注釈



※1     初出時には、サブタイトルは無い。
※2     奇想天外臨時増刊号。
※3     一部2色カラー。
※4     2色カラー。
※5     一部4色カラー。
※6     4色カラー。
※7     4色カラー、一部2色カラー。
※8     本書では、サブタイトルは表記されていない。
※9     本書に記載されている初出データは、誤り。
※10    著者:小本田絵舞。
※11    承前。
※12    原作:西田明日美(初出誌では、西田明美)。
※13    原作:秋山正。
※14    目次では「穴ほり」だが、初出誌と照合すると「穴ホリ」が正しい。
※15    初出誌では、この2篇の順序が逆。
※16    原作:川又千秋。
※17    初出誌では、「私とスーパーマン」という連載の No.18。サブタイトル
        は「幻覚妄想スーパーひでお」。1頁大のイラストと、1頁のエッセイ。
        本書に収録されているのはイラストのみである。
※18    この回のプロローグ(1頁)は、 単行本では、「三妖怪の巻」の冒頭に
        移されている。
※19    初出誌では「花の超能力の巻!!」。
※20    原作:東映動画。
※21    大日本吾妻漫画振興会、阿島俊編集の同人誌。
※22    萩尾望都との共作。
※23    初出誌では「スーパー三蔵」。
※24    初出誌では「吾妻ひでおのスペースオペラ」。
※25    本書に収録されているのはごく一部である。
        初出誌の発行日は、一部不明確である。 カセット付き教材版は全6巻で
        あり、第1巻の発行日は現物で確認できていないが、恐らく 1972/06/01。
        第2巻以降の発行日は現物を確認できており、 それぞれ、1972/11/01、
        1972/12/01、1973/01/20、1973/03/15、1973/04/25。また、冊子版も発
        行されており、第1巻「なんたることだいヘイスティの巻」の発行日が、
        1973/04/30、 第2巻「いまいましいぜ!ヘイスティの巻」の発行日が、 
        1973/07/30。冊子版は第3巻まで発行されていたと思われるが、第3巻は
        現物を確認できていない。
※26    初出誌では「吸血鬼(バンパイヤ)」。
※27    初出誌の目次には、タイトルが表記されていない。1頁大のイラスト4点
        からなる作品であるが、第4頁と第1頁が(この順番で)秋田書店のプレ
        イコミック・シリーズ『贋作ひでお八犬伝』の巻末に収録されている。
        但し、目次にも扉にもタイトルは記載されていない。 また、第3頁は、
        『十月の空』の119頁に、第2頁は同書の120頁に収録されている。 やは
        り、タイトルはどこにも記載されていない。
※28    目次では「コタツ天国」。明らかに目次の誤植。
※29    目次では「かわいいもの寄生虫」。明らかに目次の誤植。
※30    1969/03/16号から1970/01/11号まで、他のマンガの欄外に掲載された企
        画であり、吾妻ひでおの他、おだ辰夫、きくちみゆきらが競作していた。
        署名は無い。吾妻ひでおの作品が最初に掲載されたのは1969/03/30号で、
        手塚治虫の「0次元の丘」の欄外に掲載された6本のいずれかか、ある
        いは全部。これが(署名は無いものの)吾妻ひでおのデビュー作である。
        『奇想天外臨時増刊号 吾妻ひでお大全集』(1981/05)の第189頁には
        4点再録されているが、これらはいずれも1969/04/13号に発表された作
        品で、上から順に、第62頁、第66頁、第250頁、第254頁に掲載されたも
        の。また、1969/10/19号のミニミニマンガのクレジットには、執筆者と
        して吾妻ひでおの名前が掲載されているが、どのページに掲載されてい
        るのが吾妻ひでおの作品であるのかは、明確でない。
※31    原作:秋月一彦。
※32    スタジオIWAO編著の、切り抜いて遊ぶ本。
※33    高千穂遥のエッセイにつけたカット。
※34    初出誌では「赤ずきんいんわんだあらんど」。
※35    初出誌では「クラッシャージョウ34 危機の罠の秘宝の洞窟」。
※36    奇想天外コミックス『不条理日記』版では「シャン登場」。
※37    初出誌と奇想天外コミックス『不条理日記』版では
        「シッポを切って大変身……!?」。
※38    初出誌と奇想天外コミックス『不条理日記』版では
        「モテたい時にはこのにおい……」。
※39    扉では「少女と犬と猫とブタと馬と牛と…」、目次では「少女と犬と猫
        とブタと牛と……」となっているが、初出誌では「少女と犬と猫とブタ
        と馬と牛と……」。
※40    目次では「マリアちゃん!がんばる」。
※41    初出誌、及び奇想天外コミックス「メチル・メタフィジーク」では「明
        日なき、えすえふ漫画家入門」。
※42    目次では「吾妻先生おとくいのラブ☆コメよ」。
※43    Part2 が存在しないのは、Part1 の後書きで、Part2 を出さないと作者
        が明言してしまったからである。
※44    目次では「ぬにょろ〜」。これは扉の誤植ではないだろうか?
※45    目次では「スペース・ゴールデンウィーク」。恐らく、扉の誤植。
※46    目次では「郷ひろみとハワイへ行こう!」だが、初出誌と照合すると、
        目次の誤り。
※47    目次では「おさむくん大評判!」。初出誌と照合すると、扉の誤り。
※48    目次では「ウヒウヒ家庭教師」だが、初出誌と照合すると、目次の誤り。
※49    目次では「体育の秋」だが、初出誌と照合すると、目次の誤り。
※50    「〜の巻」のあとにエクスクラメーションマークが付いている、珍しい
        例である。
※51    目次では「道場破り」だが、初出誌と照合すると、目次の誤り。
※52    目次では「ガードマンでかせごー」だが、初出誌と照合すると、目次の
        誤り。
※53    5回連載(各回5頁)だが、 個々の回のサブタイトルが無いどころか、つ
        なぎめが判らないほど連続した一本のストーリーであり、ほとんど類例
        が無い。
※54    目次では「チクタクチクタクバカン」。
※55    目次では「亜衣ちゃん最後の大変身」。
※56    新井素子による、シナリオ「のた魚物語」付き。
※57    初出誌では「S・G2号登場!!」。
※58    目次では「宇宙キップを買おう」。
※59    目次では「チカンとスランプ」。
※60    目次では「好敵手(ライバル)登場」。
※61    目次では「我ら、夏をゆく」「我ら、敗北す」「我ら、買物す」
        「我ら、少女を愛す」の順だが、これは明らかに目次の誤り。
※62    目次では「我ら、あっしゃー家をす」。恐らく、扉の誤植。
※63    1980/07作品。『マンガ奇想天外 No.9』に収録。
※64    目次では「さよなら! 魔女先生!!」。
※65    目次では「メダマン登場」。
※66    初出誌では「オバケの呪文は苦しくも楽し!?」。
※67    目次では「お山と杉の子」だが、初出誌と照合すると目次の誤植。
※68    「海から来た機械」を収録した版もあったという伝聞情報あり。未確認。
※69    秋田漫画文庫版と、扉では「空飛ぶ阿素湖−前編−」。
※70    秋田漫画文庫版と、扉では「空飛ぶ阿素湖−後編−」。
※71    目次では「天使の羽はとどめ色」だが、これは明らかに目次の誤植。
※72    秋田漫画文庫版では「まだ生れてない 阿素湖みどりのお話」。
※73    1981/02作品。『マンガ奇想天外 No.9』に収録。
※74    初出誌の扉には「TOKONの夜」と記されている。
※75    あづまひでお名義の四コマ漫画。
※76    『奇想天外臨時増刊号 吾妻ひでお大全集』の表紙である。本リストでは、
        カット、イラストの類は対象外としているが、これは、『ときめきアリ
        ス』の目次で「作品」扱いされていることと、実に秀逸な美少女画であ
        ることから、敢えて含めることにした。
※77    解説:飯田耕一郎、いしかわじゅん、大塚英志。
※78    初出誌の扉には「SF大会レポート」と、記されている。
※79    作者へのインタビューを収録。
※80    解説:川又千秋。
※81    大日本吾妻漫画振興会編集の同人誌で、『吾妻ひでおに花束を』Part2。
        解説:高沢よしお。
※82    単に「外伝」と表記されている。
※83    扉には「ロリコン篇」と記されている。初出誌でも同様。初出誌では、
        どーどー名義。
※84    原作:辺見愚栄。初出誌では「ママ!」
※85    目次では「ラ・バンバ」となっているが、扉の書き文字によれば、正し
        くは「ラ,バンバ」。初出誌でも同様。
※86    12話中、 第4話のタイトルが欠落しており、以降ずれて、全11話とされ
        ている。
※87    原作:石森章太郎。
※88    『夜の魚』、『comic新現実』、『夜の帳の中で』では「午後の淫
        行」。初出誌を含めて、他では「午後の淫荒」。
※89    解説:末井昭。
※90    初出の『ざ・色っぷる』他では、「こうして私は漫画家した」。
※91    初出誌では「高校生無頼帳 1 求めよさらば…」。
※92    タイトルから、「宇宙の英雄」が省かれている。
※93    初出誌では「隣のおじさんは腕に金魚を飼ってます」。
※94    初出誌では「電柱さんのジョギング」。
※95    1971作品。『奇想天外臨時増刊号 吾妻ひでお大全集』に初収録。
※96    初出誌では「マッド・サイエンティスト入門」。
※97    初出誌でのタイトルは「SDマッドくん」。
※98    初出誌では「謎の怪物製造星」。
※99    初出誌では「ブラックちゃん大登場!!」。
※100   初出誌では「アイドルを追え!」。
※101   リュウ Vol.5(1980/05)に、再録された。
※102   初出誌の扉に記される番号(第何話)が±1位狂うことは珍しくないが、
        「やけくそ天使」の連載開始当初の混乱は、ちょっと類を見ない。 第5
        話である「小学生もなかなか」が「No.4」、 第6話である「インラン1
        番 電話は2番」が「No.5」、第7話である「太めの恋のお話」が「No.
