*2012年01月09日:DVD−RAM/DVD−R保全作業ひとまず完了
*2012年01月10日:魔窟の切符 [;^.^]
*2012年01月11日:相対性 [;^.^]
*2012年01月12日:パンフレット類も、ぼちぼちと..
*2012年01月13日:「奇跡なす者たち」
*2012年01月14日:「竹久夢二と静岡ゆかりの美術」
*2012年01月15日:スカパー録画トラブル発生 [?_ _]
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*2012年01月09日:DVD−RAM/DVD−R保全作業ひとまず完了


 昨日に引き続き、快晴なのだが、どうしよう..

 1.太陽を遮断して引き篭もって、DVD−RAM/DVD−R保全作業を続行するか、

 2.湯風景しおりで無謀な挑戦(日光浴@寒風)をするか、

 3.久しぶりに浜名湖一周サイクリングでもするか。

 快晴とはいえ寒い上に風も強く、100キロ(休憩込みで7時間)も走る根性はもちろんカケラも無いので、3.は即座に却下 [;^J^]。1.も不要不急なので、結局、2.を採用し、11:15から14:20まで湯風景しおり。もちろん今日も、寒風に裸を晒しての日光浴は、出来ませんでした [;_ _][;^J^]。谷島屋本店に寄ってから、15:00に帰宅。

 1月29日にロフトプラスワンで面白そうなイベントが開催されることを知り、即座にチケットを予約。

 夕方から、DVD−RAM/DVD−Rの保全作業を再開。深夜までかかって、残り20枚弱を一気に完了。やれやれ。

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*2012年01月10日:魔窟の切符 [;^.^]


 寒くてジャミラ。(意味自明 [^.^])

 浜松市立中央図書館より、大阪教育大学附属図書館から「青少年文化」と「REED」のコピーが届いたとの連絡あり。明日か明後日、受け取りに行こう。

 1月29日のロフトプラスワンでのイベントとは、「宇宙にいった小松左京を思いながら呑む会」である。(出演:乙部順子、大森望、瀬名秀明、鹿野司、とり・みき、樋口真嗣、松浦晋也。18時開場、19時から22時頃まで)である。昨日予約したチケットをローソンで確保。

 白状すると、私はロフトプラスワンに足を踏み入れたことが無い。魔界都市(新宿歌舞伎町)の中心に位置する魔窟だということだけは知っており、健全実直に生きてきたこれまでは、だから遠目に眺めるに留めていたのだが、もうこの歳になってしまったのだから、何をやってもいいだろう。[^.^][^.^][^.^][;^.^]

 しかし、この予定を入れたことにより、2月中旬までほとんど毎週末、西に東に飛び回ることになってしまった。

*1/21(土)
国立西洋美術館ゴヤ 光と影ウィリアム・ブレイク版画展
国際こども図書館:手塚治虫関連調査
山種美術館ザ・ベスト・オブ・山種コレクション(後期)
横浜・鶴ヶ峰の実家泊
*1/22(日)
法事
*1/29(日)
多摩図書館:手塚治虫関連調査
ロフトプラスワン:「宇宙にいった小松左京を思いながら呑む会
*2/3(金)
大阪市立大学学術情報総合センター:手塚治虫関連調査
大阪府立中央図書館 国際児童文学館:手塚治虫関連調査
国立民族学博物館:手塚治虫関連調査
ザ・シンフォニーホール:関西フィル定期
指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
独奏:小山 実稚恵(ピアノ)
◆ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15
◆吉松 隆:朱鷺によせる哀歌
◆シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 作品105
(成立すれば)オフ
大阪泊
*2/4(土)
大阪観光(詳細未定)
*2/17(金)
Bunkamuraザ・ミュージアムフェルメールからのラブレター展
国会図書館:手塚治虫関連調査
紀尾井ホール:ローランド デジタルピアノ New Style Concert 2012
横浜・鶴ヶ峰の実家泊
*2/18(土)
大宅壮一文庫:手塚治虫関連調査
日本近代文学館:手塚治虫関連調査
横浜美術館松井冬子展
横浜・鶴ヶ峰の実家泊
*2/19(日)
現代マンガ図書館:手塚治虫関連調査
静岡市美術館竹久夢二と静岡ゆかりの美術(後期)

 ..ま、毒皿だ。[;^J^](← ダブルミーニング。[;^.^])

