたところ、(ちなみに、「ゆく桃くる桃」とは、ももいろクローバーZの年またぎカウントダウンライブである、)「「ゆく桃くる桃」は、AbemaTV で観られますよ」、というコメントをいただいた。AbemaTVって何? アメーバじゃなくって? ..というレベルだったのだが [;^J^]、ざっと調べて、iPhone にアプリをインストールしてみた。なるほど、こりゃ便利だ。課金は? ..かからないのか。そっか、CMを入れるのか。だから無料。テレビと同じ。このわかりやすさは、値打ちである。

 おかげで、大晦日は実家で、地上波TVで紅白を観つつ、iPhone でゆく桃くる桃を観つつ、ノートPCでそれらの二元実況生中継をする、という、地獄を見ることになる..[;_ _][;^.^]

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*2016年12月30日:実家に直行


 今日から、僅か5日間の年末年始休暇である [;_ _]凸。どこにも寄らずに実家に直行する予定なので、逆に、それほど急いで出発しなくてもよい。多少の家事などする余裕がある。

 暖かい。洗濯。年賀状書き。車で発ち、年賀状投函、資源ゴミ出し、牛乳等を買う。

 ひととおり片づいたので、荷物を担いで(実家で読む本とかPCとかカメラとか)、9:48に徒歩で自宅を発つが、バス停に着く前に、自家用車の中に買い物(牛乳を含む)を置き忘れていたことに気がつき、引きかえす [;_ _]。改めて10:06に発ち、11:11のひかり。13:45、横浜の実家。

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 早くも陽が傾き始めているが、まだまだ明るいので、花壇で撮影練習。

 一番右の写真は、ダイオウイカのダイちゃんが、邪魔しにきたとこ♪(← いい歳こいたおっさんが気持ち悪いこと書いてんじゃないっ [;^.^])



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*2016年12月31日:紅白歌合戦2016&ゆく桃くる桃


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 今朝の1枚。実家の(庭の)守護神。もしかすると40年ぐらい、ここに鎮座ましましている [;^J^]。タヌキも蛙も、とっくに妖怪化しているはずである。[;^.^]



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 昼頃、陽が当たってきたので、花壇に再挑戦。庭のガラクタはぼかして飛ばして隠す。[;^.^]

 一番右の写真など、割と気に入っているのだが..実はこの花壇、驚くほど小さい(狭い)のである。でも、こういう風に撮ると、そうは見えないでしょ。[^.^]



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 昨日からそうだが、庭の写真は、すべてチルト式液晶モニターで撮影している。カメラはほとんど地面に置いているに等しい。無茶苦茶便利。

 よく見ると(というか、すぐ)わかるが、蕊(しべ)にピンが合っていない(特に中央の写真)。AF(オートフォーカス)が花弁を捕まえてしまった。「幻想的な花の写真(※)」としては悪くないが、ケガの功名に過ぎない。チルト式液晶モニターを使うのなら、それを生かして拡大して、MF(マニュアルフォーカス)で追い込め、と、どこかで読んだな。それが次の課題かな。

 (※ ちなみに、脳内イメージ(目標)は、もちろん、オディロン・ルドンです。けっして、印象派などではなく。[;^.^])



 例によって略式の年越し蕎麦を食べ終えてから、紅白歌合戦。

 以下、感想をまとめるのも面倒なので、ツイッターでの実況中継の模様を Twilog からコピペして済ませておく [;^J^]。個人宛のツイート(というかツイート返し)では、先方のIDは伏せてある。必要に応じてコメントを(赤字で)追加している。

 先日の日記にも書いたとおり、テレビで紅白を観つつ、iPhone にインストールしている AbameTV で「ゆく桃くる桃」を観つつ、ノートPCで二元実況生中継ツイートをしつつ、という、超絶技に挑戦している。[;^J^](なんでここまでしなくちゃならんのだ..[;_ _](← 立ち止まるな疑うな! 止まると死ぬぞ! [;^.^]))..ま、紅白もももクロも、浜松で録画しておりますが、やはりリアルタイムのライブ感は貴重ですのでね。