        6」、と、3回続けてずれた後、 第8話である「またまた天使」の扉には、
        なんと「No.24」と記されている。 (この次の回から立ち直ってる。)
        「またまた天使」は、単行本収録時にも時系列から外れて、第27話目に
        収められているが、この件と関係あるのだろうか?
※103   初出誌では「怪獣迷惑迷惑」。
※104   初出誌では「スネークシャーシャーおしっこチビチビうまいうまい」。
※105   初出誌では「ぐしゃどば!どばぐしゃ!ニュートラ風」。
※106   初出誌では「ユキやコンコン下半身ムラムラ79年サヨナラ」。
※107   初出誌では「明けましておめでた!おめでた」。
※108   初出誌では「ピカピカ忍者」。
※109   初出誌では「どろろろろ?」。
※110   1979/10 にBOMB!に掲載された同題の作品の、ボツ原稿である。
※111   『ミニティー夜夢』には「無気力プロダクション刊」と記載されている
        が、『ミャアちゃん官能写真集』自体には、発行所/発行者とも、「吾
        妻ひでお」としか記載されていない。また、『ミャアちゃん官能写真集』
        自体には「Part1」の記載はなく、「第1巻」とされている。
※112   初出時は全14頁。 単行本化に際して、第6頁の次に「咄嗟の時に役立つ
        空中オメコのいろいろ」という1頁が挿入されている。
※113   初出誌では「阿素湖 昔ばなし」。
※114   初出誌にはサブタイトルはないが、柱に、「作者自身の幼女願望と年増
        指向をあますところなく描きつくす力作、『阿素湖の肖像』!」と記さ
        れている。
※115   初出誌の扉には「東京はきだめ物語」と附されている。(第1話のみ。)
※116   初出誌では「雨あがり」。
※117   初出誌では「日かげ」。
※118   初出誌では「たばこオバケがやってきた!!」。
※119   初出誌では「ワニさんの秘密」。
※120   初出誌では「思わぬひろいもの」。
※121   初出誌と講談社コミックス版では「一日二回退学!?」。
※122   初出誌と講談社コミックス版では「イカレ三人組の悪行にイカレ」。
※123   初出誌と講談社コミックス版では「ストリップで哲学をまなべ」。
※124   初出誌と講談社コミックス版では「寛子ちゃんに恋人志願」。
※125   初出誌と講談社コミックス版では「白紙でテスト合格」。
※126   初出誌と講談社コミックス版では「まずしき若者よ ハワイをめざせ」。
※127   初出誌と講談社コミックス版では「ヤクザと大決闘」。
※128   初出誌と講談社コミックス版では「身がわりはイヤ〜」。
※129   初出誌と講談社コミックス版では「恐怖! おてつだい軍団」。
※130   初出誌と講談社コミックス版では「かわいいあの子は吸血鬼!?」。
※131   初出誌と講談社コミックス版では「ネムタ一家 大西部をいく」。
※132   初出誌と講談社コミックス版では「女教師はイヤ〜!」。
※133   初出誌と講談社コミックス版では「お正月狂騒曲」。
※134   初出誌と講談社コミックス版では「恐竜ン万年!?」。
※135   初出誌と講談社コミックス版では「SFチャンチャカチャン」。
※136   初出誌では「祭りでひともうけ」。
※137   初出誌では「ネムターズ、女子野球に挑戦!?」。
※138   初出誌では「ノット クリーン選挙」。
※139   初出誌では「豪華商品つき三蔵宝クジ」、
        目次では「大当たり!?三蔵宝くじ」。
※140   初出誌では「くるしいときの神だのみ!!」。
※141   初出誌では「人間タコ焼き!!」。
※142   初出誌では「ああ、卒業!!」。
※143   初出誌では「カルテ17」。
※144   初出誌では「カルテ15」。
※145   初出誌では「カルテ20」。
※146   初出誌では「カルテ18」。
※147   初出誌では「最終カルテ」。
※148   初出誌では「ゆーかい大作戦」。
※149   初出誌では「白衣の天使」。
※150   初出誌では「もうすぐお正月」。
※151   初出誌では「咲いた咲いたサンマが咲いた」。
※152   初出誌では「こいのぼりがほしい!」。
※153   初出誌では「仕送りが欲しい!」。
※154   初出誌では「ネズミ取りがこわい!?」。
※155   初出誌では「愛してるう〜っ」。
※156   初出誌では「20世紀の大天才、退学か?」。
※157   初出誌では「これぞ5人の見わけかた!」。
※158   初出誌では「六人目は、だれだ!」。
※159   初出誌では「チャンスをにがすな!」。
※160   初出誌では「わらわはユキ子姫じゃ!」。
※161   初出誌では「ハレハレ・ファッション!」。
※162   初出誌では扉が無く、全16頁。
※163   初出誌では「ハッスル精神修養!」。
※164   初出誌では「モデルにアタック!」。
※165   初出誌では「欲望という名の満員電車!」。
※166   初出誌では「冬山賛歌の巻!」。
※167   初出誌では「おさむくん!カイボー!」。
※168   初出誌では「先輩の大予言!」。
※169   初出誌では「テニスでのぞこう!」。
※170   初出誌では「大調査」。
※171   初出誌では「さわりサワサワ大決闘!」。
※172   初出誌では「ジャングルをみだす者!」。
※173   初出誌では「フェンシングV.S.日本武道!」。
※174   初出誌では「ユキ子さん大いに悩む!」。
※175   初出誌では「花見で狂え〜」。
※176   初出誌では「先輩の恋人!」。
※177   初出誌では「ユキ子さん!さらわる!」。
※178   初出誌では「おさむくんの遺言!」。
※179   初出誌では「原始境で迫ろー!」。
※180   初出誌では「哲学でいこう!」。
※181   初出誌では「おー倹約!」。
※182   初出誌では「脱衣所を作ろう!」。
※183   初出誌では「臨海学校!」。
※184   初出誌では「民宿!よいとこ」。
※185   初出誌では「海辺のアルバイト!」。
※186   初出誌では「大遠泳!」。
※187   初出誌では「スモウでよいしょ!」。
※188   初出誌では「ひと夏の経験」。
※189   初出誌では「秘レポート ふたりと5人連載2周年記念特集 こうして
        今日も私はまんがをかく!」。
※190   初出誌では「ナシ狩りにいこー」。
※191   初出誌では「図画の時間で悪戦苦闘!」。
※192   初出誌では「あ〜あ!あこがれの身体検査」。
※193   初出誌では「白銀はまねくよ」。
※194   初出誌では「スケバン キム子の登場」。
※195   初出誌では「ワンダフル花火大会の巻!」。
※196   初出誌では「暑さに負けず熱気球」。
※197   初出誌では「ユキ子さん危機一髪!」。
※198   初出誌では「大発明! 立体テレビ」。
※199   初出誌では「指人形で楽しく!」。
※200   初出誌では「おさむの女性恐怖症!?」。
※201   初出誌では「飛べ!おさむ鳥」。
※202   初出誌では「恐怖の一人旅の巻!!」。
※203   初出誌では「クリスマスパーティー」。
※204   初出誌では「一日社長の巻!!」。
※205   初出誌では「金魚屋やぶれたり!」。
※206   初出誌では「家賃をよこせ!」。
※207   初出誌では「家族そろって!」。
※208   初出誌では「海ってこわい!」。
※209   初出誌では「標本はいかが」。
※210   少女アリス Vol.7 に、「ゴタゴタ・ブラザース!!」のタイトルで再
        録された。
※211   初出誌では「ハイキングでせまれ!」。
※212   初出誌では「ライバルを殺せ!」。
※213   初出誌では「恋人よ、わが胸に!」。
※214   初出誌では、おもな登場人物と前回までのあらすじを含めて、全13頁。
※215   初出誌では「愛すればこそ!」。
※216   初出誌では「死のアルバイト!」。
※217   初出誌では「モテモテ・ハゲめ!」。
※218   初出誌では「すべてをのぞけ!」。
※219   初出誌では「みんな仲良くおふろにはいろう!」。
※220   初出誌では「お見合いをブッコワセ!」。
※221   初出誌では「コーヒーは西部劇スタイルで…」。
※222   初出誌では「アホな訪問者、いらっしゃい!」。
※223   初出誌では「犯人はだれだ!」。
※224   初出誌では「人生たのしく!」。
※225   初出誌では「四畳半の女」。
※226   初出誌では「SF大長編チマチマまんぐわ!!」。
※227   初出誌では「チンコマンコ」。
※228   初出誌では「娘ムチムチ狼ウハウハ」。
※229   初出誌では「やさしさが欲しい」。
※230   初出誌では「ユウレイ日和」。
※231   初出誌では「寒むがりマヤちゃん」。
※232   初出誌では横書きであり、コマ並びが左右逆。しかし単行本収録に際し、
        版を裏返した訳ではないので、絵の流れがスイッチバックしている。
※233   初出誌では、
        「クリスマス・スペシャル・・・・・サンタが町にやってきた!」。
※234   初出誌では「家庭訪問!」。
※235   初出誌では「亜衣ちゃんは美人コンテストがお好き」。
※236   初出誌では「XYは性染色体」。
※237   初出誌では「あじまロマコメよ永遠に!」。
※238   初出誌では「化け猫の悶絶」。