 大阪府立中央図書館 国際児童文学館より、コピーが届いた。「ハロー・マンガ」創刊号(1946/10)。手塚治虫作品の初出誌である。(まぁこれまでも、コピーを見たことはあるのだが。)確かに「ツリ(4コマ)」と「バケクラベ(7コマ)」は掲載されている。「ヤマビコ(5コマ)」は掲載されていないとのことなのだが、納得いかないので、結局(2月3日に)足を運ぶのである。[;^J^]

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*2012年01月11日:相対性 [;^.^]


 今日は、寒いには寒いにしても、昨日に比べると、暖かいとすらいえる。とはいえ16時を過ぎると、さすがに再びジャミラだが。[;^.^]

 帰路、突然気が付いたのだが..特にこの冬になってから、自転車通勤時、常に強烈な向かい風に悩まされていた。勤務先は自宅から北方向にあるのだが、毎朝、出勤時は強い北風、帰宅時は強い南風に襲われているのである。時間帯によって風の方向が逆転することはもちろんありうるが、それにしても、朝も夕も、私の進行方向の真逆から吹いてくることはないではないかっ! と、憤慨していたのである..が、今日の帰路、突然気が付いたのだが..信号待ちで止まるたびに、この強い向かい風が、やむ傾向がある..

 ..もしかして、ほのぼの4コマオチ? [;^.^][;^.^][;^.^] ..いやもちろん、大気が大地に対して自転車とは逆向きの(大きな)相対速度をたしかに持っていることも、あるんだってばっ! [;^.^][;^.^][;^.^]

 ..閑話休題 [;_ _][;^J^]。帰宅してから、改めて車で出て、浜松市立中央図書館で、大阪教育大学附属図書館からのコピーを受け取る。

馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」(エッセイ):2:青少年文化 臨時増刊号 新しい絵本の世界:72/02/15
マンガ空気論(エッセイ):7:りーど:74/09

 ..の2件だが..あー、自宅に持ち帰ってから確認したら、「新しい絵本の世界」の奥付に、発行年月日の記載がな〜い![;^.^]凸 これでは意味が無いではないか。上記の「72/02/15」は二次情報からの引き写しであり、信憑性に欠けるので、現物で確認したかったのだが..まぁ、「臨時増刊号」の類では、こういう事態(発行年月日の記載無し)は、稀にあることはある。仕方がない、改めてコピーを依頼しよう。裏表紙に印刷されているかも知れないし。

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*2012年01月12日:パンフレット類も、ぼちぼちと..


 寒さが温んだのはもちろん1日だけで、さっそく、一昨日なみの寒さに戻った。[;^J^]

 浜松市立中央図書館に出向き、改めて、大阪教育大学附属図書館へのコピー請求を依頼する。(昨日の日記に書いた件である。)

 Yさんから、メール。「アニメーション・フェスティバル」のパンフレットに掲載されている、手塚治虫の解説文を送っていただいたのである。どうもありがとうございます [_ _][^J^]。以下の情報を、作品リストに追加する。

作品解説<しずく>:1:「アニメーション・フェスティバル’65」パンフレット(草月アートセンター):65/10/01
作品解説「展覧会の絵」:1:「アニメーション・フェスティバル’66」パンフレット(アニメーション・フェスティバル運営委員会):66/10/21

 本件に限ったことではないが、これまで、映画や演劇公演のプログラム(パンフレット)の現物確認調査は、組織的に行なってこなかった。一般の図書館では収蔵されていないことが多く、たまたま古書店で見かけたものを入手したり、オークションに出品されているのを見つけて落札したりと、散発的に確認していただけなのであるが、ぼちぼち、この分野にも本腰を入れなければならんかなぁ..(誰に頼まれたわけでもないのに。[;^.^])

 K書房のAさんから、某企画の第2弾の件で相談を受け、参考資料の貸し出し準備をする。

 おや? 深夜(といっても宵の口の23時)から、「日本沈没(1973版)」の録画を開始したのだが(スカパーの日本映画専門チャンネル)、後半に入ったあたりで止まってしまった? 2日後にも放映されるのでリトライすればいいのだが、原因不明は気持ち悪い。システムのどこかに不具合があるのだろうか?

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*2012年01月13日:「奇跡なす者たち」


 寒いねー..昨日から霜焼け気味である。足の指が、10本、全部 [;^.^]。トホホホホ..

