H・G・ウェルズ「卵形の水晶球」


 何年ぶりの再読か。まことに懐かしい。異世界(火星?)の情景が見える水晶球という、ただそれだけの話なのだが、不思議に印象に残る。(祖型?として)さんざんパクられているせいだろうか?

*『怪奇小説傑作集』創元推理文庫


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jul 15 1995 
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