※239   初出誌では「玉、集まる!!」。
※240   初出誌では「おもしろ怪物、現る!」。
※241   初出誌では「美美初あばれ」。
※242   初出誌では「美美誘惑される」。
※243   初出誌では「美美女の道をゆく」。
※244   初出誌では「美美修行決闘参観日」。
※245   初出誌では「美美格闘お手前」。
※246   初出誌では「美美 番長てなずける」。
※247   初出誌では「美美 練習やり過ぎ」。
※248   初出誌では「美美 初恋」。
※249   初出誌では「美美 春を売る」。
※250   初出誌では「美美 転校生と決闘?」。
※251   初出誌では「美美すきなし」。
※252   初出誌では「美美別荘で猛修行」。
※253   初出誌では「美美のロマンチックな暴力」。
※254   初出誌では「美美と妖刀」。
※255   初出誌では「美美のタカリ作戦」。
※256   初出誌では「大投手美美」。
※257   初出誌では「美美のとんだお正月」。
※258   初出誌では「美美のズッコケ番長」。
※259   初出誌では「へ〜〜んな客」。
※260   初出誌では「食いものコワイ」。「とんだプロポーズ」と掲載順が逆転
        しているが、全く理由が無く、かつ、初出が丁度一年違いなので、単純
        な編集ミスと考えられる。
※261   初出誌では「ハッスル体育」。
※262   初出誌では「オオッ、スケ番」。
※263   初出誌では「雨の日はご注意」。
※264   初出誌では「やさしい女心」。
※265   初出誌では「へんなアルバイト」。
※266   初出誌では「取材はあてはずれ」。
※267   初出誌では「恐怖の文化祭」。
※268   初出誌では「チビッ子スケ番登場」。
※269   初出誌では「名スキーヤー」。
※270   初出誌では「映画でアタック」。
※271   初出誌では「へんなカゼ」。
※272   初出誌では「とんだプロポーズ」。「食いものコワイ」と掲載順が逆転
        しているが、全く理由が無く、かつ、初出が丁度一年違いなので、単純
        な編集ミスと考えられる。
※273   初出誌では「美美病」。
※274   初出誌では「幸せな男」。
※275   初出誌では「チュー会議」。
※276   初出誌では「さようなら美美」。
※277   初出誌では「玉、時空る!」。
※278   初出誌では「晴れ着どろぼーに気をつけろ!」。
※279   初出誌では「ママのデビュー」。
※280   初出誌では「敗北はダメよ」。
※281   初出誌では「乱子はおしとやか!?」。
※282   初出誌では「念力空手マン」。
※283   初出誌では「新人王をめざせ!」。
※284   初出誌では「格闘殺五郎の恋」。
※285   初出誌では「野球って格闘技!?」。
※286   1980/08 号にも再録されている。1980/06 号が、赤塚不二夫の「キャス
        ター」という作品が原因で回収され、同号に掲載された連載作品は翌号
        に再録、という形で救済されたからである。「キャスター」は、人肉食
        を題材とした物で、まぁこの程度で回収されては困るのだが、「アフガ
        ニスタンからの上物」等という表現に耐えられない読者は、いたであろ
        う。
※287   初出誌では「スーパーガール会社」。
※288   初出誌では「ドクター石川の逆襲」。
※289   初出誌では「セーラー服の流れ者」。
※290   初出誌では「スーパーヨガ」。
※291   初出誌では「四谷の陰謀!」。
※292   初出誌では「好敵手登場!!」。
※293   初出誌では「超能力吸い取りロボット!!」。
※294   初出誌では「海より深い父母の愛!!」。
※295   初出誌では「「ななこちゃんを僕に!」」。
※296   初出誌では「「ななこ先生一手ご指南を」」。
※297   初出誌では「「ななこ山のいで湯で混浴する」」。
※298   初出誌では「「ななこ森林浴をする」」。
※299   初出誌では「スペースフィッシュフラッシュ」。
※300   4頁目のカットは、文庫版での描き下ろし。
※301   新井素子のカット(1頁)付き。角川文庫版では、リライトされている。
※302   カットは吾妻ひでお夫人(1頁)。
※303   いしかわじゅんのカット(2頁)付き。
※304   赤星たみ子のカット(2頁)付き。
※305   カットは高野文子(3頁)。
※306   カットはいしかわじゅん(3頁)。
※307   「ひでおと素子の愛の交換日記」番外編。
※308   新井素子のエッセイの前半の初出誌は、『綺譚 第5号』(1983/06/20)、
        後半は、『新・ひでおと素子の愛の交換日記』での書き下ろし。
※309   新井素子のエッセイの初出誌(『公営企業』(地方財務協会)1987/08)
        には、吾妻ひでおのイラストは無い。
※310   新井素子のエッセイの初出誌は『奇想天外増刊号 吾妻ひでお大全集』。
※311   吾妻ひでおの文章に、新井素子のカット(2頁)。
※312   吾妻ひでおのカットの、最初の3点は、『新・ひでおと素子の愛の交換
        日記』で描き下ろした物。4点目が今回の描き下ろし。『新・ひでおと
        素子の愛の交換日記』では、タイトルは「いつでもどこでもすぐ折れる
        楽な千羽鶴製作法」。
※313   新井素子のエッセイの初出誌は、 SFマガジン 1985/02 - 1985/05(4
        回連載)。
※314   新井素子のエッセイは、書き下ろし。
※315   出席者は、吾妻ひでお、新井素子、さべあのま、秋山協一郎。
※316   出席者は、吾妻ひでお、新井素子、秋山協一郎、本田登志子。
※317   初出誌では「ある人生の道」。
※318   初出誌では「お正月には、着物。」。
※319   初出誌では「素子の★キャンパス情報」。
※320   初出誌では「電話、嫌いです PART(1)」。(丸付き数字)
※321   初出誌では「電話、嫌いです PART(2)」。(丸付き数字)
※322   初出誌では「素子の時代劇」。
※323   初出誌では「懸賞付き犯人当てクイズ」。
※324   初出誌では「新井素子小説大賞発表」。
※325   初出誌では「新井素子小説大賞発表 Part・2」。
※326   初出誌では「新井素子小説大賞 Part・3 ボツ篇」。
※327   初出誌では「「ぼくのせいじゃない」」。
※328   初出誌では「美少女、うっかあいっ」。
※329   カットは吾妻ひでお夫人(2頁)。
※330   いしかわじゅんのカット(3頁)付き。
※331   バラエティ・ブック版では「犯人当てクイズ」。
※332   初出誌では「何か悪いことが起こると全部一人の人のせいになる新井家
        の家風はすてきだ」。
※333   バラエティ・ブック版では「何かわるいことが起こると全部一人の人の
        せいになる新井家の家風はすてきだ」。17頁目のカットは、文庫版での
        描き下ろし。
※334   7頁目のカットは、文庫版での描き下ろし。
※335   初出誌とバラエティ・ブック版では「第二回新井素子小説大賞発表」。
※336   カットは高野文子(6頁)。
※337   カットはいしかわじゅん(6頁)。
※338   初出誌とバラエティ・ブック版では「新井素子のニューヨーク案内」。
※339   「ロンド」と読む。作詞/谷山浩子、作画/吾妻ひでお。表紙1頁、SID
        E 1「月」8頁、SIDE 2「殻」11頁、LINER NOTES「打ち合わせ日記」4頁。
※340   「ロンド」と読む。作詞/谷山浩子、作画/吾妻ひでお。表紙1頁、SID
        E 1「記憶」10頁、INTERMISSION「打ち合わせ日記 その1」4頁、SIDE 2
        「帰途」7頁、LINER NOTES「打ち合わせ日記 その2」2頁。
※341   吾妻ひでおF.C.の会誌。発行は79年初頭と推測される。
※342   「へんぼし」と読む。
※343   初出誌では「ひでお式 ツッパリ High School Rock'n Roll(異星編)」。
※344   初出誌では「悟空対三妖怪の巻 完結編」。
※345   初出誌では「新防衛長官」。
※346   初出誌では「悟空と美女三人」。
※347   初出誌では「わあ! 観音さまがイッパイ」。
※348   初出誌では「地獄のフルコース」。
※349   初出誌では「天竺の対決」。
※350   初出誌では「誰がためにウェディングベルは鳴る…………」。
※351   初出誌では「ぐるぐる目玉のかわいいオバケ メダマンちゃん大活躍!」
        だが、これはサブタイトルか否か疑わしい。
※352   初出誌では「オバケと遠足ホーイホイ!」。
※353   初出誌では「メダマンのアルバイト大作戦!」。
※354   初出誌では「卵やき食べたい!」。
※355   初出誌では「冥界(死者の国)見学」。
※356   初出誌では「雪やコンコン」。
※357   扉には「ロリコン篇」と記されている。初出誌でも同様。
※358   再録された『コミックヒーロー 80年冬の号』では「ダンディー登場」。
※359   再録された『コミックヒーロー 80年冬の号』では「詩的な一日」。
※360   再録された『コミックヒーロー 80年冬の号』では「今日もシアワセ」。
※361   初出誌では、タイトルは「ふつかよいダンディー」。
