人身御供

 社長から、マッキーロ社のネーチャン副社長の接待役に指名され、嬉しくて足が地につかない平社員。実は、ホモのネーチャンにあてがわれた人身御供だったのである。すんでのところで危地を脱した彼は、今度はアラビア砂漠の中の国、チューリンガーグーリンダイ公国に派遣される。(当然)警戒するが、男1人に女400人の割合と聞いて、鼻の下を長くする。

 着いてみれば、確かに女は400人いたが、この国にいる女は400人だけで、しかも全員、国王の妻なのである。話が違うと腐る彼の元に忍んできたのは、国王。もう女には、飽きたのである..

 これだけの話である。[;^J^] 400:1はどういう計算なんだ、他に国民はいないのか、などと突っ込んでどうする。[;^J^]


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Dec 30 1996 
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