 奇跡なす者たち」(Jack Vance、酒井昭伸編訳、国書刊行会、未来の文学)読了。非常にレベルの高い、日本独自編集の傑作集である。以下、収録作品についてざっとコメントしておく。

 「フィルスクの陶匠」−物語の構造は、平凡と言って悪ければオーソドックス。異星の陶器文化の蘊蓄の面白さの一点勝負。「音」−遭難者が、異星の環境で(幻聴?に惑わされて)狂っていく。「保護色」−惑星環境改造に対する敵方の妨害工作は、生物兵器(害虫/害獣)の投入であった。それに対する意表をついた反撃。「ミトル」−普通なら一編の幻想小説としてまとめるところ、SFであるところが逆に新鮮か。「無因果世界」−“因果関係が失われた”世界を厳密に描写しようとすると“時間の流れがランダムになった(失われた)”世界を描くも同然となるはずであり、つまりおよそ小説として成立しないであろうところを、この程度の無茶苦茶さに収めているという時点で、単に、デタラメな世界を描くための(屁)理屈ではないかと思われるのだが [;^J^]、まぁ、よろしかろう。初期の「うる星やつら」の何編か、あるいは、諸星大二郎の「ど次元」シリーズ的な?[;^.^]

 「奇跡なす者たち」−これまで読み逃していたことが信じられない、驚愕的傑作。「魔法」と「科学」の立ち位置が逆転した世界という設定は珍しくないが、その類の作品のなかでも瞠目すべき出来映えである。この世界には、かつては高度な科学技術が存在したのだが、長い年月のあいだにそれは衰退し失われ、逆に魔法(咒術)が高度に発達し整備され、かつての「科学」は、いわば「古代の卑しむべき迷信」とみなされていた。この世界における「科学」(というか「経験主義」)の復活を描くのであるが、(自覚的では無いにせよ)「経験主義」に興味を示してそれを蘇らせた若者の「なしえたこと」が、実にほどほどでリアルなのである。ストーリー(の後半)を乱暴にまとめると、エイリアンとの戦争なのであるが、このエイリアンには「咒術」が通用せず(なにしろ、人間と同じ種類の「心」を持たないので)、人間たちは苦境に陥るのだが、「わけもわからずなんでも試してみる」若者が、エイリアンが攻撃用に作り出した物質に「酢」をかけてみたら、溶けた。これが、戦争の帰趨を決したのである。この(われわれ読者にとっては当たり前の)「いろいろ試してみる」というやり方は、この「咒術」世界においては、全く下品で野蛮で軽薄でデタラメな態度なのだが、実はこれこそが科学的/経験主義的な発想なのであり、この世界における、驚天動地のパラダイムシフトとなったのである。ここで例えば、この若者が、「科学の力」に目覚めてたちまち奥義を究め、一夜にして「メーサータンク」的な超兵器を発明してエイリアンを全滅させたり、そこまでいかずとも、たとえば巨大な反射鏡とレンズを一夜にして作り上げ、太陽光線を熱線兵器化してエイリアンの陣地を焼き払ったりすると、古き良き(1920年代型)スペースオペラになってしまったところであり [^.^]、正直、そーゆーのも嫌いではありませんが [;^.^]、あくまでも「酢をかけてみた」だけであるところが、素晴らしい。1985年にSFマガジンに訳載されていたのを、読み逃していた。感動的な傑作である。

 「月の蛾」−既読の超傑作。異星の異様な異文化の中で繰り広げられるミステリー。この世界では全ての住民が、常に(地位や気分に応じて)なんらかの「仮面」を装着している。(この世界に潜入した犯罪者を捜し出すには、最悪の条件である。)また、会話は全て「歌われ」、それも、地位や相手との関係や伝えたい気分に応じて最適な伴奏楽器や音階(いずれも非常に多くの種類がある)を正しく選ばなければならない。船上(すなわち水の上)が重要な舞台であることといい、仮面といい、全編を覆う音楽(歌)といい、作者の霊感(発想)の源は、明らかにヴェネチアであろう。初読の際には、この爛熟した頽廃的なムードに惚れ込んでしまい、こんな世界で暮らしてみたいと憧れたりしたものだが、今回再読して、こんな鬱陶しい社会(というか世間付き合い)はまっぴらごめんと辟易してしまったのは、若さを失ってしまった証拠かな..[/_;][/_;][/_;][;^.^]

 「最後の城」−これまた物凄い傑作。これも遥かな昔に読んでいるのだが、内容をすっかり忘れていた。[;_ _](読書記録データベースには「特選!」としか書かれていませんでした。[;^.^])ストーリーの骨格は「奇跡なす者たち」と良く似ているが、本作での主眼は、滅亡寸前にまで追い込まれる人類の、貴族的儀礼的価値観の描写である。冒頭からしばらく引用してみよう。