※362   初出誌では「どっちの犬がかしこいの!?」。
※363   初出誌では「オリンポス大運動会」。
※364   初出誌では、じゃ・じゃばーうおっく名義。
※365   初出誌では、にせ 海がめ名義。
※366   初出誌では、ぐりほん名義。
※367   初出誌では、どーどー名義。
※368   あじましでお名義。
※369   れおなるど・だ・ちんぽ名義。
※370   初出誌の扉には「涙の森の物語」と記されている。
※371   1974年5月号から9月号まで、同じ原作者で、漫画家をすがやみつるに変
        更して連載された。
※372   初出誌では「序章」。
※373   初出誌では「その一」。
※374   初出誌では「その二」。
※375   初出誌では「その三」。
※376   初出誌では「その四」。
※377   初出誌では「その五」。
※378   初出誌では「その六」。
※379   初出誌では「その最終回」。
※380   ぶらっとバニー番外編。初出誌では「ひでお美少女童話集」。『美少女
        まんがベスト集成』では「美少女童話集」。『ぶらっとバニー』(マガ
        ジンハウス)の目次では「ぶらっとバニー番外編」。『ぶらっとバニー』
        (RYU COMICS)の目次では「番外編 美少女童話集」。
※381   17頁目のカットは、文庫版での描き下ろし
※382   初出誌では「はやくこいこいお正月!」。初出誌では16頁しかない。単
        行本収録に際し、第7頁と第8頁の間に、2頁挿入された。 というより、
        初出誌に掲載された際、該ページが落とされたのではないかと思われる。
※383   川本耕次 編集発行。
※384   無気力プロ刊の同人誌。
※385   初出誌では、おーでひまずあ名義。
※386   東京おとなクラブの1号から3号までをまとめたもの。
※387   はやみね かおる 作。絵本と言うよりはカットのみの参加なので、本リ
        ストの収録基準とは合わないのであるが、作者名と画家名が対等に扱わ
        れていることと、この時期の創作は極めて少ないので、含めることにし
        た。 しかし、1頁大のイラストは、概して80年代中頃のタイプの絵柄で
        あるのに対して、小さなカットは非常に粗い描線であり、両者が同時期
        の作品であるとは考えにくいところがある。
※388   復活記念「不条理美少女イラスト展」で飾られた四コマ漫画。
※389   「うちの職場のスーパースター」というコラムに、「20歳ぐらいから色
        々な雑誌や広告のさし絵などを20年近くも描いてきたという、セミプロ
        の腕前をもつ東英夫さん」として紹介されており、 四コマ漫画2本が添
        えられている。(誰も気がつかなかったのだろうか? [;^J^])
※390   同じ東京三世社から、やはり『Crescent』という名称の、A5版単行本
        形式の雑誌が出ているが、これとは別の、B5版中綴じの雑誌。
※391   目次では「亜衣先生目ざめる」。
※392   目次では「亜衣先生初恋す!」。
※393   初出誌では「亜衣ちゃん!最後の大変身!」。
※394   「スター・コミックス」と読むらしいのだが、本書のどこにもその記述
        が無い。
※395   字と絵が半々の、漫画付きエッセイ。
※396   「新春特集 パソ通マンガスペシャル」の一環で、吾妻ひでおセクショ
        ンには「ふつうの日記」、新井素子セクションには「素子のパソコン通
        信事始め」というサブタイトルがついている。
※397   初出誌の目次では「怒濤篇」。
※398   初出誌では「VOL.2」。
※399   初出誌他では「すーぱーがーる」。
※400   初出誌他では「それゆけタイムマシン」。
※401   初出誌他では「アラララの山のむこうに恐山」。
※402   目次では「アララ山のむこうに恐山」。
※403   『パラレル狂室』(奇想天外社)『大冒険児』(双葉社)では「落し物」。
※404   『贋作ひでお八犬伝』(奇想天外社)と『大冒険児』(双葉社)では
        「秘術・葉っぱちょんちょん」。
※405   『贋作ひでお八犬伝』(奇想天外社)と『大冒険児』(双葉社)では
        「くノ一るみ子ちゃん」。
※406   『贋作ひでお八犬伝』(奇想天外社)と『大冒険児』(双葉社)では
        「しんしんしんしのしゃこーじょー」。
※407   『贋作ひでお八犬伝』(奇想天外社)と『大冒険児』(双葉社)では
        「ですこででいと」。
※408   『贋作ひでお八犬伝』(奇想天外社)と『大冒険児』(双葉社)では
        「どろろん秘術(全)」。
        『どーでもいんなーすぺーす』(大都社)では「どろん秘術」。
        『贋作ひでお八犬伝』(マガジンハウス)では「どろん秘術(全)」。
※409   無題だが、題材は、ななことポロン。
※410   限定版 1000部。「AZUMA売買ギャラリー」(17頁、47点)、
        「吾妻ひでお&奥様FAXインタビュー」(3頁)付き。
※411   「コスプレ奥様」のキャラクターによる四コマ漫画。目次頁に掲載。
※412   吾妻日出夫名義。
※413   初出誌ではタイトルは「吾妻ひでおマンスリーギャラリー」。
※414   初出誌ではサブタイトルは「『美美』」。
※415   初出誌では第15回と標記されているが、第16回の誤り。
※416   初出誌ではサブタイトルは「『亜衣』」。
※417   初出誌では第15回と標記されているが、第17回の誤り。2ヶ月連続で間
        違えたので、編集部に指摘電話を入れた。[;^J^] 第18回から直っている。
※418   初出誌ではタイトルは「吾妻ひでおのマンスリーギャラリー」。
※419   初出誌ではタイトルは「吾妻ひでおのマンスリー・ギャラリー」。
※420   奥田英朗のエッセイのイラスト。
※421   初出誌と『魔ジョニア☆いぶ』では「魔ジョニア☆いぶ」。
※422   OUTマンスリーギャラリーオリジナルキャラ。
※423   目次では「前がき日記」。
※424   初出誌では、第9頁から第11頁までが、第10、第11、第9頁の順に差し間
        違えられている。
※425   初出誌の目次では「つくしちゃん」。
※426   初出誌ではサブタイトルは「エイト・ビート」。
※427   「風の谷のナウシカ」の映画に対するコメントマンガ。
※428   無題だが、題材は、くっきーちゃん。
※429   初出誌ではサブタイトルは「涙の最終回−−」。
※430   ある程度まとまった未発表作品として、下記のものが含まれている。
        「銀河放浪 1 後書き」(2頁)1995/08
        「はちどりぶんぶん」(四コマ漫画1本、二コマ漫画1本、計2頁)
        「ぜいたくコマ割り ひでお日記」(四コマ漫画、1頁)1999/05
        「クラッシュ奥さん」(四コマ漫画7本、計4頁)1999
        「オヤジなあの子」(四コマ漫画7本、計4頁)
        「ななこSOS」(1頁)1999/07
        「不安な日常 I」(1頁)1999
        「不安な日常 II」(1頁)1999
※431   和田慎二と吾妻ひでお、各1頁のイラストエッセイ。
※432   竹本泉と吾妻ひでお、各1頁のイラストエッセイ。
※433   無題だが、題材は、銀河放浪。
※434   初出誌では「シークレット・ポリス」。
※435   初出誌では「お届けもの」。
※436   初出誌では「戦場」。これは、本書のサブタイトルが誤植であろう。
※437   初出誌では4色カラーの第1頁が、本書では描き換えられている。
※438   銀河放浪に先立つ独立した短編だが、本書では「銀河放浪/番外編1」。
※439   銀河放浪に先立つ独立した短編だが、本書では「銀河放浪/番外編2」。
※440   萩尾望都と吾妻ひでお、各1頁のイラストエッセイ。
※441   初出誌では「花見で狂え〜」、
        少年チャンピオンコミックス版では「花見で狂う〜〜」。
※442   初出誌では「フェンシングV.S.日本武道!」、
        少年チャンピオンコミックス版では「フェンシングVS日本武道」。
※443   無題だが、題材は、ふたりと5人。
※444   原作:筒井康隆。
※445   初出誌では第23回と標記されているが、第28回の誤り。
※446   坂田靖子と吾妻ひでお、各1頁のイラストエッセイ。
※447   初出誌では第24回と標記されているが、第29回の誤り。
※448   中山星香と吾妻ひでお、各1頁のイラストエッセイ。
※449   タイトルが「プチシベール」となっているが、『プチシベール』に収録
        されたイラスト2頁。本来イラストは、このリストの対象外であるが、
        本CD−ROMにまんが作品として収録されたので、含めることにした。
※450   CD−ROM版。専用ビューアー付き。
※451   初出誌では第25回と標記されているが、第30回の誤り。
※452   高橋留美子と吾妻ひでお、各1頁のイラストエッセイ。
※453   手塚治虫の13頁のイラストエッセイで、手塚治虫自身によるイラスト14
        点の他に、 吾妻ひでおによる手塚キャラクターの似顔絵を7点収録して
        いる。カット/イラストは、本来このリストの対象外だが、「吾妻ひで