* 今夜のツイートは、基本、紅白歌合戦ベースですが、AbemaTV で 21:00 から始まる「第2回ゆく桃くる桃」(ももいろクローバーZのカウントダウンライブ)にも言及します。読者の混乱を避けるため、後者には【ゆく桃くる桃@AbemaTV】と付します。
* なお、このような無茶(2番組同時視聴&実況中継)をするため、リプライ、コメントに反応できない(あるいはそもそも見落とす)可能性が、低くありません [;_ _]。返事がなくても、悪しからずご了承くださいませ。m[_ _]m
* さて、始まる。司会の早口言葉の練習から。
* マツコとタモリ、場外に登場。
* 今年は去年ほどにはジャニーズがいないな。いいことだ。タレントには含むところはないが、事務所は好きではないからな。
* 関ジャニ∞「ズッコケ男道〜紅白で夢を歌おう〜」
* 毎年、期待外れのグループだが、今年はどうかな。[;^J^]
* いまいちかなぁ。短いということもあるが。
* PUFFY「PUFFY 20周年紅白スペシャル」
* わかりやすくてキャッチーな曲だ。世界で売れる秘訣だろうか。
* あ、もう終わった。物足りないなぁ。もっと聴かせてほしい。
* AAA は、今年は白組。リバーシブルとかゆってるが、要するに蝙蝠。[^.^]
* AAA「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」
* AAA の、庶民的な方の女性メンバーが、昔から好き。[^.^]
* E-girls「DANCE WITH ME NOW!」
* 昔より聴けるな。ちなみにここまで、全部知らない曲。[;_ _][;^.^]
* @******** 健康のためにはよいと、ポジティブに。[;^.^](チャンネル権をふたつとも家族に取られた、ふて寝するしか..というコメントへの返信)
* 欅坂 46「サイレントマジョリティー」
* 大ヒット曲らしいが、うーん、聞き覚えがない..[;_ _] これは、私に問題がある。[;_ _]
* 短すぎる。もっと聴きたい。
* 三山ひろし「四万十川〜けん玉大使編〜」
* 設定が謎なんだけど。[;^.^]
* よくわからんうちに終わった。[;^J^]
* 山内惠介「流転の波止場〜究極の貴公子編〜」
* 演歌の世界のことはよく知らないが、こうして見栄え聴き映えのする若手が次々と供給されているのなら、将来は明るいな。
* 次は miwa だが、熊本訪問のVから。こういうのを「うざい」という人は多いし、その気持ちはわかるが、しかし..
* miwa「結 -ゆい-」
* miwa は、好き。
* Sexy Zone「よびすて 紅白 ’16」
* 映像とのシンクロ、というほどのものではない。
* 曲間の寸劇というかつなぎ、いらない。短いから我慢できるけど。
* 天童よしみ「あんたの花道」
* やはり、安心感がちがうわ。安定感というと、いろいろ語弊もあるが。[;^J^]
* SEKAI NO OWARI「Hey Ho from RPG」
* いまいち、私のツボを外している。
* 市川由紀乃「心かさねて」
* 演歌の出演者には、大外れはいない。
* それにしても短い。このあとも同じだろうから、この件は、もう繰り返さない。
* マツコとタモリの茶番劇が続いております。[;^J^]
* 三代目 J Soul Brothers「Welcome to TOKYO」
* この演出、新規性はないが、観ていて面白いことは面白い。
* 香西かおり「すき〜真田丸スペシャル Ver.〜」。橋本マナミが踊るらしいが、私どうもこの人、あまり好きじゃないんだよなぁ..壇蜜のパチモンというかフォロワーという偏見が、抜けきらなくて..[;_ _] これは、私の問題。[_ _]
* たいして意味のある踊りではない。これは、橋本マナミの責任ではなく、演出の責任。
* 椎名林檎「青春の瞬き −FROM NEO TOKYO 2016−」
* こういう歌い方は、好きではない。演出は、よい。
* 福田こうへい「東京五輪音頭」
* @******** タブレット系に転送して、トイレで観る。[^.^](壇蜜主演の「地球防衛未亡人」(※)が自動録画されているはずだが、家族にばれないようにどうやって観たものか、というコメントへの返信(※ ちなみに私、もちろんこのソフト、所有しております。[^.^]))
* 永遠の名曲だ。この曲があるのなら、次の東京オリンピックがあってもいいかな、と、思えてしまう。
* 絢香「三日月」
* 「東京五輪音頭」に続き、珍しく私がよく知っている曲だ。[;^J^]
* 次は郷ひろみだが、郷ひろみの位置はここじゃないだろう。オオトリだろう。嵐なんぞではなく..
* 郷ひろみ「言えないよ」
* あぁ、これはいい。名前を忘れたけど、女性ダンサーのダンスもいい。
* 土屋大鳳か。
* 今年の紅白の、現時点までの白眉である。
* V6「Smile!メドレー」
* あ、またこの曲か [;^J^]。いい曲だけどさ。
* 次の水森かおりは、巨大衣装らしいが..
* 有村架純いじり。よいです。[;^.^]
* 水森かおり「越後水原〜白鳥飛翔〜」
* これ、特撮系のラスボスだよな。(衣装が。[;^J^])
* ふつうに歌えばいいと思う。いらんところに目を奪われて、曲と歌のすばらしさが、全然はいってこない。
* マツコとタモリの茶番劇、どこまで引っ張るつもりなのかな。[;^J^]
* いきものがかり「SAKURA」
* 悪いけど、数ある「桜」の名曲の中で、格別な位置を占めているとは思えない。
* ゆず「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」
* 「見上げてごらん夜空の星を」じゃなかったっけ?、と慌てて検索したら、「夜空の星を」は、美少女アドベンチャーゲームだった。[;^.^]
* ここで前半、終わりかな。ニュース..と思ったら、ハーフタイムショーなのか。企画「紅白HALFTIME SHOW」渡辺直美・ピコ太郎。渡辺直美は嫌いじゃないが、ピコ太郎って、まったく知らないの。[;_ _] 検索したから、何者かは知ってるけどさ。
* どこが面白いのか、まったくわからん。>ピコ太郎
* ニュース。ひとやすみ。
* 後半スタート
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】スタート。さぁ。地獄だ..[;^.^]
* RADWIMPS「前前前世 [original ver.]」
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ライブは 22:00 スタート。それまでは舞台裏中継
* RADWIMPS、「君の名は。」だったか。
