E・T・A・ホフマン「砂男」


 主人公ナターナエルは、スパランツィーニ教授の娘で実は自動人形のオリュンピアに恋をし、最終的には破滅する。事件ののち、世の娘たちがオートマトンでないかどうか、男たちが疑心暗鬼にかられてしまう。婚約者クララ、その兄ロータール、コッポラ(晴雨計売り)、コッペリウス(砂男)。

*『集英社ギャラリー 世界の文学10 ドイツI』


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jul 15 1995 
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