*2015年02月23日:ももクロ@ネプリーグ
*2015年02月24日:「逆境」でもいいか [;^J^]
*2015年02月25日:ももクロ@いろいろ
*2015年02月26日:「Chai Maxx ZERO」
*2015年02月27日:ももクロvsKISS@Mステ
*2015年02月28日:「小林清親展」2回目
*2015年03月01日:「幕が上がる」/ビスケットタイム
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*2015年02月23日:ももクロ@ネプリーグ


 暖かい。ここ最近ずっと、厚手のセーターを着て出社していたのだが、それでは暑すぎるので、長袖ワイシャツ+ジャケットで。

 ..今日、また、胸ポケットに入れていた免許証ケースを落とした [;_ _]。朝、会社の自席でラジオ体操をしているときに気がついた。こういうの、癖になるのか? 1月27日に続いて、2度目である。(ついでにいうと、記憶している限り、人生で2度目でもあるが。)

 幸い、自宅の玄関を出るときに胸ポケットに入っていることを確認しているので、捜す場所は絞り込める。案の定、会社の駐車場の車の中、運転席に落ちていた [;^J^]。胸ポケットに入れるの、もう、やめるか。危険である..(しかし、財布に入れると、これまた太くなるし..)

 この日記をアップする(3月5日の)時点で、2月23日のバラエティ番組(クイズ番組)の結果のネタバレを気に病む必要はないだろう..というわけで、今夜のネプリーグ。なんと、ももクロの勝ちである。[;^.^](トロッコの5問は突破できず、賞金は手に入らなかったとはいえ。)なんつーか、ほとんど互角でしたけど。[;^.^](いいとしこいた大人が、何やっとんじゃぃ。→ ネプチューン [;^J^])

 私は知らなかったのだが、ももクロがこの番組に出るのは2回目らしい。前回は2011年10月。これは視てないな。手元のリストを確認すると、私が保存している、ももクロの最古の録画は、2012年2月の「新堂本兄弟」である。その前に「バナナマンのブログ刑事」に出たのを視ているはずだが、この時点ではたいして興味をもてず(ワンノブ有象無象のアイドルグループ、としか認識できず)録画を残していない。いつ放映されたのかウィキペディアで調べてみたら「2011年6月21日」。ただし、東海テレビでは、である。浜松ではテレビ静岡で放映されており、これは大体数ヶ月遅れる。多分、この年の秋。

 2011年の4月に「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名し、7月に「Z伝説」とアルバム「バトルアンドロマンス」が発売された時点では、私はまだももクロを認識していなかった。やはり、2012年2月からなのかな。本格的にハマったのは。[;^J^]

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*2015年02月24日:「逆境」でもいいか [;^J^]


 今日も暖かい。

 最近、(手元参照用資料として)「逆襲のシャア」をCSから録画した。(もちろん、観てる暇など皆無である。[;_ _])私には、「逆襲のシャア」を「逆シャア」と略すクセがあるのだが..これだと、「逆ギレのシャア」と読めちゃうね。[;^J^]

 ..すまん、今夜はこれだけ。[;_ _][;^.^]

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*2015年02月25日:ももクロ@いろいろ


 (↑語呂の良さを、まず味わいましょう。[^.^])

 今週は、ももクロの出演番組が多く、消化が大変である。今日録画したのは、「ライオンのごきげんよう」と、「ホンマでっか!?TV」。後者は初めて視る番組であるが、なるほど、評論家たちが分析するわけね。

 「ももクロの魅力は美人じゃないことだ」とか、「5人の顔を合わせると平均顔になり、魅力性が高い」とか、「未完結感が知的レベルの高いファンを呼ぶ」とか、「最初から人との距離をぶち壊してくる」とか、「3つ以上の不協和感の情報(「あどけなさ」「乱暴な言葉」「丁寧さ」)があるので記憶に残りやすい」とか、「踊りが上手いわけじゃない、上手と下手の中間ぐらいでバタバタしてるところが人気の秘密」とか、「稲作文化のぽっちゃり体型が(「少女時代」などの対極で)ファンが同調しやすい」とか、さすがに正鵠を射た指摘ばかりである。

 それにしても、いずれも30分番組なのに、どうして消化が大変なのかというと、それぞれ少なくとも5回以上は視るからである(← 莫迦。[;^.^])それに加えて、今夜の「ミラクル9」は3時間スペシャルである。明朝が廃墟通信の更新予定なのだが、ここまで来ると「更新できない」ではなく、明確に「更新拒否(あるいは「無視」)」である。[;^J^](ごめん。[;^.^])

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*2015年02月26日:「Chai Maxx ZERO」


 今週の前半は暖かかったのだが、案の定のトラップで [;^.^]、後半から徐々に寒くなってきた。気をつけないと..