        お CD−ROM WORLD」のリストに収録されていることと、異色
        の仕事であることから、これを含めることにした。似顔絵の題材は「ジ
        ャングル大帝」「リボンの騎士」「エンゼルの丘」「新撰組」「ブラッ
        クジャック」「バンパイヤ」「鉄腕アトム」。
※454   「私のアトム展 実行委員会」編の、展覧会のカタログ。 漫画家やデザ
        イナーなど108人が、 自己流の鉄腕アトムのイメージを出品している。
        (音楽出品が4人。計112人。)「吾妻ひでお CD−ROM WORLD」
        のリストに収録されていることを勘案して、本リストに記載する。
※455   初出誌では、
        「好評!!吾妻ひでおの読書絵日記 男の夢をひねりにひねった秀作」。
        題材は、「リプレイ」(K.グリムウッド)。
※456   初出誌では「玉、目茶苦茶!!」。
※457   無題だが、題材は、「吾妻ひでお CD−ROM WORLD」。
※458   解説:米沢嘉博。
※459   目次では「まだらのひも」だが、サン・コミックス版と照合すると、扉
        の「まだらのヒモ」が正しい。
※460   サン・コミックス版では「怪盗アナクロ登場」。
※461   初出誌では第26回と標記されているが、第31回の誤り。
※462   無題だが、題材は、きまぐれ悟空。
※463   初出誌では、第9頁と第10頁が入れ替わっている。
※464   初出誌では第27回と標記されているが、第32回の誤り。
※465   作者の談話を収録。
※466   目次では「S・G2号登場」。
※467   初出誌では第28回と標記されているが、第33回の誤り。
※468   扉に「1981 DAICON III」と記されている。
※469   扉に「破綻する崩壊」というサブタイトル。
※470   扉に「1979 MEICON II」と記されているが、この年のSF大会は、
        「MEICON III」である。
※471   扉に「1979 MEICON III」と記されている。
※472   扉に「1980 TOKON VII」と記されている。
※473   扉に「'80SF大会レポート」と記されている。
※474   初出誌では第29回と標記されているが、第34回の誤り。
※475   扉の次の頁が、1頁大のイラストと差し替えられている。
※476   文庫サイズの解説目録(64頁)に収録された四コマ漫画。
※477   『ミニティー夜夢』(秋田書店)所収の版では「みそっかす無人島」。
※478   いしかわじゅん著のエッセイ集。
※479   「わくわくライブラリー」版よりも、若干、イラストが増えている。第
        2〜3頁、第146頁、第159頁、第206頁、第225頁のカットが、追加された
        もの。
※480   初出誌では「VIIII」。
※481   解説:とり・みき。
※482   第1刷では、77頁と78頁が入れ替わっている。
※483   初出時のタイトルは「ときめきアリス」で、サブタイトルは無い。
※484   初出誌では「プロはきびしい!」。
※485   扉では「ジェーンウオーズ」だが、初出誌と照合すると、目次の「ジェ
        ーンウォーズ」が正しい。
※486   サブタイトル「プリンセスミコ・サーガ」。
※487   初出誌では、全16頁。単行本では「ファンコーナー」(作者の近況報告
        /身辺雑記マンガ)が、カットされた。
※488   初出誌では、全15頁。単行本では最終頁が2頁に拡張された。
※489   初出誌ではタイトルは「平成モノ作法」。
※490   初出誌ではサブタイトルは「愛されるクルマ選び」。
※491   初出誌ではサブタイトルは「ゴルフクラブのせこさ」。
※492   初出誌ではサブタイトルは「電話はゴーマンである。」。
※493   初出誌ではサブタイトルは「ビールはこう飲め」。
※494   初出誌ではサブタイトルは「ゴキブリが飛ぶとき」。
※495   初出誌ではサブタイトルは「大いなる自己満足」。
※496   初出誌ではサブタイトルは「チョコレート問題」。吾妻ひでおの漫画は、
        さらに「洗っても落ちない人々」と題されている。
※497   初出誌ではサブタイトルは「豪邸訪問」。
※498   初出誌ではサブタイトルは「真夏のラジオ。」。
※499   初出誌ではサブタイトルは「春の夜の出来事」。
※500   「Dr.あじまのどーしました?」への前口上。
※501   「でんじゃらすももちゃん」への前口上。
※502   初出誌ではサブタイトルは「「妹」」。
※503   初出誌ではサブタイトルは「「看護婦さん&翼の少女」」。
※504   解説:高千穂遙。
※505   目次では「インラン1番、電話は2番」。
※506   秋田漫画文庫版と、プレイコミックシリーズスペシャル版では、
        「みんな幻 ボクシング」。
※507   初出誌では「Chash 2」だが、ほぼ確実に誤植。
※508   「恐怖と戦慄のSF! =きみをSFの世界へ招待する=」という読み
        物ページの一部であり、位置づけとしては、説明用の見開きイラストな
        のだが、内容的にはマンガであることから、リストに含めることにした。
        署名は「H.A」。
※509   本書の目次では「希望にみちた君達の未来図」。
※510   解説:内田春菊。
※511   秋田漫画文庫版と、「プレイコミックシリーズスペシャル」では、
        「吾妻先生おとくいのラブ☆コメよ!」。
※512   初版では、80頁と81頁が入れ替わっている。
※513   目次では「あとがき」。「2000.3.30」の日付記入あり。
※514   初出誌では、扉に「あじましでおの なんでも相談室」と記されている。
※515   解説:川又千秋。
※516   目次では「無理心中…うれしい」。
※517   目次では「古い予言だけど当たってたかなー?」。
※518   目次では「性格がむつかしい少女漫画」。
※519   著者:沖由佳雄。
※520   著者:川又千秋。
※521   著者:いしかわじゅん。
※522   著者:谷山浩子。歌詞集で、吾妻ひでおを含めて15人の漫画家・イラ
        ストレーターがカットを寄せている。吾妻ひでおは、5点描いている。
※523   本文カットとは別に、吾妻ひでおは解説も書いている。「昭和59年9
        月」の日付入り。「そーだ、マンガ化すると傑作ができるかもしれない。
        こんどぼくとやってみませんか、谷山さん」という一文は、「輪舞」へ
        の伏線。「谷山さん、一緒にビッグ・メジャーになりましょう」という
        結語が泣かせる。
※524   初出誌の目次では、タイトルは「二日酔いダンディー」。
※525   劇画アリス 79/12 に、「アニマルカンパニー」のタイトルで再録され
        た。
※526   『グルーピー 創刊2号 同性色情』(アリス出版)に、「アニマルカン
        パニー」のタイトルで再録された。
※527   世界12ヶ国の「ゲーム事情」を絵解きしたもので、別のライターが書
        いた原稿にイラストを付けたものと推測されるが、ライター名もイラス
        トレーター名も記載されていない。しかし、明らかに(91年頃の)吾妻
        ひでおの絵である。(雑誌の奥付には、イラストレーターとして吾妻ひ
        でおの名前が記載されている。)純粋な漫画作品では無いが単なるイラ
        ストでも無いので、仕事量の少ない時期の貴重なデータとして、リスト
        に記載することとした。
※528   本来の「ACT.57」は、連載終了後の描き下ろし「ななこ&ひでおのイラ
        ストーリー」(『ななこSOS 5』(光文社)1986/07)であり、連番
        が重複した。楽屋落ち(近況報告)に過ぎない「ななこ&ひでおのイラ
        ストーリー」は、「ななこSOS」の1エピソードたりえず、今回の描
        き下ろしこそ、純然たる「創作」としての「ななこSOS」の再開なの
        である..という作者の意思表明であるか、または、単なる見落としで
        あろう。
※529   カット/イラストは、本来このリストの対象外だが、本書においては、
        他のマンガと対等の位置づけなので、リストに含めることにした。
※530   初出誌では「あなたにとってインタヴューとは…」。
※531   初出誌では「恋愛です‥‥」。
※532   扉に「1982 TOKON VIII」と記されている。
※533   初出誌の目次では、タイトルは「なはは館」。初出誌の扉では、タイト
        ルは「なはは館」とも「もぉにんぐ」とも定めがたい。
※534   初出誌では「Clash 2」。
※535   初出誌では「Clash 3」。
※536   初出誌では「Clash 4」。
※537   初出誌では「Clash 1」。
※538   初出誌では「Clash 5」。
※539   初出誌では「Clash 6」。
※540   初出誌では「Clash 7」。
※541   初出誌では「Clash 8」。
※542   松下製の水陸両用ラジオ「マリン1号」のCMマンガ。
※543   初出誌の目次では「チャージガール」。