* 悪いけど、スクリーンの映像に目が行ってしまって、音楽がはいってこない。[;_ _][;^J^] それと、手元の iPhone の百田夏菜子と。[;^J^]
* マツコとタモリ、ここまで来たら、登場シーンはオオトリ直前かな。[;^J^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】iPhone で再生が止まり始めたので、ノートPCでの再生に切り替え。
* 乃木坂 46「サヨナラの意味」
* 48系、46系すべてに言えることだが、(実際に出演しているのは16名かそこらだとしても)多すぎる。
* 5人がちょうどいい。[^.^]
* おお、シン・ゴジラ
* あれ、フリだけで先に行く? [;^.^]
* 福山雅治「2016 スペシャルメドレー」
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ライブ直前にそんなに食ってもいいのか。[;^J^]
* やはり上手いな。>福山雅治
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】東京03登場。(助けてくれ。[;^.^])
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】お、ブラックアウト。回線が飽和したか?
* 島津亜矢「川の流れのように」
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】FireFox だったのがまずいかもしれないと気づき、IE11 に切り替え。
* 美空ひばりとは歌い方が違うが、素晴らしい。>島津亜矢「川の流れのように」
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】オテンキ登場
* RADIO FISH ..これがわからん。聴く前に先入主を入れてはいかんが、紅白にでるほどのものなのか?
* RADIO FISH「PERFECT HUMAN」
* あれ? 意外にいいじゃん。
* これは、よいものだ。今年の紅白の、ここまでの中では上から数えて何番目だ。得した得した。
* シン・ゴジラの続き。[;^J^]
* をを、渋谷に来ますか。[;^.^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】目を離しているちに、永野が来ている。[;^J^]
* 西野カナ「Dear Bride」
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】お、パーマ大佐だ![^O^]
* 美人ではないが、可愛い。>西野カナ
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ジョーク東郷も。去年出た連中を、みんな出す気か。[;^J^]
* 桐谷健太「海の声〜みんなの海の声バージョン〜」
* 好みの声というか歌い方えはないし、メロディーも少しギクシャクしていると思うのだが、聴かせる力はある。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】名前度忘れしたけど、芸人がさらに3人増えている。[;^J^]
* AI「みんながみんな英雄」
* 目を離していたからわからんけど、この曲、ゴスペルなのか? 歌唱力はさすがだが。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】いっしゅん目を離したすきに、CMにはいった?
* AKB48「夢の紅白選抜SPメドレー」
* うーん、知らない子が増えたなぁ..(みんなどんどん卒業しちゃうだもん。[;^J^])
* 選抜16人中、13人知ってた。[;^.^] 大家志津香がはいってる![^O^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】だべりタイムが終わって、スタンバイへ。
* 五木ひろし「九頭竜川」
* 意外にといっては、失礼だが、まだ力がある。>五木ひろし
* 演歌歌手は歌手寿命が長いのかな。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】げー、25:00 以降も独占SPがあるとかゆってる。[;^.^] そんなに起きてられないよぅ..[;_ _]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】前座のオテンキが暖めている。開始直前。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】はじまった。[^J^] 今年もいきなりトークショーからなのか? [;^.^]
* 紅白、ちょっと目を離していたら、みんなで合唱してる。[;^J^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】司会は飯塚です。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】やっぱトークコーナーからか。[;^J^] 芸人のみ..かな?
* シン・ゴジラ続行中。[;^.^]
* これ、全部アフレコ? 撮り足ししてる? もしかして?
* 良質な歌でゴジラを止めるって、マクロスかよ。[;^.^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】あ、再生が止まった。[;^.^]
* そうこうしてるうちに、KinKi Kids「硝子の少年」
* @****** ですよね。[;^J^] しかしそれにしても、似てる..[;^J^](シン・ゴジラの俳優、どこか違うような..というコメントへの返信)
* Perfume「FLASH」
* 古色蒼然とした未来感覚の映像が心地よいね。[^J^]
* 勝手に、ももクロのお姉さんだと思っております。>Perfume
* タモリとマツコ、パイプオルガン席に出てきて、弾いてるし。[;^.^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】トークをしていることはわかるが、内容を聞いている余裕はない(当たり前だ。[;^.^])
* 星野源「恋」
* この人はどういうジャンルなんだろう? ふつうにいい曲だとは思うが。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】アンジャッシュの児島、客席通路にサプライズ?登場。ただしマイク無し(虐待? [;^.^])