 今ごろになって、2月14日にCS(フジテレビNEXT)から録画した「ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 延長戦 大反省会」を視ている。ちなみに「ももいろクリスマス2014」の映像自体は視ていない。もしかすると既にフジテレビNEXTで放映されていたのかも知れないが、私はこのチャンネルをつい最近になって契約したからである。(だって、パックに含まれていないんだもんっ [;^.^])

 それはともかく、そのため、この番組が「ももいろクリスマス2014」の(ごく一部の抜粋だが)初見。(「ももクロChan」でも断片的には観られるのだが、ある程度まとまった量としては。)すなわち、このコンサートでお披露目された新曲も、初見。「Chai Maxx ZERO」のことである。

 これ、凄い! この曲、面白い! もともと(ベースとなった)「Chai Maxx」も大好きなのだが、「Chai Maxx」の音楽と振り付けの香り(片鱗)を残しつつ、なんとも見事なバリアントを創りだしたものである! メロディー、歌詞、(シンセの音色、)振り付けのいずれも素晴らしいが、(このコンサートでは道化師のような衣裳で踊られた)この曲のビジュアルの面白さは、ちょっと、言葉では伝達不能である。これは当分、ヘビロテだな。[^.^](いずれにせよ、「ももいろクリスマス2014」のBDが出たら、買わなくては。)

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*2015年02月27日:ももクロvsKISS@Mステ


 今日はさらに寒い。残業せずに、メンテが終わったキューブを受け取りに日産伊場店へ直行。夜になると、風もきつい。

 今日も、ももクロの2番組。「A−Studio」も面白かったが、なんといっても、「Mステ」! ももクロと共にKISS(本物)が出演して、スペシャルメドレー。今回のコラボ曲である「夢の浮世に咲いてみな」と、KISSの往年の代表作「Rock And Roll All Nite」の2曲。

 とにかく、ももクロとKISSの身長差が凄い。[;^.^](「美女と野獣」というよりは、「妖精(美女属性ではなく悪戯っ子属性の)と野獣」である。)その意味では、ももクロいちの「ちびっ子」である杏果が、当然、一番美味しいところを持ってくわけで [;^J^]、まず、KISSと並んでの登場シーン(階段を降りるところね)では、杏果がKISSの2人に「上から手を取られて」、いわゆる「捕らわれの宇宙人」状態 [;^J^]。また、「Rock And Roll All Nite」でも、背の低さを(逆に)生かして、ドラムセット脇の足場に登り、シンバルを叩きまくって無邪気に喜んでいる子どもという風情。[^.^][^.^][^.^](何度か書いていると思うが、私は、1に緑、2に黄色推しである。[^.^])

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*2015年02月28日:「小林清親展」2回目


 早朝、死ぬほど早起きして、廃墟通信、ようやく更新。今週、こんなに遅れたのは僕のせいじゃない。全部、ももクロのせいだ。[;^.^]

 7:45に自宅を発ち、8:38のJR在来線で東上。9:51、静岡着。10:00の開館の数分前に、駅前の静岡市美術館着。「没後100年 小林清親展 文明開化の光と影をみつめて」である。(← ここまで、先週の土曜日の日記からコピペ。[;^J^])

 今日は2回目であるが、まだ「前期展示」なので、展示内容は前回とほとんど同じ。一部、入れ換えられている程度。

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 というわけで、今夜の日記では、先週から展示されているもののうちから、紹介しそびれていた佳品をスキャンしておく。(元画像が小さかったり、絵葉書だったりするものもあるので、画質についてはご容赦。[_ _])左図は、「海運橋(第一銀行雪中)」、右図は「東京新大橋雨中図」..なんかもう、言葉にならない。



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 そして夜景は、はずせない。左図は、「大川岸一之橋遠景」..あとから気が付いたのだが、絵葉書を買ったのでスキャンしたものの、実はこれは後期展示であり、私はまだ本物を観ていないのであった [;^.^]。右図は、前期展示というよりは「中期展示」であり、先週は観られなかった作品、「梅若神社」。この雨の表現!