※544   奥付によると1983年8月30日発行だが、裏表紙には、1983年8月20日発行
        と印刷されている。ここでは奥付のデータを採用しておく。
※545   目次では「ななこ写真集 mur mur」。「'02.5.12」の日付記入あり。
※546   目次では「霊能者山田シリーズ 呪いの壱万円札」、 扉では「死手゛尾
        (しでお)の恐怖体験(ショック・レポート) 呪いの壱万円札 霊能者
        山田シリーズ」。扉には「なんとなく山本まゆり様に捧ぐ」という書き
        文字と共に、「雨の霊能者」のモトネタであると、明記されている。
        「'97. 仕上げ  '02.5」の日付記入あり。
※547   まじかるひでお名義。「'02.5.11」の日付記入あり。
※548   「特別サービス/ゴールデン口絵」の「怪獣写真」の裏の企画。計9点
        のイラスト。本来、このリストの収録基準を満たしていないが、内容的
        に「マンガ」に近いことと、「まんが・吾妻ひでお」とクレジットされ
        ていること、及び、前号で連載が終了した「二日酔いダンディー」のキ
        ャラクターが出演していることを勘案して、リストに含めることにした。
        なお、「まんが王」誌は、この号で廃刊(「冒険王」誌に吸収合併)。
※549   初出誌では「リングサイド・クレイジー」。
※550   『日刊漫画』(日刊漫画社)という、企画段階で頓挫した新聞のための
        作品だと推測される。
※551   初出誌の表紙と目次では「天国旅行」。
※552   初出誌では「子供あずかります」。
※553   初出誌では「恐怖のネズミトランプ」。
※554   初出誌では「第18話 ものを食べない女房」であるが、これは前回の
        ままであり、編集ミス。実際は「第19話」。
※555   目次では「ななこ写真集」。「'03.5.25」の日付記入あり。
※556   初出誌の扉では「外伝」。
※557   初出誌の表紙では「やけくそナンセンス」。
※558   扉と目次では「しかばねに愛を」。扉の書き文字と初出誌では「しかば
        ねに愛を!」。
※559   初出誌の目次では「やけくそ天使・番外編」。初出誌の扉では「新宿の
        雀狼」で、「新宿」には「ジュク」とルビがふられている。また、「デ
        ラックス号協賛特別麻雀編 やけくそ天使」とも書かれている。
※560   初出誌では「ひでおと素子の愛の交換日記 番外篇 注射はきらい」。
※561   初出誌でのタイトルは「新井さんの胸のうち 50のQ&A」であり、
    新井素子へのQ&Aを50本と三コマ漫画4本。本書ではQ&Aは7本を抜粋。
※562   新井素子のエッセイの初出誌は「話の特集」1982/10月号。
※563   あじましでお名義の四コマ漫画。
※564   冒頭5頁が、『Beppin School 増刊 オナマイド純情』(英
        知出版、1998/06/25)に4色カラーで再録された。
※565   巻末に、とり・みきとの対談を収録。
※566   初出単行本でのタイトルは「夜を歩く」。
※567   初出誌では「ちゃかちゃかオヤジ編」。
        1頁目の下半分を差し替え、そのあとに3頁挿入。
※568   初出誌では「風の又三郎編」(4頁)と「公園キャンプ生活編」(4頁)。
        「風の又三郎編」の1頁目のタイトルの次から4コマを差し替え。
        「公園キャンプ生活編」の1頁目をカットし、2頁目の第1コマを差し替
        え。
※569   初出誌では「カクテル講座編」(4頁)と「シャワーの場所編」(4頁)。
        「カクテル講座編」の1頁目の下半分を差し替え、2頁目の第1コマと第2
        コマを差し替え。
        「シャワーの場所編」の1頁目をカット。
※570   初出誌では「肉体労働をする編」(4頁)。
        1頁目のタイトルの次から3コマを差し替え。
※571   初出誌では「労働者編」(4頁)。
        1頁目のタイトルの次から5コマを差し替え。
※572   初出誌では「続・労働者編」(4頁)と「続々・労働者編」(4頁)と
        「金を稼ぐって素晴らしい編」(4頁)。
        「続・労働者編」の1頁目のタイトルの次から5コマを削除し4コマ挿入。
        「続々・労働者編」の1頁目をカットし、2頁目の2コマ目までを差し替え。
        「金を稼ぐって素晴らしい編」の1頁目をカットし、2頁目の1コマ目を削
        除し2コマ挿入。
※573   初出誌では「芸術的仕事に渇望編」(4頁)と「正社員への道!?編」
        (4頁)。
        「芸術的仕事に渇望編」の1頁目のタイトルの次から5コマを削除し4コマ
        挿入。
        「正社員への道!?編」の1頁目をカットし、2頁目の6コマ目までを削除
        し5コマ挿入。
※574   初出誌では「いろんな人々編」(4頁)。
        1頁目の下半分と2頁目の上半分をカット。
※575   初出誌では「いろんな出来事編」(4頁)。
        1頁目のタイトルの次から5コマを削除し4コマ挿入。
※576   1頁目の最終コマのセリフは、初出誌では「はー 今日も 仕事 きつかっ
        たなー」であり、意味が逆になっている。
※577   初出誌では「そろそろ逃げようか!?編」(4頁)。
        1頁目の下半分と2頁目の8コマ目までを削除し、2コマ挿入。
※578   初出誌では貼られていた最後のコマのトーンが削除され、「大丈夫じゃ
        なかった らもさんごくろうさん 合掌」というネームが追加されている。
※579   初出誌では「さらば労働生活!?編」(4頁)と「漫画家に戻る!?編」
        (4頁)。
        「さらば労働生活!?編」の1頁目の下半分と2頁目の上半分をカット。
        「漫画家に戻る!?編」の1頁目をカット。
※580   初出誌では「アヅマ仕事中毒時代」(6頁)。
※581   初出誌では「忙しい時代の一日とは」(6頁)。
※582   初出誌では「特別編 アジマ先生のアル中話 第1弾」(6頁)。
※583   初出誌では「特別編 アジマ先生のアル中話 第2弾」(6頁)。
※584   吾妻ひでお原画展(「まんがの森」本店、2005/03/20〜26)で展示・配
        布された。「'05.3.6」の日付記入あり。
※585   「アニメ、映画、小説、漫画に出てくる、あなたの印象に残るロボット
        を3人まであげてください。」というアンケート。回答者は44人。
        吾妻ひでおの回答は、半ページ大のコメント付きイラスト。
※586   連番は ACT.58 だが、初出誌での連番は ACT.57。初出誌が誤り。なお、
        初出誌にはサブタイトルは無い。
※587   連番は ACT.59 だが、初出誌での連番は ACT.58。初出誌が誤り。
※588   連番は ACT.60 だが、初出誌での連番は ACT.59。初出誌が誤り。
※589   「ロンド」と読む。作詞/谷山浩子、作画/吾妻ひでお。表紙を含めて、
        SIDE 5「通過」20頁。発表は 2005/03 だが、サインによると、脱稿は
        2004/09/17。
※590   単行本では、第1頁から第2頁にかけてコマの配置が組み換えられている。
※591   初出誌の扉には「Date. '04.11.9 〜 12.4」と記されているが、
        「'04.11.19 〜」の誤り。
※592   「乞食」と書いて「ほうろうしゃ」と読む。「特集 放浪礼賛」の一部。
        初出誌では、アンケートへの回答付き。
※593   「吾妻ひでお公式HP」に掲載された。
        旧URLは http://azumahideo.nobody.jp/ で「吾妻ひでお公式HP」、
        新URLは http://azumahideo.sitemix.jp/ で「吾妻ひでお公式ウェブサイト」だが、
        このリストでは「吾妻ひでお公式HP」で統一する。
※594   著者:蛭児神建(元)。
※595   初出時には「でんじゃらすももちゃん」10本を含む。
        「カッパ」(モノ・マガジン、1993/07/02 発表)
        「酔っぱらい」(モノ・マガジン、1993/08/02 発表)
        「勧誘」(モノ・マガジン、1993/10/02 発表)
        「味覚」(モノ・マガジン、1993/12/02 発表)
        「朝ごはん」(モノ・マガジン、1994/03/02 発表)
        「リサイクルショップ」(モノ・マガジン、1995/11/02 発表)
        「ペット」(モノ・マガジン、1996/04/02 発表)
        「チーズフォンデュ」(モノ・マガジン、1996/05/02・16 発表)
        「いけない粉末」(モノ・マガジン、1996/06/02 発表)
        「なんつーか…」(未発表)
        これらは、「ワンダー・AZUMA HIDEO・ランド」にも再録された。
        その際、「なんつーか…」は「ボツネタ」と改題された。
※596   初出誌の扉には、「漫画家ドナドナ物語」というサブタイトル。
※597   リレーエッセイの第56回で最終回。第55回まではイラストのみを担当。