 荒れ模様の夏の夕暮れ、ようやく太陽が黒い襤褸切れに似た雨雲から顔をのぞかせるころ、ジャニール城は陥落し、城の住人たちは全滅した。
 ほとんど最後の瞬間まで、城内の各氏族は幾派にも分かれ、いかにして運命を迎えるべきかを論争していた。最高の特権と地位に輝く紳士たちは、この不面目な状況をまったく無視するほうを選び、きまった日課を、ふだんに比べてことさら几帳面でもなく、粗略でもないやりかたでつづけていた。少数の若者たちは、やけくそな興奮におちいり、武器をとって、敵の総攻撃に抵抗する準備をととのえた。それ以外の人びと、全体の約四分の一は、人類の罪を償おうと、受動的に――幸福に近い気分で――そのときを待ちうけた。
 最後には、だれにも平等に死が訪れた。そして死に瀕したなかで、本質的には品位に欠けたその過程から、だれもができるだけ大きな満足を味わおうとした。誇り高い人びとは端座して美装本をひもといたり、百年物のエッセンスの風味を論じあったり、寵愛のフェーンを愛撫したりした。彼らは死という卑しい事実を認めることなく、死んでいった。

 ..素敵でしょ。[^.^]

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*2012年01月14日:「竹久夢二と静岡ゆかりの美術」


 起床時刻は、毎朝5:30である。昨夜届いたメールに目を通していたら、あらあらまぁまぁ。

From: りそな銀行 support-ib@e.resonabank.co.jp
To: kurata@rinc.or.jp
日付: 2012年1月14日1:48
件名: 【りそなダイレクト】1月11日以降、WindowsUpdateによりセキュリティ環境の設定を変更され、りそなダイレクトへログインできなくなったお客さまへ

【りそなダイレクト】1月11日以降、WindowsUpdateによりセキュリティ環境の設定を変更され、りそなダイレクトへログインできなくなったお客さまへ
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1月11日以降、ご利用されているパソコンのWindowsUpdateによりセキュリティ環境の
設定を変更され、りそなダイレクトへログインできなくなったお客さまへ
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※本メールは重要な内容のため、パソコンのご利用環境にかかわらず、また、配信停止を
ご希望のお客さまも含めお送りしております。
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日頃より、りそなダイレクトをご利用いただきありがとうございます。

1月11日以降、ご利用されているパソコンのWindows Updateによりセキュリティ環境の
設定変更をされた一部のお客さまにつきまして、りそなダイレクトのログイン画面にて、
ログインIDを入力後「次へ」ボタンをクリックした際、パスワード入力画面に遷移せず
エラーとなる等のお問合せをいただいております。

お客さまにはご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

インターネットオプションの設定を変更いただくことにより、ご利用いただけるように
なります。
(お客さまの環境によっては、ご利用いただけるようにならない場合がございます)

【対象となるご利用環境】
☆以下に該当しない場合は、影響ございません(設定変更は必要ございません)
  ・Windows 7 かつ Internet Exproler 8、9
  ・Windows Vista(Service Pack 2) かつ Internet Exproler 7、8、9
  ・Windows XP(Service Pack 3) かつ Internet Exproler 6、7、8
  ※Internet Exproler以外のブラウザは設定変更の必要はございません。

┌──────────────────────────────────────┐
| ▽▼ 設定方法は、下記ページをご確認ください ▼▽ |
| http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/direct/gochui/detail/20120112.html |
└──────────────────────────────────────┘

★なお、りそなダイレクトご利用後はお手数ですが設定をもとへ戻していただくよう
  お願いいたします。

今後とも、りそな銀行をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

 ..やらかしましたか [;^J^]。はなはだ遺憾ながら、この類(WindowsUpdate したら動かなくなった)は、「あぁ、またか」である [;^J^]。これだから、IEは、安心して使ってられないんだよなぁ(..というほど、他のブラウザが常に安定しているわけでもありませんが。)

 7:50に発ち、8:38浜松発のJRで静岡へ。開館時刻の10時の5分ほど前に、静岡駅前の 静岡市美術館 着。「竹久夢二と静岡ゆかりの美術(前期)」であるが、まず、エントランスで行われていた蒔絵制作の実演を、25分ほど見学する。