* 大竹しのぶ「愛の讃歌」
* 上手いな..そこらの歌手とは比較にならん。
* 坂本冬美「夜桜お七」
* 楽しみ楽しみ..あぁ、イントロのカッコよさ..!
* をを、ダンスもかっこいいし..
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ジョーク東郷が、なんかネタをしていたみたい。[;^J^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】トークテーマが変わっていた。「勇気あるカミングアウト」[;^J^]
* TOKIO「宙船」
* SFじゃないのか、宇宙船じゃないのか。[;^J^]
* 松田聖子「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】芸人のネタが始まった。オテンキから。あ、再生止まった。これは何を意味しているのか。[;^.^]
* IE11 再起動で再開。[;^J^]
* ここ数年よりは、安定していたかな。>松田聖子
* シン・ゴジラ来た [;^J^]。それにしても、怪獣映画に興味のないカタギの観客の皆さん、よく付き合ってくださいますね。[;^J^]
* ピコ太郎の面白さ、やっぱわからん..
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】あ、パーマ大佐のネタが始まってた。シン・ゴジラとどちらをとるか。[;^.^]
* X JAPAN「紅」
* @******* 生かどうかは、なんとも..ですね。[;^J^](松田聖子はハイトーンが安定していたが、生歌だろうか、というコメントへの返信)
* 私の趣味じゃないのだが、熱狂的なファンの気持ちはわかる。> X JAPAN
* あ、ここでシン・ゴジラネタは終わりか。まぁ、ほっとした。[;^J^]
* 高橋真梨子「ごめんね…」
* 女性にたいして言う言葉ではないだろうが、年の功か。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】永野のネタ
* タモリとマツコがたそがれてる。[;^J^]
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ハライチのネタ
* THE YELLOW MONKEY「JAM」
* いいな、これ..
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】東京03のネタ
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】さすがに素晴らしい。
* 氷川きよし「白雲の城」
* 素晴らしいと思う。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】おっと、Overture が始まっていた!
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】猛烈宇宙交響曲
* 宇多田ヒカル「花束を君に」が始まっていた。(助けてくれ。[;^.^])
* 紅白初出場が、海外のスタジオから、というのは、いかがなものか。ブッキングに疑問。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】全力少女
* 石川さゆり「天城越え」
* 素晴らしいのだが、最後のロングトーンが、2回とも、外れ気味だった。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ゴリラパンチ
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】この曲好き [^.^]
* 嵐「嵐 × 紅白スペシャルメドレー」
* これで最後の曲なのだが、司会者がオオトリのメンバーの一員というのは、どうも引っかかる。
* まぁ、立ち位置的には、(人気的にも、)嵐がオオトリということになるのだろうが、まだ、その格ではないと思う。(石川さゆりと同格では、ない。)しかしこのこと自体は、嵐の責任ではない。ブッキング担当の責任だ。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】仮想ディストピア
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ぼくの好きな曲ばかりだなぁ。[^.^]
* @******* 事故ならばいいのですが。衰えではなく。(石川さゆりのロングトーンが決まらなかったのは残念だ、というコメントへの返信)
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】ザ・ゴールデン・ヒストリー
* あらま、紅組逆転優勝。[;^.^]
* を、タモリとマツコ、ついに会場に現れず、ホールをあとにする。[;^J^] これは斬新。
* 会場に現れても、なにかをアドオンできるわけではなかっただろうしな。
* 【ゆく桃くる桃@AbemaTV】真冬のサンサンサマータイム(目を離してた..)
* 紅白歌合戦が終わったので、以降、「第2回ゆく桃くる桃」関連ツイートから、【ゆく桃くる桃@AbemaTV】というマークを外します。
* コノウタ
* さて、カウントダウン年またぎは、やっぱあの曲かな?
* あ、止まった。回線が飽和したかな?
* IE再起動で復帰。あ、また止まった。仕方ないな、インターネット配信だからな。
* 行くぜっ! 怪盗少女
* ぶつぶつに切れたり落ちたり。[;^J^] あと1分持つとは思えない。[;^.^]
* やはり、ちょうどその瞬間、落ちてました。[;^J^]
* あおこよ(1/2圧縮)
* 現金なもので、安定してきた。[;^J^]
* 未来へススメ!
* DECORATION
* 青春賦
* 今宵、ライブの下で
* 走れ! -Z Ver.-
* これで終演かな。出演者挨拶。
* ももクロ年越しライブ、舞台上では終わり。舞台裏の打ち上げ。
* 私だけの超マニアックマニフェスト、だって。[;^J^]
* ももクロライブ生中継、1:00 で終了、かと思いきや、引き続き、AbemaTV 独占SP がスタートしてしまった。いつ終わるんだ。[;^.^]
* 視聴者数、190万人だって。[;*.*]
* 独占SP なので、CS とかで再放送される可能性はない。それと多分、これはアーカイブされないような気がする..200万人突破だって。[;*.*]
* 終わったー!! [;^.^]15分間のアドオンでした。これで寝られる。では、落ちます。