※598   「お宝ワイドショー」に連載された「街を歩く」が「失踪日記」に組み
        込まれた際、毎回のプロローグ部分(本編である回想パートに対する現
        代パート)はカットされた。この作品は、その削除個所のみを接続・再
        構成したものである。
※599   SFマガジンに 1995/05 から 1997/01 まで連載された森下一仁のエッ
        セイ「思考する物語 −SFの原理」に付けられたカットのみを抜粋し、
        それに吾妻ひでおがコメントを追加したもの。
※600   初出誌の1ページ目→3ページ目→4ページ目→2ページ目の順に収録され
        ている。コマの流れからは、初出誌が正しいと思われる。
        つまり、本書の p121 → p124 → p122 → p123 の順に読むのが正しい。
※601   全2頁が1頁に収録されている。
※602   目次と初出一覧には「和平前夜」と記載されているが、誤り。
※603   少年チャンピオンコミックス版では「晴れ着がほしい」。
※604   初出時には「小本田絵夢さんの蟹娘」(1頁)を含む。
※605   「スケジュール:11月の予定」に再録された際のサブタイトルは、
        「なんつーか…」
※606   アンケート回答。回答者は50人。
※607   著者:とり・みき。
※608   初出時には「ぶらっとバニー アイデアノートより」(2頁)を含む。
※609   目次では「アウトドアがナウイぜ」。
※610   ギャラリー(4色カラー 18頁、モノクロ 7頁)も収録。ここには、双
        葉社版『ときめきアリス』では「それがアリスにとって何だというので
        しょう」というタイトルで収録されていたイラストも含まれている。
        解説:山本直樹。
※611   「北海道沈没記念漫画」と銘打たれている。
※612   初出誌の目次では「夢見る宝石」となっているが、誤り。
※613   初出誌版に扉ページが追加されている。
※614   「案・え あほらしい」とされている四コマ漫画。
※615   ギャラリー(4色カラー 11頁)も収録。解説:川又千秋。
※616   『陽射し』版に1頁追加されている(第94頁)。追加された図版の初出
        は『奇想天外臨時増刊号 吾妻ひでお大全集』(1981/05)。
※617   別冊漫画ゴラク誌に連載された「吾妻ひでおの逃げる私」というインタ
        ビュー記事につけられたイラスト。一コマ漫画との境界線上の作品なの
        で、リストに収録する。
※618   「まんがの森」本店で開催された原画展で配布された。
        「'06.7.1」の日付記入あり。
※619   『夜の帳の中で』では「10月の空」。初出誌を含めて、他では「十月
        の空」。
※620   『夜の帳の中で』では「墨東奇談」。『天界の宴』では「ぼくとう奇談」。
※621   初出誌では「街を歩く」。
※622   『夜の帳の中で』では「富乱先生の憂鬱」。初出誌を含めて、他では
        「富乱先生の憂うつ」。
※623   初出誌を含めて、他ではサブタイトルは無い。
※624   約半数の図版は、『マンガ奇想天外 No.9』(1982/01/15)に「アイデ
        ア・ノートより」として掲載されている。
※625   手塚治虫文化賞10周年記念。
※626   初出誌では「私だけの【ひとには、言えない。】話」。
        目次では「実録!私だけの本当にあった話」。
※627   初出誌では「ものを食べない女房」。
※628   初出誌では「さとるの化物」。
※629   初出誌では「少女と犬と猫とブタと馬と牛と……」。
※630   第2頁の最初の3コマを削除し、2コマ挿入。 これに対応して最終頁の最
        終コマも修正。これによって「梅毒」ネタのギャグが削除された。
※631   「'03.2」の日付記入あり。
※632   「'03.2.18」の日付記入あり。
※633   「'03.2」の日付記入、及び「'03.4.20」の追記あり。
※634   「'03.2」の日付記入、及び「'04.1」の追記あり。
※635   最終頁第5コマ目以降のエンディングが、 単行本収録時に描き直されて
        いるが、 描き直される前の初出時のエンディングが「不条理日記 転生
        篇」の最終頁第5コマ目以降で引用されている。
※636   「2002.2.1」の日付記入あり。
※637   「'01.5.27」の日付記入あり。
※638   「'02.5.14」の日付記入あり。
※639   「'01.5.11」の日付記入あり。
※640   「'02.5.1」の日付記入あり。
※641   「'02.5.6」の日付記入あり。
※642   「'02.5.20」の日付記入あり。
※643   「'03.6.15」の日付記入あり。
※644   「'03.5.23」の日付記入あり。
※645   「'03.6.1」の日付記入あり。
※646   「'03.6.9」の日付記入あり。
※647   「'03.6.5(下描き '02.9)」の日付記入あり。
※648   「'03.6.13」の日付記入あり。
※649   「'04.6」の日付記入あり。
※650   「'04.5.20」の日付記入あり。
※651   「'04.5.1」の日付記入あり。
※652   「'04.7.1」の日付記入あり。
※653   「'04.9.11」の日付記入あり。
※654   「'05.12.2」の日付記入あり。
※655   初出誌では「吾妻ひでおの爆笑劇場」。
※656   別冊漫画ゴラク誌に連載された「吾妻ひでおの逃げる私」というインタ
        ビュー記事を大幅に加筆し、描き下ろしマンガや写真などを追加したも
        の。
※657   「北海道・浦幌記」(磨湖丈一)、「対談 吾妻ひでお × 松久由宇」
        を併録。
※658   『うつうつひでお日記 その後』の広告頁に掲載された四コマ漫画。
※659   本書に収録されているのは、3月11日分まで。
※660   『うつうつひでお日記』の広告頁に掲載された四コマ漫画。
※661   COMICリュウに2006/11から2009/11まで連載された中塚圭骸との対
        談。描き下ろし漫画、描き下ろしイラストも収録。
※662   えと文。「あなたも愛の小説家 パンツの穴」の「招待席」。このコー
        ナーの扉絵も描いている。
※663   「第2回 心のアート展」(2010/04/21 〜 25)出展作品。
※664   「第16回“癒し”としての自己表現展によせて」というサブタイトル。
        「第16回“癒し”としての自己表現展」(2009/06/03 〜 08)のカタロ
        グに掲載されている。
※665   吾妻ひでおを含めて4人が各1頁の推薦漫画を寄せている。「'06 2/21」
        の日付記入あり。
※666   加筆あり。
※667   「'10.9」の日付記入あり。
※668   『PAPER NIGHT』(東京三世社)用の原画18コマ。
※669   『逃亡日記』(日本文芸社)用の店頭ポップ7点。
※670   特集の一環の四コマ漫画。
※671   「「小松左京マガジン」40号達成と小松左京傘寿を祝うメッセージ」
        という特集の一環。「'10.11」の日付記入あり。
※672   1979作品。『奇想天外臨時増刊号 吾妻ひでお大全集』に初収録。
※673   東日本大震災の被災者へのお見舞いとお悔やみ
※674   著者:一本木蛮。
※675   初出時のタイトルは、「人類抹殺作戦 (秘)指令「Z」」(「(秘)」は、
        「○」の中に「秘」)。第9頁の第3コマにはネームが無いが、初出誌で
        は、「ざんねん 男湯だ」というネームがある。
※676   初出誌と扉では「スーパーラム」。
※677   『魔法少女まどか☆マギカ』本(同人誌)に寄稿したイラスト付きエッ
        セイ。「'11.7.17」の日付記入あり。
※678   8人の漫画家による、各1頁のトリビュート・イラストギャラリー。
※679   「第17回 “癒し”としての自己表現展」(2010/12/15 〜 20)、
    「第3回 心のアート展」(2011/10/20 〜 24)出展作品。
※680   カバー裏に「著者判断によるボツ原稿」が4頁掲載されている。
※681   「'10.12.3」の日付記入あり。
※682   扉に「小松左京さん追悼まんが」というサブタイトル。
※683   監修・解説:山本直樹。
※684   インタビュー「巨匠・吾妻ひでお先生 JKを熱く語る」(2012/01/19 
        取材)、イラスト2点(「隘路」'09.5.27、「融合」'09.7)収録。
※685   監修・解説:菊地成孔。
※686   アイドルイラスト+エッセイ。
※687   監修・解説:とり・みき。
※688   初出誌ではタイトルは「ラ,バンバ」、サブタイトルは「おわり」。
※689   吾妻ひでお公式HPでの初出時は全12頁。本書には、最後の3頁(10月
        27日〜10月31日分)(+描き下ろし扉)のみ、収録されている。(前半
        の9頁は『産直 あづまマガジン増刊 ぐだぐだひでお絵日記』(アズマ
        マガジン社)に収録されている。)
※690   吾妻ひでお公式HPでの初出時は「だらだらひでお絵日記」。