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 そして、ジャーナリスティックな作品を3つ。いずれも火災。左から、「明治十四年一月廿六日出火 浜町より写両国大火」「明治十四年二月十一日夜大火 久松町ニ而見る出火」「明治十四年一月十六日出火 両国焼跡」。最後の「両国焼跡」は、茫然と歩く(あるいは佇む)人々の影が、同じパターンの繰り返しで、何かこの世ならぬ、夢(悪夢)の中のような幻想的な作品世界となっている。



 繰り返すが、前回(先週)とほとんど同じ展示内容だったので、1時間もかけずに切り上げて、11:00に(先週同様)静岡駅構内のASTY内の「西安餃子」にしけこみ、まったりと。13:03に静岡を発つJR在来線で、14:15、浜松着。14:50、いったん帰宅。

 改めて自宅を発ち、不在配達を受け取りに浜松西郵便局へ。貸与していた某同人誌の返却である。クリーニング出しをして、15:35、帰宅。

 明日は、ももクロの主演映画「幕が上がる」を、サンストリート浜北の9:50からの回で観る。ネットでチケットを購入していて気が付いたのだが、明日はファーストデイなので、1100円ではないか! まったく認識していなかった。ラッキー!

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*2015年03月01日:「幕が上がる」/ビスケットタイム


 予報通り、朝から小雨。夕方以降は本降りのはず。やだなぁ..前倒しになってくれんかなぁ..というのは、今日は予定がふたつあって、午前中はサンストリート浜北で映画。夕方(というか夜)は近場でライブ。前者には車で、後者には徒歩で向かうつもりなのである。つまり、午前中は大雨でも構わないが、夜にはせめて小雨になっていて欲しいのである..(← はい、自分のことしか考えておりません。[;^J^])

 やや早め、8:40頃に車で発って、サンストリート浜北へ。9:50〜12:00の回で「幕が上がる」。

 ..これ、素晴らしい! 必見、と言い切ってしまおう! この類の「青春映画」が苦手で積極的に忌避している私が言うのだから、間違いはない!

 とにかく、脚本がいい。当然、「涙」も「笑い」もあるのだが、どちらにも振り切れていない「さりげなさ」がいい。要は「ウェット過ぎない」のだ。日本映画にありがちな病弊(と、言い切ってしまおう)から免れているのである。だからこそ、青春映画としてナチュラルに入り込むことができるのだ。(それには、この弱小演劇部が上演するのが、「銀河鉄道の夜」であるという絶妙さも、大きく貢献しているだろう。)

 そして、数日前の日記に書いたことだが、評論家たちが指摘しているように、彼女らが「美人じゃない」ことが、この映画に入り込みやすくしている。早い話、主役の5人が、たとえばAKBやモー娘のトップメンバーで固められていたら、それは確かに遥かに画面は華やかになっただろうが、完全に架空の世界の絵空事になってしまう。どこにでもいる女の子の顔をしているももクロの5人を、「しかし自然に、美しく」撮っている。「普通の女の子の美しさ」である。全編を通じて夏菜子。及び(特に前半の)杏果。

 悪いことは言わないから、これは観とけ。BDが出たら(一番高いボックスを)買う。

 サンストリート浜北の2Fのサイゼで昼食。13:15に帰宅した頃には、そこそこ本降り。17:00の時点で、小降り。予報では18:00台にドカンと来るのだが、18:30に徒歩で出る予定である。頼むから外れてくれ..[;^.^]

 ..外れた! [^.^] 18:20ちょい前に(傘をさして)徒歩で出発したのだが、十分な小降りである。問題なし。18:50に会場着。「カフェ ビスケットタイム」である。

 19:30から、「parDeux & KAJAM LIVE!!」という、ジャズ系のジョイントライブ。KAJAM は、サックス+ギター2本のトリオ。parDeux は、女性ボーカルとギターシンセひとり。久々に生(ナマ)のジャズと、電子楽器を伴奏とする生ボーカルを楽しめた。(既に想像はついていると思うが、会場となっている店内には、知己がいっぱい。[;^J^])久しぶりに会う人も多く、会話もおおいに楽しめた。(ちなみに、右耳は、まったく大丈夫であった。思い返してみるに、今週は特に右耳について意識したことはない。いつの間にか症状が「下がっている」フェーズに入っているのだろう..)

 22:00過ぎに出て、コンビニで軽食を買い、22:40、帰宅。充実した週末であった。[^J^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 5 2015
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