 今年の紅白は、まぁ..毀誉褒貶、賛否両論だろうなぁ [;^J^] ..1.「タモリ&マツコの無駄遣い」、2.「シン・ゴジラ」。この2大重大事案 [;^.^] の前には、他の問題点(司会がほとんど機能していないとか、曲間の寸劇(茶番劇)が(短いとはいえ)煩わしいとか)は、消し飛んでしまう。[;^.^]

 ディスる人が多いであろう。しかし私は、2点とも支持する。敢えての「逆張り」ではない。本気である。

 まず、1.「タモリ&マツコの無駄遣い」..これは、極めて素晴らしいプランである。実際、(マツコはともかく)タモリを、普通に審査員席に座らせても、仕方がないのである。失礼というか..挌に合わないというか..最初は、幕切れ直前に登場させるのかと思っていたのだが、そんなことをしても、「ただの遅刻」なのである。それよりは(途中で姿を見せたとはいえ)全く登場しない方が、洒落ている。タモリ&マツコ側から見れば、(招待されたのに入れないという)カフカ的状況。観客からみれば(おそらくは大物ゲストが)ついに最後まで現れないという、一種、現代演劇的状況。極めてハイブローな演出である。

 それに対して、2.「シン・ゴジラ」[;^.^]。このプランの着地点がわからず、不安に苛まれながら見ていたのだが [;^J^]、まさか、マクロスで落とすとは思わなかった [;^.^]。この稚気! このバカバカしさ! それにかけた手間と時間と金! 究極の無駄遣い! これこそ文化だ! これができるのは、オトナだけだ! 「タモリ&マツコ」パートのハイブローさと、「シン・ゴジラ」パートの(ローブローとまでは言わないが)子どもっぽさのバランスたるや、まさに絶妙!

 おそらく、今年の紅白の演出プランは、批判の嵐にさらされるであろうが、私は、断固支持する!\[^O^]/

 ..いかん、つい悪いクセで、筆が(指が)走りすぎてしまった [;^J^]。「ゆく桃くる桃」に触れている余裕がなくなった [;^J^]。ゲストを減らして多少短くしたようで(それでもたいがいな長さであるが [;^J^])それは、正解。詳しくは、浜松に戻って録画を観てからね。

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*2017年01月01日:芸能人格付けチェック2017


Picture

 昨日掲載した、蕊(しべ)にピンが合っていなかった失敗写真のリベンジ。AF(オートフォーカス)に任せると、どうしても花弁を捕まえてしまうので、MF(マニュアルフォーカス)で。