※691   吾妻ひでお公式HPでの初出時は「どっどどどどどうどひでお絵日記」。
※692   下段3コマは描き下ろし。
※693   吾妻ひでお公式HPでの初出時は「どきどきひでお絵日記」。
※694   吾妻ひでお公式HPでの初出時は「まるまるひでお絵日記」。
※695   吾妻ひでお公式HPでの初出時は全12頁。本書には、最後の3頁(10月
        27日〜10月31日分)は、収録されていない。(『ひみつのひでお日記』
        (角川書店)に収録されている。)
※696   監修・解説:町田ひらく。
※697   「吾妻ひでお×青山裕企トークイベント 〜『さまよえる成年のための
        吾妻ひでお』(河出書房新社)刊行記念〜」(リブロ池袋で開催された)
        で配布された。「'13.5.7」の日付記入あり。
※698   初出誌及びその他の単行本では「都立家政の長い午後」。
※699   監修・解説:中川いさみ。
※700   目次では欠落している。
※701   目次では「見しらぬ鳥」。
※702   目次では「薬か酒か」。
※703   目次では「生れ出づる乾き」。
※704   「第20回 “癒し”としての自己表現展」(2013/10/10 〜 14)出展作
        品。
※705   デビュー45周年記念出版のイラスト集。漫画作品が含まれていないの
        で、本来、このリストの収録対象外であるが、純然たる画集としては初
        の出版であるという重要性を鑑みて、収録することにした。
※706   基本的に描き下ろしであるが、「カオス日記」が組み込まれているほか、
        以下が既発表作品。
        224頁は「第19回 “癒し”としての自己表現展」(2012/11/14 〜 18)
        に出展された「不安の実」。初出時には「'12.11」の日付記入があり、
        また、1コマ目はタイトル(「不安の実」)だった。 
        232頁は「第3回 心のアート展」(2011/10/20 〜 24)に出展された
        「手のひらの闇」。(本書では、他のページとフォーマットを揃えて、
        タイトルが「○月○日 手のひらの闇を見る」に変更されている。)
※707   吾妻ひでお公式HPでの初出時から、最初の1頁がカットされている。
※708   初出時は、「ずるずるひでお絵日記 '11.6.1 〜 30」。
※709   おまけとして、「ひみつのひでお Twitter」が、3頁収録されている。
        2014/01/01 から 2014/07/28 までの14本。
※710   初出誌、少年チャンピオンコミックス、及び本書の目次では、
        「お金貸します」。
※711   初出誌、少年チャンピオンコミックス、及び本書の目次では、
        「恐怖の雑食人間」。
※712   初出誌、少年チャンピオンコミックス、及び本書の目次では、
        「とべ!チョッキンホマレ」。
※713   「単行本未収録作品」とされているが、『ハイパードール』(秋田書店)
        に収録されているので、厳密には「単行本未収録作品」ではない。
※714   初出誌、少年チャンピオンコミックスでは、「預金がパ〜〜!」。
※715   「第21回 “癒し”としての自己表現展」(2014/12/3 〜 7)出展作品。
        「2014.11.20」の日付記入あり。
※716   解説:佐野邦彦(元・漫画の手帖/VANDA編集人)
※717   初出誌、及び本書の目次では、「お茶がこわい!?」。
※718   予約特典の小冊子(8頁)に収録。収録内容は、「時事放談」(インタ
        ビュー、初出:漫画の手帖21号(1985))、及び「めぞんギガント」、
        「きりがくれ」。
※719   初出誌、及び他の収録単行本では、「変身」。
        もともと「メタモルフォーゼ」は所与の「テーマ」であり、このテーマ
        に沿って「変身」という作品が描かれたのだから、作品名としては「変
        身」が正しい。
※720   初出誌では「吾妻ひでおのアニメ・ワールド」だが、単純な再録ではな
        く、初出誌の表紙イラスト、裏表紙イラストも加えて、全面的に再構成
        されている。
※721   全8頁が2頁ずつまとめられて、4頁に収録されている。
※722   星新一を偲ぶ会用。掲載媒体不明。「'99.7 あ」のサインあり。
※723   一部の描き文字が削除されている。
※724   高千穂遙の小説に付けられたイラスト2点。
※725   本書の第3頁、第5頁、第7頁上段、第10頁、第12頁、第13頁、第14頁、
        第74頁。
※726   本書の第4頁、第6頁、第7頁下段、第8頁、第9頁、第11頁、第36頁。
※727   本書の第19頁、第20頁、第27頁、第38頁、第44頁。
※728   本書の第16頁、第21頁、第22頁、第23頁、第26頁、第35頁。
※729   初出誌と少年チャンピオンコミックス版では「やよいのウエートレス」。
※730   初出誌では「屋台でもうけよう!!」。
※731   初出誌では「海はまねくよ」。
※732   初出誌では「原稿料一万円だったら」。
        「特集 モノと値段の関係を鋭くえぐる 壱万円」の一部。
※733   『ちびママちゃん〈完全版〉』(復刊ドットコム)予約特典のしおりに
        描かれた四コマ漫画。「'15.4.18」の日付記入あり。
※734   「第5回 心のアート展」(2015/06/17 〜 21)出展作品。
        「2015.6.3」の日付記入あり。
※735   「地球環境への100人の声」というアンケート企画。
※736   「第22回 “癒し”としての自己表現展」(2015/12/2 〜 6)出展作品。
        「2015.11.22」の日付記入あり。
※737   「吾妻ひでおコミカライズ傑作選」。
        カラー口絵8頁。「吾妻ひでお×青柳誠 復刊記念対談」8頁。
※738   目次では「メダマン故郷へ帰る」。
※739   早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー★SF篇。
※740   「みづびと」と読む。
※741   初出誌では「おーマイ・パック」。
※742   ナショナルテープレコーダ「MAC」のCMマンガ。
※743   高橋葉介との「狂気と洗練のリスペクト対談」(8頁)付き。
        (初出は「コミックナタリー Power Push」(2015/05/29)。)
    なお、本書には漫画とイラスト、及び境界線上の作品が混在している。
    イラストは本来、本リストの収録対象外だが、「単行本未収録作品」の
    網羅プロジェクトの一環、という本書のコンセプトに鑑み、
    ケースバイケースで判断して収録した。境界線上の作品についても同様。
※744   「北海道浦幌高校 吾妻日出夫」名義。高校生時代の投稿作品。
※745   2011年の「吾妻ひでお美少女実験室」用に描いたイラストのリライト版。
    「2016.2.9」の日付記入あり。
※746   コラージュ作品。
※747   米沢嘉博記念図書館主催の「吾妻ひでおマニアックス」
    (2011/02/04 〜 05/29)に出展された。
※748   文:新井素子。
※749   板井れんたろうのアシスタント時代の作品。
※750   初出誌では、
        「吾妻ひでおの『読書絵日記』−“これであなたも太宰ファン”」。
※751   初出誌では、
        「続・吾妻ひでおの“読書絵日記”筒井康隆『串刺し教授』全17編!」。
※752   初出誌では、
        「新・吾妻ひでおの“読書絵日記”清水義範「イエスタデイ」!」。
※753   初出誌では、
        「続・吾妻ひでおの“読書絵日記”! スティーヴン・キング「ミザリー」」。
※754   初出誌では、
        「77年春に狂う吾妻ひでおの仕事部屋 あの助平漫画はここから生まれる!!!」。
※755   初出誌では、「SUSHI WORLD」。
※756   スクラップ学園特集+ななこSOS
※757   「2016.5.1」の日付記入あり。
※758   「2014」の日付記入あり。
※759   「2015.10」の日付記入あり。
※760   サブタイトルは「吾妻ひでお ベストワークス」。
        「Hideo Gallery」(既出のイラストの再録)(6頁)、
        大森望、西田藍とのスペシャル鼎談(8頁)も収録。
※761   他の単行本では「ヒモ」。
※762   ハイパーホビー PRESENTS ハイパームック。
        付録読本「シンゴジラとは何か?」に収録。
※763   「第23回 “癒し”としての自己表現展」(2016/11/30 〜 12/4)出展
        作品。ミクストメディア。「2016.2.6」の日付記入あり。
※764   奥付なし。コミックマーケット91(2016/12/29 〜 31)で発売された。
※765   パラパラ漫画。


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Last Updated: Jan 8 2017
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