 1作品に1ヶ月はかからないにせよ、数週間はかかってしまう理由は、1日に1工程しか出来ないからである。1工程ごとに漆を乾かすのに、2〜3日、かかる。冬の乾燥している時期には、かえって乾かない。ほどほどの湿気がないと乾きにくい。梅雨時は、逆に乾きすぎて、よくない。(漆用の)筆が、乾いてしまう..などなど、興味深いお話を伺った。

 展覧会で気に入った作品は、「東海道五十三次漫画絵巻」(東京漫画会)、「はいばら版木版絵《竹》」(竹久夢二)、「同《梅》」(同)、「同《葡萄》」(同)。中川雄太郎の作品では、「河童」のほか、「昨日も今日も..」も、河童の絵。「野の花」は寒色のトーンによる、抽象的な作品。ほか、「薔薇」(和田英作)、「冬ざれ」(河西賢太郎)など。

 11:40に出て、昼食は例によって、静岡駅構内(ASTY)の「万豚記」で、水餃子と豚角煮。ここはなかなか量が多い。

 12:41のJRで浜松に戻り、ホテルクラウンパレス浜松の隣の「献血ルーム・みゅうず」に14:00着。成分献血を行なう。

 15:30過ぎに出て、帰りのバスの車内広告で気が付いた。遠鉄デパートで北海道物産展をやっていたのか。今からまた駅前に戻るのは、めんどいなー..17日(火)までやっているらしいので、明日、行けばいいか。

 16:10に帰宅。再度車で出て、K書房のAさんに、某企画用の参考資料を宅急便で発送し、クリーニング出しをしてから、帰宅。

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*2012年01月15日:スカパー録画トラブル発生 [?_ _]


 曇天。さほど寒くはない。

 あらららら? 昨夜の、スカパーの日本映画専門チャンネルからの「日本沈没」の録画が、今朝も止まっていた。今回は1時間15分でストップ..これは、実験が必要だな。同じく日本映画専門チャンネルで、10時からの「曲がれ!スプーン」の録画予約を設定する。

 午前中、自転車のパンク対応の練習をする。前輪がパンクしたという想定で、車輪を外し、(自転車のサドル下のバッグに常備している)チューブと交換し、同じく自転車に備え付けてある携帯用空気入れで空気を入れ、車輪を装着しなおす。ここまでは、OK。前輪は、OK。ただし、後輪を取り外せない。どう見てもクイックリリースが無く、工具無しでは外せそうもない。必要ならばその工具も自転車に備え付ければよいのだが、どうすればいいのか、ナカノサイクルセンターに相談しよう。今日のところはいったんここまでとし、録画がどこまで進んだか、確認しに戻ってみたら..

 あらららららららら? また、1時間15分で止まってる? この長さを突破できないのか? いずれにせよ、これはBDレコーダーの問題ではなく、スカパーチューナーが、途中で仕事を放棄しているように見える。

 1時間15分がマジックナンバーなのかどうかを確認するために、引き続き、同じチャンネルで「THE 有頂天ホテル」の録画を開始する..(手間がかかりますな [;^J^])

 ..2時間15分..何? この、微妙な規則性? ..それに、今回たまたま(やや長めの)映画の録画をしたから発覚したが(解説を含めた番組全体で2時間45分)、もしも(前回までの1時間15分の件はさておき)一般に2時間15分は「もつ」のだとすると、2時間以内の映画(というか番組)を録画しているあいだは、気が付かないわけだよなぁ..と、さらに「Returner リターナー」の録画を開始して、別室のPCで別の用件を片付け始め..

 ..あらららららららららららら? こんどは、5分!?..いい感じの暴れかた..[;^.^][;^.^][;^.^] これはもしかすると、「日本映画専門チャンネル」の問題かも知れないので(毒電波を飛ばしてきているのかも知れないので(← すみません [;_ _][;^.^]))、「エンタ!371」で1時間番組を2本、録画をセットしておいて、外出する。

 遠鉄デパートの北海道物産展。物凄い人混みである。こまいとイクラとニシン漬けとシュークリームと、沙蘭のサーロインステーキ弁当を買う。

 帰宅してみたら、エンタ!371から録画した1時間番組2本は、正常に録画できている..これはやはり、日本映画専門チャンネル限定トラブルなのか? [;^.^] CS(カスタマーサポート..ややこしいですね [;^.^])に問い合わせる前に、さらに試験しなくては..と、日本映画専門チャンネルから「ザ・マジックアワー」を録画してみたら、今度は(解説込みで)2時間35分、問題なく録画できてしまった。うーむ、再現しなくなってしまった?..

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 19 2012
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