 一見、まだピンが合っていないように見えるが、それは、蕊自体がモワッとした、ピンボケみたいな形をしているから [;^J^]。また、ピンが合ったことで、幻想性が逆に目減りしたので、ハイキー気味にして、背景を溶かしてみたが..まだまだだなぁ..[;^J^]



 母の写真を撮る。(初めてのポートレート、しかも女性。[;^J^])絞り優先オート、F4.2、焦点距離52mm、ホワイトバランスはオート、ピクチャーコントロールはスタンダード。要するに、素直な設定。

 午後から下の妹夫妻、夕方から上の妹一家、来る。

 別に何をするでもない。食事をしておしゃべりして、テレビを観るだけである。正月は、これに限る。テレビはもちろん、「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル」、である。例年、芸人とアイドルで1チームだったのだが、今年はアイドル組と芸人組を分けている。いいことだ。そしてそのアイドル組は、「乃木坂46」からの4人だが..乃木坂って、可愛いなぁ [*^.^*]。ちょっと、認識を改めました。特に、秋元真夏! [*^.^*][*^.^*][*^.^*]

 ..それはともかく [;^J^]。テレビを観ながらだが、家族写真(集合写真)を撮る。これまた初体験。(実は、撮影時に設定の模索でもたもたしたくなかったので、昼間からテスト撮影を繰り返していたのである。[;^J^])

 どうしても逃れられない歪曲収差。参考書には、80mmぐらいの望遠にして、遠くから撮れ、と書いてあるが、残念ながら、間取りの都合でそうもいかない。同じ部屋の中で撮るしかない。でも、結果的に、人は中央付近に集まったので、ほとんど歪みは気にならなかった。構図で解決できていたというわけ。

 問題は、蛍光灯照明であるということ。そう、フリッカー現象である。絞り優先オートは危険なので、シャッター優先オートにするつもりだったのだが、どうもF値が安定しないので、オートはやめて、マニュアルモード。シャッタースピード1/60秒、F10に固定し、露出補正は +2.0。ホワイトバランスは「オート」だと冷たい感触になってしまうので(実際の色に近いのだが、写真として観ると、現実以上に寒々しくなる)、「曇天日陰」にして、暖色系にする。現実の色ではないのだが、「絵」としては、心和む仕上がりになったと思う。フリッカーの色暴れもなく、成功したと思う。

 誤算だったのは、上記の設定の作り込みをしたのは昼間だったということ。実際に撮影したのは、夜である。(液晶モニターで確認したときには気にならなかったのだが)PCで確認したら、やや暗い仕上がりとなってしまっていた。露出補正は +2.0では、足りなかったのだ。

 こんなこともあろうかと、RAW+JPEGで撮影していたので、「Capture NX-D」というソフトで、いわゆるRAW現像。露出補正を手直ししただけ。この手の画像編集ソフトを使ったことがある人は全員頷いてくださると思うが、やめどきが肝心 [;^J^]。触り始めると、終わらないのである。[;^J^]

 さて、時間を少し戻して、「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル」、今年のグッジョブは、乃木坂46チームと、ホリエモン(GACKTチーム)であろう。

 乃木坂46チームは、前半3問は独走態勢だったのだが、後半失速し、最終問題でなんとか持ち直した..この、前半、次々と正解してキャッキャッと喜ぶ可愛らしさ [*^.^*] と、失速時に見せた「若さ故の過ち」は、実に見応えがあった。前半、ストラディバリウスの(というか、高価なヴァイオリンの)音色を、全員一致で当てたのは、見事である。さすがはミュージシャンだ。しかし後半、「1億円の盆栽」を当てられなかった。(自慢じゃないが、私は一目見ただけでわかった。)面倒なので状況は詳述しないが、「盆栽=日本文化=侘び寂び=枯れた魅力」、という、いかにも教科書的な「知識」に、足をすくわれたのである。(それにしても、秋元真夏、可愛いなぁ。[*^.^*])

 そして、ホリエモンは、しょーもない問題をものの見事に外し、GACKTの足を引っ張って、GACKTの「ガックリ..」を、引き出してくれた [^J^]。グッジョブ! である。[^.^]

 総合的に見て、今年も、実に面白かった。1年間、待つに値するバラエティ番組である。

 深夜近くになってから、既に帰宅した妹たちに、母の写真と家族写真(修正済み)を、「宅ふぁいる便」で送ってみた。問題なく受け取れたようである。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 5 2017
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